テラーノベル
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ぱりぱりもぐもぐ(´~`)モグモグ
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タイマンで分かれる
相手は自分のコピー
動き、弱点、作戦、
全て相手にバレている
fu「これだから自分と戦うのはいやなんだよ⋯(苦笑」
syu&sytでは
syu「⋯(-_-;)」
syu(俺は戦闘に向いてないし、おそらく相手も俺と似たような戦い方をしてくるはず⋯)
syu(ってなると⋯どう戦うのが正解なのか⋯)
syt「⋯」
sytが構える
syu「!」
それに反応し、syuも構える
syt「⋯」
ガキィン!
刀同士がぶつかる音がする
syu「っ」
syu(想像以上に早い⋯)
syu(それだけじゃなく力も強いし)
syu(明らか戦闘向きの行動⋯!)
syu「どう勝てって言うんだよっ(汗」
syt「⋯」
離れる際にわずかにふらつくsyt
syu「⋯?」
syu(今ほんのわずかにふらついたよな⋯?)
syu「勝利方法発見⋯!(苦笑」
syt「?」
syu(ってなると⋯)
syu(NG行動は俺自身が動くこと)
syu(相手が攻めてくることを待つ)
syt「⋯(近」
syu(来たっ!)
バコン!
盾で防ぐ
sytが離れようとする
そのタイミングで
syu「おらっ!」
syt「はっ__」
syuが一発
syu(ここからはもう完璧読み合い戦だ⋯!)
syt「ほっ!」
振りかぶるsyt
syu「っ!」
それを避けるsyu
syt「チッ⋯」
syu「!?」
続けて攻撃を繰り出すsyt
syu(捌き切れるか⋯?)
syt「⋯」
無言で近づき距離を取らせず、
攻撃を繰り返すsyt
syu「⋯っ!」
syu(だめだっ⋯くらうっ⋯!)
ザシュッ!
syt「⋯」
syuを睨むsyt
syu「ゲホッ⋯」
一発くらってまでも立つsyu
syt(おいおい嘘だろ⋯まだまだ行けそうじゃねぇか⋯)
syu(これでお互い一発入った状態か⋯)
syt,syu(って言っても俺自身が戦闘向きじゃないから負けそうなんだよな⋯)
syt(となると⋯かくなる上は⋯!)
構えを取るsyt
ただその前に__
syu「⋯(近」
syt「!?」
syuがsytの前へと近づいた
syt「は⋯」
気がつけば戦闘は終わっていて
sytはもう動けなくなっていた
syu「君ももっと知恵を使っていたら良かったのにね(苦笑」
syt「⋯」(バチバチッ)
syt(ああ⋯負けたのか⋯)
sytの体は機械で、
もう壊れる寸前だった
syt「⋯最深部まで行かなかったら呪う」
syu「⋯そっか」
syt「⋯まぁ自分とのタイマンで勝てるぐらいなら」
syt「勝ったやつ全員最深部まで行けそうだけどな⋯(笑」
syu「⋯?」
syuはまだ意味が分からない
だってお題を知らないから
何があるか分からないから
まだわからないから
syt「奥まで行けば分かるさ」
数分後
ガゴゴゴゴゴゴ!
という音と共に
壁がなくなり
他三人と合流し
彼らは地下五階へ進む
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おかえりなさいませ〜
次回はrm&riの視点を書きます!
それじゃ
おつフル
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