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?「…,しゅう、と….?」
緑髪の青年から俺の名前が聞こえた。
なんで、名前、、知ってるんだ、?
この人、?に会ったことないよな、
そう考えていると青年はいつのまにか目の前に来ており、じーっと観察されていた。
❤️「っ??な…なんですか、?」
そう言っても反応はなく観察されているだけだった。
💚「……んで…るんだ。」
なにかぼそぼそと青年は言う。
❤️「?」
💚「ッなんで生きてるんだ!!!!」
怒り、悲しみ、という感情が表情に出ていた。
💚「なんで…なんで…..だってあいつ..」
そう言っている内に青年の目から大粒の涙が溢れてくる。その涙が垂直に地面に落ちていく。
なんで生きてるんだ、?俺に対してだよな?
????え?存在否定されてる??
考えてもわからず、頭を唸らせる俺とどんどん涙が溢れてくる青年。
とりあえず、この人を落ち着かせた方がいいのでは?
そう思い、青年の手を引っ張って階段の淵に座らせた。手は、まるで何も触れていないと思わせるような体温?だった。触れてる感覚がないというか。
座らせて俺は青年の背中を優しくさすった。
💚「(ヒグッ、う”ッ..(グスッなんで、なんでしゅーとが生きてるんだぁッ、夢かッ、」
❤️「….えーっと、まず、どうして俺の名前知ってるんですか、?」
💚「….だってッ、お前しゅーとだもんッ」
ぐすぐす言いながら青年は言う。
❤️「???、」
💚「おれがッ、あげた(ヒッグッ お守り持ってるんだもんッッ、しかもッ匂いも、見た目もッ..同じだしッ、…」
お守り、、いつも持たされていたお守りのことか。この人があげたんだ。
匂いも、見た目も同じって、?どーゆことだ
💚「しゅーとは、昔に死んだんだッ、死んだはずだったのに、もう諦めたのに….それを持ってて見た目も同じだったらもう、」
❤️「ッ..俺は、赤熊しゅうとっていいます、」
❤️「俺は、今、16歳です。俺、死んだ記憶、ない、、、です。」
何を喋ったらいいのかわからず、とりあえず自己紹介をした。
しおわると、青年は何か、考えるような素振りをみせ、こう言った。
💚「わかった。君は、しゅうとの子孫だ。」
涙の後がある目で見つめられる。その目にはさっきまでなかった光が満ちていた。泣いたばかりだが目がキラキラ輝いてみえた。
💚「子孫だから、こんなにも同じなんだ。お守りの事も納得がいくし。」
1人で立ち歩きながら納得していく。
💚「やっぱり、しゅうとは死んだんだ。そこはもう変わらないんだ。」
悲しそうに空を眺めた。いつのまにか周りは真っ暗で空一面に星が散りばめられていた。
💚「でも、しゅうとはまた生まれ変わってきてくれたんだね。嬉しいや」
そう言い俺の方を向く。風に吹かれ、消えてしまいそうな笑顔をしながら言った。
❤️「…..」
俺は、立ち上がりこの人の元へ行く。
目の前にいくと目を合わせるのに頭を少し上に向けなくてはならない。
❤️「ッ!友達に!…なり、ませんかッ!!」
💚「…..どうして?」
また何か目を細め笑いながら問う。
❤️「すごいッ…ほっとけない、からですッ!
消えてしまいそうな、そんな感じがして!」
❤️「何故かわからないけどッ、貴方には消えてほしくない!」
💚「…..」
全く同じ事を言うなんて、やっぱり君は
💚「うん。いいよ。またよろしくね。しゅーと」
❤️「ッ!!よろしくッ、!…えっと、名前って」
💚「”ふうはや”。」
❤️「ッ!よろしく!ふうはやッ!!」
俺達は一緒に笑った。
なんかちょっとぶっ飛びすぎたかも、、反省反省💦
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