テラーノベル
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続きです
緑谷 「は、っ、ぁ、あ”ぁ、、ぅ、、」
緑谷がマスキュラーを退治した後も事態は悪くなっていく一方。
森を蝕んでいく毒ガス。
八百万の作るマスクの量が足りずに何人もの生徒が倒れる。
広がっていく山火事。
そして、、永久という圧倒的実力者の不在。
洸太 「だ、、大丈夫、か、?」
再び、テレパスが脳に響く。
数分後、、、
梅雨 「ケロ、、?爆豪ちゃんの護衛?、、その爆豪ちゃんはどこにいるの?」
緑谷 「何言ってるんだ?かっちゃんなら後ろに、、」
緑谷達は蛙水言ってる言葉の意味が分からず視線を後ろに向ける。
すると、そこにはさっきまで居たはずの爆豪と常闇の姿は存在しなかった
コンプレス 「彼なら、俺のマジックで貰っちゃったよ」
予想外の事態に驚いていると、木の上から仮面の敵ヴィランが話しかけてきた。
コンプレス 「コイツはヒーロー側に居るべき人材じゃねぇ。もっと輝ける舞台に俺たちが連れていくよ」
緑谷 「返せ!!」
トゥワイス 「返せ?妙な話だぜ。爆豪くんは誰のものでもねぇ。彼は彼自身の物だぞ!エゴイストめ!!」
緑谷 「返せよ!!」
コンプレス 「我々はただ、凝り固まってしまった価値観に対し、
それだけじゃないよと道を示したいだけだ。今の子らは価値観に道を選ばされている」
切島 「ッ!爆豪だけじゃない、、常闇も居ないぞ!」
コンプレス 「元々エンターテイナーでね?悪い癖さ。常闇くんはアドリブで貰っちゃったよ。
ムーンフィッシュ、歯刃の男な。アレでも死刑判決控訴棄却されるような生粋の殺人鬼だ。
それをああも一方的に蹂躙する暴力性。彼も良いと判断した!」
緑谷 「この野郎!!貰うなよ!」
上鳴 「緑谷、落ち着け!」
一方そのころ。
永久 「ク”っ、、そ”、が”、ぁ!!!」
継ぎ接ぎの男によって、
マスクとサングラスを取られ、顔を地面に押さえつけられる。
手は手錠をつけられていた。
■■ 「シー。静かに、」
永久 「離せや!!」
男は永久の腹を上から踏みつける。
■■ 「お静かにってば、」
永久 「っ、、!」
■■ 「見つかるだろ?ほら、、お仲間にその屈辱的な姿がな?」
勝己が狙いって、言って、、
い”っ、!?
■■ 「焼くぞ。静かにしろ。」
永久 「っ、、、」
荼毘 「自己紹介からしようか、、
俺の名前は、荼毘。よろしくな、永久ちゃん?」
永久 「誰がっ、、よろしくすん、、っねん、!」
荼毘 「ははっ、気が強い子は好きだ。、」
永久 「離s、」
荼毘 「もうじき、永久ちゃんの幼馴染も来るよ、」
永久 「は、、?」
荼毘 「今連絡がきたよ。捕獲完了したってさ、」
永久 「っ、ざけんな!!!なんで勝己を!!!」
荼毘 「シー、、、お口はチャックな。」
荼毘は永久再び永久の腹を強く踏みつける。
先ほどよりも強く。
永久 「あ”、がっ、、”ぁ」
骨が折れる音が響く。
荼毘 「叫ばないとはねぇ、、常人なら叫んでるのに」
永久 「っ~~~~~!!」
荼毘 「んじゃ、次会うときは、幼馴染と一緒に、、おやすみ。永久ちゃん。」
荼毘は口に何かを放り込む。
そして驚くほどやさしく、そして不気味に永久の口に自分の唇を重ねる。
永久 「ん、、?!」
荼毘は自分の口の中にあるものを、舌にのせ
永久の口の中へと入れる。
そのものは、すごく甘ったるかった。
荼毘は自分の唇をさらに、永久に近づけ、
舌を深く、深くと永久の喉まで挿れていく。
そして、荼毘の口の中にあったものが永久ののどを通る。
永久 「、な、。ん、、、ぁ、ぉ、れ、」
荼毘 「ぷ、は、、、あめぇな。この薬、
あ、さっきお前が飲み込んだものは脳の動きを一時的に遅くするものな。
ほら、呂律が回らなくなってきただろ?あらゆる神経が麻痺してんだよ。」
永久 「、は、、、ぁ、せ、ぇ、、、」
荼毘 「顔、とろけすぎ。そんな気持ちよかったか?」
永久 「、、ぁ、、」
荼毘 「もう意識が飛んだか、、即効性強いな、この薬、、さぁってと、、
帰るか、、基地に。、悪く思うよな、
お前に、普通に薬を飲ませようとしたのに口を開かないからこうなったんだぞ、」
はい、どうでしたか
推しが荼毘だったので最後、こんな感じにになりました。
1921文字!終わります。
コメント
11件
んふふっっっっh(?) 自然ににやけちゃいましたw
うん、最高ですね。荼毘さん大胆というか、なんかもうね、うん、好き。(語彙力どこ行った???)
油断したw まぁ今回も良かったよ!続き楽しみにしとるね〜! けど無理はせんでね!