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2件
この小説はミスティックスという方達の二次創作小説です
ご本人様とはご関係ありません
もしかしたら喋り方が違うかもしれません
なんでも許せる人向け
もし問題があれば消します,,,!!
誤字とかあったらすみません😭
ほんと、自分が1番偉いなんて思ってないけど、
ざっく「すいやせん、w」
照れくさそうに笑った。
いいよな。無条件に愛されて、
1番最初の動画
初めてミスティックスメンバーと会った時。
みんな個性的でよかったし、その中でも1番人気そうだなって思う人がいた。
ざっく「あ、あの、くわ(たっぴーさんの本名)」
ぜるふぃー「ねぇやめて???」
あの時、思った。
本当に面白い人はあんな所でもネタとしてつかうんだな、そう思い自分の番がきた時のためにネタを考えていた。
どうせなら面白いのがいい、そう思い自分の番がきた、、
えびお「やぁみんな!はh、(ミ〇キー)」
まぁ一人ぐらい笑ってくれればいい方だった。
しかし、無言。そんな事ある?
ぜるふぃー「4人目いるって言ったんですけど嘘でした★」
えびお「えぇ!?あの!もっかいだけ挽回のチャンスを、、!💦」
ほんとに惨めすぎる。でもまたなんかあるか考えていた。
ぜるふぃー「お名前を」
長い沈黙の末考えた名前は。
えびお「だるまです。」
そう大物VTuberの名前だ。
しかし!結果は虚しく無言。長く考えたが意味もなく、だれもフォローできないのだろう。
まぁ確かに俺がもしその立場だったら何も言えてなかったと思う。
次の時もその次の時もあの人は面白かった。
ざっく「醜い争いしとけ〜」
ていうか名前なんだっけ。
えびお「あ゛!?!?」
たっぴー「よっしゃ!」
と考えている間にたっぴーさんに殺されてしまった。
試合が終わり結果を見たが予想通り。
俺がビリだよね。
別にわかってた。けど最初、その人より俺の方が登録者が上という事が知った。
初めて勝てたと思った。嬉しかったのも束の間、
えびお「ふぅー、動画編集おーわり!」
ゆきみち「ん、お疲れ様。」
えびお「あざーす。じゃ、落ちよっかな」
もうやる事はやったし終わろうと通話を切るところで話しかけられた。
ざっく「えー、もう行っちゃうん?」
寂しそうな声で言った
えびお「うん。」
ざっく「まだ遊ぼーよー」
そんな事よりある事に気づき聞いた。
えびお「お前って名前何?」
ゆきみち「覚えてないの!?w」
ゆきみちさんは大笑い、それに比べてざっくさんは困惑。そうなる気持ちもわかる、出会って数ヶ月だしそろそろ名前も覚えてきたところだ。
だけど少し悲しい表情をしていた。
ざっく「俺の名前はざっく!!登録者最近1万人いった男やでー!」
その瞬間一気に怖くなった。
明らかに俺より下だったのになんでそこまで行けるんだよ、
えびお「じゃ、落ちるわ」
ゆきみち「ん、おっけー」
ざっく「え!?なんでよー!」
俺は逃げるように通話を抜けた。自分が当たり前のように誇れた登録者も抜かされ、ざっくさんがいるだけで雰囲気が明るくなる。
結局この時の俺は何したかったのかよくわからない。
3人で通話してる時
ゆきみち「えびおさん?」
えびお「ん?」
ゆきみち「ん?じゃなくて、なんかぼーっとしてたじゃん」
ざっく「えびおさんがぼーっとしてるのはいつも通りやろw」
みんなと冗談を言い合い結構な時間が過ぎた後。
ゆきみち「じゃそろそろ落ちるねー」
えびお「ん、りょーかい」
そう言うとゆきみちさんがdiscordの通話を抜けた。
えびお「俺も抜けようかな、」
そう呟くとざっくさんが止めてきた。
ざっく「なんでさっき悩んでたん?」
えびお「あー、」
隠してもいいけどそれだと何か違う意味に思われそうだったから真実を話した。
別に言わなくてもいいけどね!(2回目)
えびお「俺の昔ってざっくさんに嫉妬してたなーって思い出しただけ。」
ざっく「俺に?」
それからざっくさんのことを褒めまくった。あそこが凄いとか、こことか面白いじゃん?とか
ざっく「すいやせん、、w」
そう言い照れくさそうに笑った。
ざっく「でも俺昔えびおさんの事尊敬してたよー」
えびお「え?いつ?」
ざっく「ミスティックスのクランの時」
その時ハッとした。
そうだ俺、初めてデュオ組んだ人はざっくさんだった。
えびお「あ、よろしくお願いします!!」
ざっく「ん、よろしく〜」
えびお「名前はえびおっていいます!」
ざっく「俺の名前はざっくー」
めちゃくちゃおどおどしてるやん、まぁクラン時は別かもしれんけど、動画とかどうせ出られへんやろ、
えびお「あ、ミニポいる、?」
ざっく「え!まじー?あざーす」
てか助け合いって必要なんかな、?これって一応面接みたいなもんやろ、?まぁ俺がこいつに渡さんでもいいかもな。
ざっく(ってアホアホ!こんな事考えたらあかん!)
えびお「あ!敵来てます!」
ざっく「え?」
ざっく「すんませんでした。」
えびお「いえ、全然」
うわやってもーた、、
罪悪感がすごい感じる中、ストームに入っていた俺のリブートカードを取ってくれていた。
ざっく「なぁ変な事聞いてもいい?」
えびお「まぁはい、?」
ざっく「なんで俺の事復活させてくれるん?」
えびお「え、?そりゃまぁチームメイトだから?」
ざっく「だってこれ面接みたいなもんやん?」
そう言うとえびおさんは黙り、こう言った。
えびお「だって、もしかしたらその人が恩返しに助けてくれるかもじゃん?」
そう言い優しく微笑んだ、なぜかその声を聞いた瞬間安心感があった。
そして俺の考えが間違えてたことに気づいた。
ざっく「そっから誰でも助け合いしたけど、まぁ今は無事入ったから別にいいかなーって!」
えびお「ふーん、」
えびお「てか今もしろよ!」
ざっく「だってめんどいんやもん」
少し掠れてた自分の良さを一番に探し出してくれた、ほんとに感謝しかない。
えびお「やっぱ人って印象残ったら覚えてるもんだな、」
余談
なんかめちゃくちゃ変な終わり方でごめんなさい!すごく下手になってる!!テストがあるので全然出来ないかもしれません!すみません🥲
またペアのリクエストあれば教えてください。お願いします!!😭
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