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〚それでは、皆さん。カードを配ります。〛

そういうと、カードが配られた。

〚それでは、カードを見てください。自分以外の人のカードを見たら、いけませんよ。見たら、脱落になっちゃいますよ?〛

脱落、、、、つまり、死ぬということか、、、

僕はカードを見る。

僕の役職は、占い師だった。

〚おっと。伝え忘れていましたが、話し合いの時間は、一回につき5分です。そしてここにいるのは、10人です。〛

〚参加者はもっといるのですが、今、別の場所で、ゲームをしていますよ。〛

「と、いうことは、後から合流しろということか。」

賢そうな眼鏡の男の人がそういった。

〚ハァイ〛

・・・

〚さ。早くゲームを始めましょう。〛

〚いっておきますが、占い師は、1人。狩人は、一人。〛

ゲームスタート!

メガネの賢そうな男の人「まずは、、、名前を言うか、、、」

「僕は、ナイト」

髪型がボブ「私はアイ」

最初一緒にいた人「俺は、カイ」

髪型がショート「あたしは、ハル」

大人しそうなひと「私は、ココ」

メガネの賢そうな男の人「わたくしは、ナオ」

ポニーテールの女の子「わたしは、マイ!」

センター分け「僕は、テラです。」

僕と同じくらいの身長の子「うちは、ユキ」

お嬢様っぽい子「私はエナ。」

ナオ「それでは、話し合いを始めましょう。」

ナオ「まず、人狼2人、占い師1人、狩人1人なので、村人は、6人ですね、、、、」

ナオ「自分は村人という人は何人いますか?」

僕が、占い師ってバレたらいけないから村人のふりをしよう。

僕合わせて、9人手を上げた。

ナオ「ふむ、、、、3人嘘ついていますね、、、まあ、自分の職業を隠している可能性もありますが、、、」

カイ「俺は、絶対に、村人だ。」

ユキ「あの、、、アイさん、先程手を上げてなかったのですが、、、アイさんは何ですか、、、?」

ナイト「確かに、、、アイさんは何ですか?」

アイ「わ、わたしは、人狼なの!!」

グサッ

〚おや?アイさんなぜ、自分が人狼ということを言ったのですか?言っちゃいけないのに、、、〛

アイ「わ、わた、、、、、しが死んだら、、、、、、、みなさんが、死なな、、、、、、いと思ったので、、、、、す、、、、、、、」

ザシュッ

〚この先で、死ぬ人はいるので、あなたが死んだところで、意味はありません。〛

〚それでは、アイさん。さようなら。〛

〚さ、皆さん。ゲームを続けてください。〛

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