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かお @ 受験生
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やっほー( *ˊᵕˋ)ノ
(∩´。•ω•)⊃ドゾー
森を抜けると、大きなテーブルがあった。
テーブルの上には、たくさんのティーカップ。
そして、その真ん中に1人の男と突っ伏している男が座っていた。
「あ、アリス」
prだった。
prはtgを見ると、嬉しそうに笑った。
「いらっしゃい。お茶、飲む?」
「だから俺はアリスじゃない!」
「そうなん?」
prは少し考えたあと、紅茶をtgの前に置いた。
「まぁ、お茶飲むか?」
atが楽しそうに笑う。
「prのお茶会はずっと続いてるんだよ」
「ずっと?」
「あぁ。朝になっても、夜になっても」
pr はティーカップを持ち上げる。
「ここでは、お茶会が終わらんの」
tgは周りを見渡した。
同じ場所。
同じテーブル。
同じ紅茶。
なのに、なぜか時間だけが進んでいないような気がした。
「……変なの」
「まぁ、もっと飲めや! 」
「も、もう要らない、、」
そのとき――。
森の奥から、風が吹いた。
tg はその風に誘われるように、立ち上がった。
「ちょっと散歩してくる」
「迷子になんなよ」
「大丈夫!」
そう言った数分後。
「……迷った」
完全に迷子になっていた。
どうでしょう( ¯ ˘¯ )
遅れてほんっとすんません!
今日もう1個出すんで許して下さい!(>_<)
ばいびー!(。・ω・)ノ゙
コメント
1件
やっほーヒエピタ🧊さん!第3話読んだよ〜🌸 お茶会が終わらないって不気味なのに、prとatのゆる〜いノリがほっこりする…!「迷子になんなよ」→「迷った」の流れ、tgのかわいさ爆発してて笑った😂💕 時間が止まったみたいな空間、もっと知りたくなったよ!続き楽しみにしてるね⋆♡