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RSZzzzz
20
いつもありがとうございます!
この話は本当に自己満足です
milk5人が好きなんで
エロも特にはない!
ただただ。そのじんが好きです❤️
💛視点
次の日の朝
あのまま眠ってしまった
ふと横を見ると
舜太の寝顔がそばにある
まじまじと綺麗な顔を見る
日に日に男らしさが増してきて
可愛いよりかっこいい顔になってきた
まさか、こいつと恋人同士に
なるなんて思わなかったな
❤️「仁ちゃん、見過ぎ」
💛「起きてたんなら言えよ。
おはよう舜太」
目をあけて、微笑みながら
❤️「おはよう仁」
仁…..まだ呼ばれ慣れてない
くすぐったいけど、嬉しい
💛「もぅ一回呼んで?」
❤️「なんなん?甘えたさんなん?
恋人になったらこんな仁ちゃん
みれるの最高やわ」
💛「恋人には甘えたいんだよ!
それより……仁ちゃん??」
そう言った瞬間、彼がふっと笑った。
そのまま身体を寄せるように、俺の上へ覆いかぶさってくる。
❤️「……おはよう仁」
耳元でそう囁かれて、思わず瞬きをした。
💛「ちょ、ちょっと……!」
思わず顔を背ける。
熱い。
絶対、顔が真っ赤になってる。
💛「……朝から何してるの」
❤️「仁が、もう一回ってゆうたやん」
そう言い返しても、
彼は退くどころか楽しそうに笑っている。
❤️「顔、赤いよ」
💛「うるさい!」
ますます熱くなった顔を隠すように、
両手で頬を覆った。
そんな俺を見て、舜太がふっと笑う。
❤️「……仁」
💛「なに……」
手の隙間から顔を覗かせる。
目が合った瞬間、
舜太の表情が少しだけ変わった。
❤️「……あかん。可愛すぎる」
💛「え?」
そう呟いて、頬に触れる。
そのまま顔を近づけられて、
唇が重なった。
一度、離れる。
けれど、すぐにまた唇を重ねられた。
今度はさっきより長く、
ゆっくりと。
💛「……ん」
離れたときには、また顔が熱くなっていた。
💛「……舜太」
❤️「ん?」
💛「……朝からずるい」
そう言うと、舜太は嬉しそうに笑った。
❤️「だって仁ちゃんが可愛いねんもん」
💛「……それ、理由になってない」
❤️「俺にはなるよ」
そう言って、また嬉しそうに笑う。
……ほんと、こういうところには敵わない。
——————-
今日は番組の収録があるので
一緒に現場に向かう
❤️「おはようございまーす♪」
💛「お疲れ様です」
milkの楽屋に入る
いつも通りに挨拶をして、荷物を置く。
……その瞬間だった。
視線を感じる。
ふと顔を上げると、勇人がじーっとこっちを見ていた。
🩷「…………」
何も言わない。
ただ、俺と舜太を交互に見ている。
……なんだ?
まさか。
昨日のこと、もう気づいてる?
心臓が嫌に大きく鳴る。
悟られないように、いつも通りを装って準備を始める。
でも、意識すればするほど、勇人の視線が気になって仕方ない。
悟られないように、いつも通りを装って準備を始める。
ちらっと横を見る。
やっぱり見てる。
しかも、ほんの少し口元が緩んでいる。
……絶対、なんか気づいてるだろ。
💛「……なんだよ」
できるだけ平静を装って聞く。
すると勇人は、何でもないようににっこり笑った。
🩷「いーや、なんにも?」
そう言って、何事もなかったようにスマホへ視線を落とした。
少し気まずさを感じながら
収録に向かう
——————-
収録後
五人で楽屋でくつろいでると
急に勇人が楽屋の鍵を閉めた
🤍「はやちゃん、何してるの?」
柔太郎が不思議そうに問いかける
🩷「んー内密に聞きたいことあって」
💙「えー何???」
悪いことをしてるわけじゃないのに
緊張する
まさかそんな…..ばれてないよな?
俺と舜太をじーっとみつめてくる
🩷「仁人、舜太お前らできてんだろ?
…….てか、ぶっちゃけていい?
聞くのもどうかと思うけど
ぶっちゃけやった?」
💛「なっ!!?まだ最後までしてない!」
❤️「仁ちゃーーーーんっ!笑」
…….しまった!慌てて口を押さえる
🩷「すっげぇ墓穴掘るじゃん笑笑
あーおっかしい笑
付き合ってるって
ことでいいんだな?笑」
腹を抱えて大爆笑する勇人
💛「…..なんでわかった??」
いつも通りだったはずだ
特に変な会話もしてないし
なんでバレたんだ
🩷「いやわかるでしょ?
少なくとも俺らにはわかるよ
なにその甘い雰囲気
楽屋入ってくるなり
締まりの無い笑顔で
二人で幸せオーラだしちゃって
久しぶりにリア充爆発しろって
思ったもん」
❤️「みんな気づいてたん??」
🤍「うん。でも隠したいかなって
思って言わなかったんだけど
…….はやちゃん」
🩷「いや俺も言わない方がいいかなって
思ったけど、収録中まで甘ったるい
雰囲気でやるから
我慢できなかった」
💙「俺もなんかあったかなーって
思ったけど、まぁ興味なかった」
💛「それはそれでムカつくな」
❤️「別に俺は隠す気なかったで?
むしろ牽制の意味も兼ねて
仁ちゃんにこれまで以上に
甘えようと思ってた」
💛「そうなのっ!!?」
❤️「仁ちゃん守れるなら
なんでもやるよ?」
そう言って、
舜太はにやっと口角を上げた。
まるで、
最初から全部分かっていたみたいに。
🩷「……やっぱ計算してんじゃん」
❤️「さあ?」
悪びれるどころか、さらに楽しそうに笑う。
その顔を見て、俺は小さくため息をついた。
💛「……ほんと、舜太って……」
こういうところは、ほんとに頭が回る。
でも――
俺を守るためなら、
きっとこいつは誰よりも頼りになる。
💛「ほどほどにな?」
❤️「うん!」
やっぱこいつには甘いんだよな俺
💙「…….いや!ほどほどにな?
じゃないんよ!
これだから、この飼い主はっ!
1番被害に遭うの俺らやからなっ?」
🤍「まぁまぁいいじゃん。
二人が幸せなら」
💙「柔太郎まで舜太に甘いっ!!」
❤️「あっでも、今後仁ちゃんに可愛いって
いっていいの俺だけやから
気ぃつけてな?」
そう言って、舜太はにっこり笑った。
その笑顔が、妙に怖い。
🩷「……お前、それ牽制っていうより縄張り主張やろ」
❤️「そうとも言うなぁ」
そう言った舜太が、ふいに俺の後ろへ回る。
次の瞬間。
お腹に腕が回り、背中にぴたりと身体が寄せられた。
💛「……えっ」
みんなの前なのに。
驚いて振り返ろうとすると、耳元に舜太の声が落ちてくる。
❤️「だって、仁ちゃんは俺のやもん」
あまりにも自然に言うから、言葉の意味を理解するまで少し時間がかかった。
💛「……っ、しゅ、舜太……!」
顔が一気に熱くなる。
そんな俺をよそに、舜太は満足そうに笑っていた。
💙「そんな生ぬるいマーキングでは
わからんなぁ」
ニヤニヤしながらこっちをみる太智
🩷「そうだなぁ〜」
こいつら、面白がりやがって
❤️「えぇーこれでもわからんの?
もぉしゃあないなぁ……仁」
耳元で名前を呼んだあと
舜太がゆっくり腕をほどく。
そのまま俺の前へ回り込み
正面から顔を覗き込んできた。
舜太は少しだけ身体を屈めると、俺の反応を確かめるように一瞬だけ目を細めた。
そして――
そっと唇を重ねる。
触れるだけのキス。
ほんの一瞬。
💛「……っ」
頭が真っ白になっている俺をよそに、
舜太はゆっくり顔を上げる。
そして、俺ではなく。
呆気にとられているメンバーのほうを見る。
❤️「……これで分かった?」
にやっと笑って。
❤️「仁ちゃん、俺の恋人やからな?」
🩷「…………お前、ほんとにやりやがったな。うわぁ見たくなかった」
💙「いやいやいや!そこまではもとめてなかったよ?!!」
🤍「でも、まぁ……一番分かりやすいね」
舜太は満足そうに笑った。
俺はというと――
恥ずかしすぎて、もう顔を上げられなかった。
コメント
3件

時差コメ失礼致します🥹🙏 1話〜8話読ませて頂きました🙇🙌 めちゃめちゃリアル〜なお話でほんとにあの二人ができててもおかしくないなって思っちゃいました😂🫶 こんなに素敵な作品をありがとうございます🥹🤝
うわ〜〜めっちゃ甘い!!🥺💕 朝の寝起きからあんなイチャイチャされたらもう反則でしょ(笑)。仁ちゃん、舜太の前だとすぐ顔赤くしてるの可愛すぎて、こっちまで照れるわ…。勇人たちにバレるシーンも、隠す気ゼロの舜太がすごい計算してる感じでじわじわくる。最後の「縄張り主張」キス、甘くてずるいよ〜!!こういう“俺のもの”アピール、めっちゃ好きです。次話も楽しみにしてますね🐾💋