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ホットレモネード
アヤメ
36
…………
「強くなりたぁぁぁい!」
ふと、そう思った
「朝っぱらから何事だ…」
ディサピアが来た…こっちに来た。
「あ、ごめん…強くなりたいと思って」
そういうとディサピアは驚いた表情をした。
「アンタ…もう強いだろ…」
「強くないよ…こんなヘナチョコパンチしか出せないんだよ!?」
私はマネキンに攻撃してみた…
マネキンは壊れたが、こんなもんじゃ物足りない。
「…やっぱり十分強いだろ」
「こんなマネキン、ディサピアなら余裕で壊せるでしょ…」
「いや、そんなことn」
「とりあえず!特訓して!」
私はディサピアの話を遮るように話した。
ディサピアは少し考えた後、
「分かった、良いだろう、俺が鍛えてやる」
と、少しドヤ顔で言った。
…なぜドヤ顔?
まぁいいか。
「とりあえずアンタはもう実戦練習からで良いだろう、とりあえず俺と手合わせしてくれ。」
「う、うん。」
なんか…ディサピアが頼み込んでるように見えるんだが…
…考えない方が楽か。
そして、ディサピアとの特訓が始まったのであった…
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