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rdnkあり
御本人様に関係ない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈nk視点
「…暇だぁ〜!」
さっきから暇で暇で仕方がない。
仕事も回収された。し過ぎだって。
なにかしていないと嫌なことばかり考えてしまう。
だからなにかしらしていたのに。
ゲームの気分でもない。なんか……やだ。
こういう時は誰かと話せばいいんだ。うん。
「…誰にしよ、」
スマホで連絡先から誰にしようかをスクロールしながら見てみる。
きんときとかにしよかな。あいつ暇な時色んな人に電話掛けるし。
スマイルにだる絡みするのもいいな
「…あ?!やべ?!」
間違えて押しちゃった
やばいやばい切んないと
『もしもーし?』
「……らっ、…だぁさん?」
rd『うん。そうだよ〜。どうした〜?』
らっだぁさんだったか。
「や、すみません間違えちゃって」
rd「そぉ?話なら聞くよ」
「…んー、と、」
なんか、もうらっだぁさんと一緒にお話しようかな。
断られることも無さそうだし…
「……実は、今めっちゃ暇で〜…それで誰に電話かけようかなって考えてたら間違えて…」
rd『それで俺が電話に出たと。いや早すぎたな。電話出るのが。』
「びっくりしましたよ」
rd「でしょ?俺も今暇でさぁ〜、一緒に話そうよ。」
「…えっ、いいんですか」
rd「俺がお願いしてるの。」
「え、やったぁ」
rd「や〜なんか聞きましたよ?お宅のきんちゃんから。」
「え、なんて言ってたんですか」
rd「最近nakamuが仕事ばっかしてずっと疲れてるって」
「……そんなこと言ってたのか、」
だから仕事も取り上げられたんだ。
rd「ちゃんと休みはとらなきゃ駄目だよ〜?配信とか動画撮るのにも影響出ちゃうし。」
「…ですよね、すみません、」
あ〜、だめだ。
ちょっとした事ですごく怒られてるように感じちゃう。
そんな自分もやだ。
rd「…nakamu、大丈夫?」
優しい彼の声が、心の奥まで刺さる。
「…っ゛、ズッ、」
rd「…nakamu、寝よっか。寝て、落ち着いて。…そしたら、また電話掛けて。全部、聞いてあげる。」
多分、今の俺は冷静じゃない。
らっだぁさんは、それをわかってくれた。
「…すきです、らっだぁさん゛…ズッ、」
『ガタッ』
スマホ越しに、なんかすごい音が聞こえた。
rd「……それも、またあとで教えて。」
「…おやすみなさい、らっだぁさん」
rd「はい、おやすみね。nakamu」
ブツッ
電話が切れる。
らっだぁさんの言う通り今は寝とこう。
一旦、落ち着こう。
それで、また電話をかけよう。
柔らかい布団が、俺を包む。
おやすみなさい。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
もっといちゃラブしたのが書きたかったのにな…🤔
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