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永遠にえろい場面はどう書けばいいのか分かりません。可愛くならない…おかしい…。
新規ですのでルール違反等しておりましたら教えて頂けると幸いです。
この作品はolv×losです。結構致してるので地雷の方は閲覧を控えることを推奨します。
なぜ始まったか分からない喧嘩から始まります。
この先伏字がありません。 理解した方のみ進んでください。
「もういいです!ローレンくんのとこ行くんでオリバーくんなんて知りません!」
そう言ったのが悪かった。
それを聞いた途端、オリバーの目がこちらを向いた。
「…今なんて?」
「…あ。」
低い声で響く怒りの声…。
これは非常に、まずいかも。
・・・・・
「ん゛…♡待ッ、て、ぇ…やぇ…!♡」
「待って?あー…僕これから配信なんだよね。この部屋でするから騒いじゃダメだよ。」
そう言ってソファから降り、機材の電源を付けだした。
部屋に響くのはガシャガシャと鳴る手錠の音と、微妙に聞こえるバイブの振動音、そして、恋人の甘い喘ぎ声。
必死にやめてと懇願するが、喧嘩した相手にそれが届くわけもなく。ヘッドホンを付けて、椅子に座ってしまった。
「_今回は雑談配信でもしようかなと。」
『待ってましたー!!』
『ありがとうございます』
そうして配信が始まってしまった。
振動が緩やかで上手くイけないし、その振動も速度が不規則に変わるから苦痛でしかない。ただ永遠に弱い快楽を与え続けられているだけだ。
「ッ…ふ…♡んッ…♡」
「…夜遅くにすみません、仕事が立て込んでて…ツイートしとけばよかったですね。」
『ええんやで』
『いつでも覗きにくるから!!』
『むしろ深夜配信ありがとう』
「感謝されてる!?」
早く、早く、早く、終わってくれ頼む!!
レオスの心からの叫びだった 。
こんな風に放置されてたら確実にヤバい、意識が飛ぶ。
快楽をどうにかして逃がそうと体を動かしてみるが、手首にはめられた手錠がガチャガチャいうだけでまるで効果がない。おまけに服もいつも通りに着させられているから、何だか変な感じがしてより感じるようになってしまう。
『なんか音しない?』
『誰かいる?』
「音?…少し待って下さいね。」
リスナーが気が付き始めたのか、オリバーはそう声をかけ、キーボードを押してミュートにする。そしてレオスの方に近づいてきた。
「ねーえ、僕騒いじゃダメって言ったよね?」
「ひッ、♡ッあ…んぇ、♡はずッ、して…!」
「…質問にも答えられない子は、もうちょっとお仕置かな。」
「ッ、え、?!」
嘘だろ!?冗談じゃない、雑談配信なんていくらでも時間伸ばせるじゃないか!
このままでは本当に死んでしまう。
緩やかに動くバイブのせいで、甘イきもできない。これでも気持ちいいのかもしれないが、長い時間触られず挿れられもしなかった体には苦痛だった。どうにかしてこれを取ってもらいたいが、呂律が上手く回らない。
そうこうしているうちに、オリバーはまた配信へ戻ってしまった。
「ごめんごめん、換気扇の音だった!」
『なるほど』
『不審者とかじゃなくてよかった!』
『キッチン近いのか…』
「心配ありがとうございます…。」
「ンあッ…♡ ッ、ふ…♡」
思うように声も出せず、弱い快楽に耐えるだけのこの時間はまさに地獄といえる。
レオスは配信が終わるまで、ただ待ち続けた。
・・・・・
「お疲れ様〜…って、聞いてないよね。」
「ぅう…ッ…♡ ぉりば、く♡…ッふ…♡」
「…騒がず待ってられた?」
「待ッ、てたッ♡待ってた、からッ…、♡はゃ、く、抜いッて…♡」
「僕は結構声聞こえてたんだけどなー…ね、どうして欲しい?」
なんて、レオスに声をかけてみる。
本当は見れば分かるのに、声に出して欲しくてイタズラをしてしまう。
オリバーは基本恋愛というものに興味はないが、レオスと付き合ってからよく愛情表現をするようになった。 付き合ってからは、可愛いものを虐めてやりたいというキュートアグレッションという感情が異様に高いということが分かった。
今もそうだ。今すぐにでもキスをしてやりたいという気持ちを抑え、虐めたいという欲求を全面に出している。レオスはそれを知っていた。レオスもまた恋愛に興味はなかったが、オリバーと付き合ってから彼のスキンシップに応えるようになった。人前でされるのは好きではないが、家ではハグやキスを受け入れる。
しかし手荒なことはされたくないので、今の状況はレオスにとって本当に酷なものだった。きっかけは自分にあるとしても、まさかここまでされるとは予想もしていなかった。
「抜ッいて…!これ、外し…て…!♡」
「…ま、いっか。」
ずる、とナカに入っていたローターを取り、手錠も外す。ずっと続いていた振動のせいで、それでさえ感じるようになってしまった。
嬌声が部屋に響き、オリバーはさらに加虐心が疼く。
「じゃあ終わろっか。」
「ッへ?」
ソファから離れてニコッと笑う。
「だって抜いて欲しかっただけなんでしょ?僕はレオスくんの意見を聞くよ。」
「ち、違ッ、」
あれをして欲しい、これをやりたいとレオスは普段言わない。
だからこそ今、して欲しいことを言って欲しいのだ。まぁ言わなくても勝手にやろうと思っていたが、彼の口から何をして欲しいかはっきり言って欲しかった。
「…ぃ…。」
「ん?」
「触っ、て、…ぃれて、欲し、い…。」
さっきの余韻もあるだろうが、真っ赤になった頬、最後の方は羞恥心のせいかほぼ聞こえなかったが、オリバーを満足させるには十分だった。
「んふ、了解。」
そう言ってレオスを姫抱きし、寝室へと向かう。ちらとレオスを見ると、ぎゅっと唇を噛んでいる。
いつもは僕にされるがままだったから、より恥ずかしいんだろうな。
可愛い、早くいっぱい触りたい、愛してるって言いたい。
思っているうちに寝室に着いて、優しくベッドに下ろす。
「ごめんねレオスくん、さっきは意地悪しちゃって。」
「ん、いぃ…です。」
さら、と綺麗な青髪に触れながらキスをする。
髪、頬、手、鎖骨、唇など、順に触れるだけのキスをした。
レオスはどうしたらいいか分からなくて、おずおずとオリバーの服を掴む。
何度かこういう行為はしているが、レオスはいつもこんな初心な反応をする。それがたまらなく愛しくて、前戯には必ずキスをするのだ。
しばらくして軽いキスから深い方へと変わる。
「ッ、ふっ…んん…」
「…くち、開けて。」
そう言うと控えめに口を開けた。そして 舌が侵入してきて、口内を蹂躙する。
オリバーの手がレオスの服の中へ滑る。
「ぁ、待っ…」
服を掴んでいた手を離し、オリバーの腕を掴む。
「どうしたの、恥ずかしい?」
そう聞いてみる。するとしばらく固まって、こく、と頷いた。
恋愛経験が皆無だと言ってはいたものの、まだ慣れていないのか。
自分と何度かしたじゃないか、と思いつつ、やはり可愛いという感情が上回る。
「大丈夫だよ。痛いことしないし、前もやったでしょ?」
「でも、その…やっぱり、止める、とか…。」
「やだよ、レオスくんが触って欲しいって言ったんでしょ?僕我慢してたんだから、ね。」
「うう…。」
すみませんこれ以上は自分の知識がなさすぎて書けません…
こちらとしてもぜひ続きが見たいんですけど…
すみません !!!!!!!