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アルミホイル
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青りんご座ガンマ星
プロローグと照らし合わせたら、、、この文もう飽きた?
惑星があった。
四つの惑星は軌道を外れ、一つの惑星だけが残された。
それが俺。
自覚している。
俺は泣き虫だってことを。
事故によってできた彼らの変わり果てた姿を見た瞬間、俺はその場で泣き崩れた。
その涙はまだ涸れない。
涸れることなんてない。
それでも俺は笑顔を作らなければならない。
口角を上げて、目尻に皺を寄せて。
そうすれば悲しさを持っていることを欺けた。
一つの目の中にある多くの目を見て
カメラが回っている時だけ
人工的な自然の笑顔を作る。
その繰り返し。
でも本当は笑いたくなんてない。
自分だけが笑っていたら天罰が降る気が止まなくて。
笑わなければ多くの人に叱られる。
笑ったら悲しさに塗れる。
この矛盾がある限り、
僕は少しの間生計を立てられる。
全員に向けて
“辞めたい”
って言われた時、他のメンバーは必死で止めてたのに、俺は何にも言うことができなかった。
でも、彼は俺の言葉を欲しがろうとしなかった。
それは俺がそんなことを言わないアホだと分かっていたから?
ただヘラヘラしてるだけのバカだから?
はあ、、、
もう引きずる必要ないはずなのに、どうしてこんなに考えちゃうんだろ。
雨の降った外が微妙に見えるすりガラスに手を当てた。
冷たい。
よかった。
さっき感じた痛みもそうだが、まだ感覚があって安心だ。
これすら感じられなくなった時が死だとわかるから。
反射した自分の手首と顔を見て自然に溢れた。
「もし俺じゃなかったら、こんなに苦しむこともなかったのかな」
その言葉は自分の真の心を裏付けるような言葉だった。
そして、彼の話に乗った瞬間から
俺はミセスという監獄に閉じ込められていたのだと確信した。
まだまだ頑張っております
❤️💬変わらずよろぴく