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この小説はミスティックスという方達の二次創作小説です
ご本人様とはご関係ありません
もしかしたら喋り方が違うかもしれません
なんでも許せる人向け
もし問題があれば消します,,,!!
誤字とかあったらすみません😭
妄想なのでホントの話はあったりなかったりです
なんでだろう。
あんなに仲が良かったのに、いつの間にか喋りかけてくれなくなった。
いやいつも通りと言われたらいつも通りだが、前はよく一緒にフォートナイトやってたのに。
ぜるふぃー「ゆきみちさん、その、僕なんかした?」
ゆきみち「ん?なんで?」
その答えを言われたら自然と気まずい空気になってしまった。
その場では聞けなかった。
1番初めて出会ったのはゆきみちさんだった。
でもその時は僕は動画投稿をしていたがゆきみちさんはしていなく、1人で投稿していた。
ゆきみち「どう?動画投稿順調?」
ぜるふぃー「んーまぁまぁ?」
ゆきみち「最初はみんなそうだよwYouTubeは一気に上がる可能性あるからね〜」
その時は二人で話す事が多く、次第に色んな事を喋っていた。
だが今はそんな事もなく、クランに入ってるとしてクランメンバーと話す事が多くなってきていた。
嫉妬?いや、多分寂しくなっただけだ。
お互い1人って訳ではなくあまり喋っていないだけ、でも最近ゆきみちさんが避けてる気がする。
ゆきみち「あー動画編集めんどくさーい」
ザック「やめればええやん」
ゆきみち「でも後からめんどくさくなるからやだ。」
ぜるふぃー「僕が手伝おうか?」
ゆきみち「あー、いや、いいよ!ありがとぜるふぃー”さん”」
まただ、最近ゆきみちさんは僕の事をさん付けで呼んでくる。
別にいいけど昔のようにくん付けではなくなって少し寂しい。
編集が終わってのでそのまま通話を抜けた。
ぜるふぃー(なんで距離置くようになったんだろう)
少し疑問を抱きながらベッドで横になって寝た。
次の日に話をしたかった。
ぜるふぃー「あ、ゆきみちさん」
ゆきみち「どうしたの?ぜるふぃーく、あ」
ゆきみち「ぜるふぃーさん、」
何故わざわざ言い直すのか疑問に思ったので聞いてみた。しかし「なんで?」と言われた。
ぜるふぃー「前までくん付けだったのにどうしたの?」
ゆきみち「あー、」
あまり言いたくない様子だった。
しかし、気になる!てか質問してください!みたいなもんでしょ!!
ゆきみち「みんなさ、ぜるふぃーさんもそうだけど、さん付けじゃん?だから僕だけくん付けなのが、なんかな?って、、」
苦笑いしながら答えた。
別に気にしないけど、ゆきみちさんの事だからまだ何か裏があると思った。
そして本当の理由を聞きたかったが教えてくれずそのまま終わってしまった。
ぜるふぃー「…」
あぁもう!さっさと言ってよ!!
むしゃくしゃして怒って電話を掛けたかった。
ソワソワしながらもったいぶって教えてくれないから、、、てかずっと仲良かったのに、喧嘩とかしてない気もする。
ぜるふぃー「…電話するか」
そして電話をかけた。
ゆきみち『もしもし?』
ぜるふぃー「もしもし?」
ぜるふぃー「単刀直入に言うと、」
ゆきみち『いやそんなことないよー、!』
明らかに隠してた
はやく本当のことが聞きたかった、なんでさん付けして距離を置いてるのか。
ぜるふぃー「本当の理由を教えてよ。」
ゆきみち『…』
ゆきみち「!ぜるふぃーくん、」
ぜるふぃー「んー?」
ゆきみち「今からフォトナする?まぁやってあげてもいいよー??」
ぜるふぃー「あー、今から撮影なんだよねー」
ゆきみち「あ、そっかー、じゃ仕方ないか」
ぜるふぃー「ごめん!」
最近たっぴーさんの名前を出すのが多いな、
いやなに!?嫉妬してる!?んな訳ないない、
まぁ別に?僕には友達がいるし!
ゆきみち「あえびおさん、」
えびお「ん?」
ゆきみち「一緒にゲームしよ。」
えびお「なんの?」
ゆきみち「APEX。」
えびお「いいよー」
いやまぁまぁ僕ぐらいのコミ力お化けはこのぐらいできるから!
友達ぜるふぃーくんだけじゃないしー!
ゆきみち「あ、今日は?」
ぜるふぃー「ん?できるよー」
ゆきみち「ほんと!!?」
その時すごく嬉しかった。この時の僕の感情はたっぴーさんに向けての嫉妬心だと思う、多分。
数分後にぜるふぃーくんのdiscordから連絡が来た
たっぴー『僕そのモード好き!!一緒やろ!』
というメールの内容だった。
ぜるふぃー「ゆきみちさん!たっぴーさんも一緒にやりたいやらしいからやろ!」
ほんとはすごく嫌だった。でもこれで大喧嘩になったら嫌だし、、そのまま従うしかなかった。
たっぴー「やーろっ!」
そのまま2試合目、3試合目とやっていった。
1試合目は楽しかったが2試合目からは少しモヤモヤしながらやっていた。
なにも話についていけなく、ただ2人の話を聞くだけだった。
その時思った。
僕がこれほど大事にしてた親友はもしかしたら相手にとったらただの友達なのかもしれない。
だから友達に戻るしかなかった。
ぜるふぃー「え、てことは僕ゆきみちさんに親友って思ってないってこと!?」
ゆきみち「いやそうゆう事じゃなくて!」
ゆきみち「その、、」
少し緊張しながら聞かれた。
ゆきみち「僕の時はさん付けなのにたっぴーさんには呼び捨ての時があるからさ、!」
ゆきみち「やっぱ、」
少し悲しそうだった。
ぜるふぃー「ゆきみちさんのこと親友って思ってるよ。」
ゆきみち「え、ありがとう、、?」
ぜるふぃー「だからさ、もしかしたら動画でたっぴーさんのことを優先するかもしれない」
ゆきみちさんはそれを聞いて困惑していた。
でもこれだけは言いたかった。
ぜるふぃー「クランメンバーも平等に接してると僕はおもってる。その中でもゆきみちさんは」
ぜるふぃー「いやゆきみち”くん”は」
その時少し自分が恥ずかしいセリフを言っている事に気づいたがそれを聞いたゆきみちさんは嬉しそうな顔をしていた。
ゆきみち「なんかしょうもない嫉妬しちゃったかもw」
冗談っぽく笑いながら言った。
ゆきみち「まぁいつも通りのゆきみち”さん”でいいよw」
ぜるふぃー「んふ、じゃあこれからもよろしく!」
ゆきみち「!」
優しく微笑み言った
ゆきみち「ふふ、じゃあよろしくね、」
その瞬間少し安心した。
ぜるふぃー「相棒と親友って結構違くなーい?」
ゆきみち「えー?」
その後ふたりで長い時間雑談をした。
その時のときの流れは早く、あっという間だった
楽しかった。
ほんと、やっぱ僕の
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