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僕は電話を切ったあと、涼ちゃんにも電話をかけた。暫くでなくて、寝てるかなぁ。と思っていたら5コール目でやっとでた。
藤澤涼架 はぁ、い?
大森元貴 もしもし……大丈夫笑?
藤澤涼架 半分寝てた……、
大森元貴 そっかー電話やめよっか?
藤澤涼架 ……ううん大丈夫起きてる、
藤澤涼架 何のお話ししてくれるの母さん~、、ふふっ笑
大森元貴 涼ちゃん!?寝ぼけてんのか、笑
大森元貴 涼ちゃんー僕はお母さんじゃないよー?
藤澤涼架 ……んー?あれ、元貴かぁ笑
藤澤涼架 若井は~?早く練習、、
大森元貴 ……ふふっ、笑
藤澤涼架 あ、そっか、。僕電話してたのか、笑
いつも通りの涼ちゃん。僕はくすっと笑う。
藤澤涼架 んで、?どーしたのっ?
大森元貴 ……寝れないから電話した
藤澤涼架 そっかぁ。僕も寝れないから~
嘘だぁ……笑。
若井も涼ちゃんも嘘付くの下手だなぁ、。
それから数分話……
大森元貴 あれ、涼ちゃんー?
藤澤涼架 んー……、Zzz
大森元貴 あら寝ちゃったか、笑
大森元貴 おやすみ笑。
僕は電話を切った。そしてまた天井を見上げて、ベットサイドの本棚から小説を出す。
大森元貴 …………
いつまでこの生活が続くのかな。
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