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カラフル 2

4 - 第4話 馴れ初め 初夜 2

♥

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2025年09月13日

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翔「ゆっくり息はいて」


涼太が深呼吸を繰り返す


ゆっくり翔太が涼太に充てがい侵入していく


涼「や あああ んん」


少し痛い気もするけど

そんなことよりも

涼太を見つめる翔太の顔がかっこよすぎて

息が止まりそうになる


翔「痛いか?」


ちがうっと首を振る


涼「ちがうの!翔太がかっこよすぎて」


翔「ふーん」


ニヤニヤする翔太は

ゆっくり腰を動かし始める

ゆるゆる小波のような腰使いで

とんとん前立腺に当てていく


涼「やぁ そこ だめ 」


翔「イヤじゃないでしょ」


涼「うぅ 好き 翔太」


翔「あのさ」


涼「ん?」


腰の動きはちょっとずつ強くなる


涼「やっ 奥にきてるぅ しょた 」


翔「結婚の話しなんだけどね」


涼「んん 奥すご い」


翔「高校卒業したら」


涼「んんっ うう んん?」


翔「後でいう おれも余裕ない」


涼「や しょた いっちゃ うう」


翔「ん おれも」


身体の奥に翔太が愛を注ぐと


涼太がビクッビクッとはねて


翔太の名前を呼んで意識を飛ばす


翔「可愛い涼太 」


涼「んんっ しょた?」


薄目で翔太を捉える

その翔太の顔がとってもかっこよくて

ぎゅっと目を瞑る


翔「起きた?」


涼「おはよ」


翔「まだ夜中だけどね笑」


サラサラの髪を撫でながら

翔太は言葉を続ける


翔「でさ 卒業した後の話しで」


涼「ん?」


2人で住めば家賃も半分で済むし

ゆくゆくは結婚するでしょ?

わたしたちも何かと半分で助かるから


って


涼「え?それって」


翔「俺らの親の言葉だよ笑」


涼「え?え 知ってるの??」


顔を真っ赤にして

翔太に尋ねる


翔「知ってるの おれが相談してたから」


涼「相談?」


どうやったら涼太は振り向いてくれるのかとか

色々と相談してたらいつのまにか


翔 「というわけで 一緒に住むのどう?」


涼「素直にうれしい」


付き合いが長い分


同棲とか結婚とか曖昧になりがち


翔太は涼太を絶対に逃さない方法を


色々と模索した


次は


妊娠がわかった時


色々と飛んだ作品となってます


楽しんでいただければうれしいです







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