テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ー 翌日の早朝 ー
ky 「ん゛〜っ」
トイレに行きたくなって早くに目が覚めてしまった。まだ5:00。
…そういえば今日はバイトが無かった。でも暇だし、客としてコンビニ行こうかな。
ピロピロピロン♪
rt 「いらっしゃいま…って、kyくんじゃん」
ky 「どうも」
gt 「あれ?今日バイトあんの?」
ky 「いえ…早くに目が覚めてしまって、暇だったんで寄ってみました」
てか、来たものの、何も買う物ないな。何か必要なものは…うーん
ピロピロピロン♪
us 「おはよーう」
聞き覚えのある声。もしかして。
この声を聞くと何故か胸が高鳴る。
俺は陳列棚から顔を覗かせる。
us 「あ、もしかして」
usは駆け足で俺の方へ寄って来る。
us 「やっぱりkyじゃーん」
ky 「おはようございます」
us 「こーしてみるとお前背高いな」
usは背伸びをして、手を俺の頭に乗せようとしてきた。
近い近い近い!!// 心拍数が上がる。
rt 「usが背低いだけなんじゃないの?笑」
gt 「それもあるね笑」
us 「なんだと!もう一回言ってみろ!!笑」
怒ったような仕草を見せるusも可愛い。
って、何思ってんの俺。
us 「んー今日来たもののなんも買う物ないな」
gt 「じゃあなんで来たんだよ笑 」
ky 「実は…俺も、無い…笑」
rt 「おいっw」
us 「じゃあky2人で散歩行こうぜ」
ky 「え、散歩?笑」
us 「だってどーせkyもこの後暇なんじゃないの?」
ky 「まぁ、そうだけど…」
us 「のんびり話そうよ。最近の出来事とか」
2人きりでいられることを考えたらめちゃくちゃ嬉しい。usの事も色々知ってみたい。
ky 「わかった」
俺とusはコンビニを出た。
rt,gt 「「ありがとうございました〜」」
rt 「kyくん、usのこと好きなのかな…」
gt 「なんで?」
rt 「usがkyくんの頭ぽんぽんしようとしてた時あったやん」
gt 「うんあったね」
rt 「その時のkyくんの顔、ちょっと赤くなってた気がするんだよね」
gt 「あははそうなんだ笑 rtさんも俺にバックハグされたら顔赤くなってたもんね」
rt 「あ゛ー!それはもう忘れてぇ//」
gt 「ふふかわいいwまた顔赤くなってる。今日帰ったらrtさんのことめちゃくちゃにするから覚えてて♪」
rt 「gtさんいつも優しくしてって言っても聞いてくれないからやだっ///」
gt 「えー?だって可愛いんだもんしょうがないじゃん」
rt 「・・・ 今日は絶対優しくしてよ」
皆様明けましておめでとうございます🐴
年末年始行事や課題で中々更新出来ずにいました申し訳ないт т
更新頻度は少々減るかもしれませんが諦めた訳では無いのでご了承ください🫡