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デリケートな界隈ですので拡散等は絶対にしないでください。
初書きです。下手くそなので苦手だと感じたらすぐ逃げてくださいm(_ _)m
攻💛
受💙
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暇やなぁ。
今日の予定は雑誌の撮影。今は舜太と柔太朗が撮影してるから、楽屋には俺と同じく待機中の佐野さんと、一足先に撮影を終えてスタッフさんと打ち合わせをしている吉田さんしかいない。
暇暇暇暇。スマホの充電忘れててあと少ししかないから動画も見れやんし。佐野さんは台本を読んでて忙しそうやし。
「ーーはい。そこは大丈夫です。……ただ、次の収録なんですけど 」
吉田さん、なんの打ち合わせやろー… ってうわ、眉間しわよってる。怖。
怖く無いけど。
あの顔ずうっとしてたら、しわきえなくなりそーやな。
と仁人の横顔を見つめる。
こうして見ると、ほんとおれとは正反対な顔だよなぁ 。
彫りが深くて、眉毛がキリッとしていて、かっこいい顔。
怖そーに見えるけど意外によく笑うし、笑う時にタレ目が、ふにゃっとするのが、なんかちょっと、かわいい…
って、
いや、可愛いって。
吉田さんやぞ。
ブンブンと頭を振る。
俺、今吉田さんのこと可愛いって思ったんか。
『うわ…』
チョット嫌かも…!
大袈裟に身震いする。
「おーい」
だが、なぜか目は離せなかった。
「だいちー?」
おれ、おかしいかな?
「太智!」
『うおおおおお‼️⁉️』
「うるっさ」
突然目の前に顔が現れて、思わず飛び上がる。
『佐野さぁん!?急に何よぉ!びっくりしたあ!』
「いや何回も声掛けてたからね
太智ずーっと仁人見てぼーっとしてるから」
『いやいやいやいやいやいや、そんなことないって‼️』
「しー!声でけぇよ笑」
ハッとして、口に手を当てる。
(…やば )
吉田さんは絶賛大事な打ち合わせ中である。
怒られるかも…とチラッと横目で伺う。が、変わらずスタッフさんと話していた。
(あぶなぁ)
「太智、お前ボケ〜っとしすぎ。」
『スマホの充電なくて暇だったんよ。佐野さん、台本は?』
「だいたい覚えた。結構前から貰ってたやつだしね。」
『流石やなあ。…上手くできやんかもやけど、読み合わせ付き合おか?』
「まじ!?」
嬉しそうな顔に、嬉しくなる。
『任せとき!』
胸をドン!と叩く。
「そんな気合い入れる?笑」
『いやいや、こういうのは気持ちが大事やから!』
佐野さんは笑って、俺のほっぺをツンツンしてくる。
『……なに?』
「いや、だいちゃん可愛いな〜って。」
『!』
…可愛い。
さっき俺も、吉田さんのことそう思った。
M!YU🍼💙
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『…なあ、佐野さん。』
「ん?」
『メンバーってかわいいよな?』
「んー?かわいいよ。」
『吉田さんも?』
「仁人?かわいいよ。舜太も柔太朗も太智もね。」
即答。
なんや。別におかしいことちゃうやん。
たしかに、しゅんたもじゅうたろうも可愛い後輩やしな!
『あー良かった!』
「何急に笑」
『いやいや、何でもない!台本読もうや!』
コメント
2件
あかさん、初書きとは思えないクオリティでびっくりしたよ〜!😳✨ 太智くんが吉田さんのこと「かっこいい」と思ってるのに「かわいい」って思っちゃって自分でツッコむとことか、すごくリアルで青春!笑 それでいて目で追っちゃう無意識の行動とか、キュン要素満載でやばかった😭💕 続きがめっちゃ気になるから、更新楽しみにしてるね!⋆♡