テラーノベル
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地下四階へつながる階段を降りるinkメンバー
もちろんその姿は一切の油断がなかった
変わりに沢山の警戒をしていた
地下四階へ来たink
彼らがそこで見た存在は
自分たちだった
fu「あれ⋯って⋯」
rm「俺ら⋯だよな⋯」
syu「どういうこと⋯?」
kz「クローンって奴⋯?」
hu「あ!いらっしゃーい笑」
ri「どーもー笑」
syt「お題見なくていいの?」
出されたお題は
「クローンを全員倒せ」
それを見たinkメンバーに
クローンがにやりと笑う
kn「⋯(ニヤ」
パチン!
指を鳴らす
ink「!?」
ガゴゴゴゴゴゴ!
壁が出来る
fu&hu
rm&ri
syu&syt
kz&kn
このように分かれる
自分対自分
勝つことが実に難しいこのお題
彼らはどう切り抜けるのだろうか
城の受付で
不穏の”ような”会話が見られる
受付員「あの人たちきっと死にますね」
受付員「または脱落ですね」
?「ずいぶんとクソみたいな真似をするんだな」
受付員「四天王様!」
?「そんなに彼らを入れたくないのか?」
受付員「⋯いえ」
?「じゃあどういうつもりで?」
受付員「本当はちゃんとした”中ボス”を倒させるつもりだったのですが⋯」
受付員「トラップを仕掛けずに、」
受付員「転送装置だけを使い、四天王を捕らえたことからお題を変更することに⋯」
?「⋯把握済みか」
受付員「私は試練に入る時に四天王に余裕で勝ち⋯」
受付員「自分の複製体には余裕で負けた人ですからね」
?「⋯そうだな」
受付員「⋯会うのもあんたの名前を聞くのすらも久しぶりだね」
受付員「ねぇ⋯syo(書右記)」
syo「⋯仲間に置いてかれたお前とはしばらく会話交わさなかったもんな」
syo「なぁnk(菜呼菜)」
nk「ほんと⋯一生絶対一緒だよって約束も交わしたのに⋯(笑」
nk「⋯最後に会ったのは試練のときだよ」
syo「あいつは今彼らの安全を守る護衛やってるよ」
syo「彼らが試練やってるからな」
nk「⋯もしあったらなんて会話をふっかけてやろうか(笑」
syo「⋯」
syo「もしかしたら彼らも同じ事を経験する奴がいるんじゃねぇのか?」
nk「⋯なんで?」
syo「⋯さーな」
「ただの感だよ」
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おかえりなさい
ここでオリキャラについて説明
名前⋯ku
性別⋯女子
性格⋯クール
その他⋯nkと仲良し”だった”
名前⋯sh
性別⋯男子
性格⋯陽キャ
その他⋯無い
名前⋯syo
性別⋯男子
性格⋯大人しいけどうるさいときはうるさい(?)
その他⋯メンカラが青
名前⋯nk
性別⋯女子
性格⋯大人しそうだけど実は結構うるさい
その他⋯kuと仲良し”だった”
こんぐらい!
こんなかに伏線入ってるかも⋯?
おつフル
コメント
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