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(お嬢ちゃん大丈夫か?)
と赤忍者が言うとクリスタは、
(あの~、私を忍者にしてください)
と言った。
それを聞いた赤い忍者(ケント)は、
(お嬢ちゃんすまないね、忍者は遊びじゃないんだ)
と言いながらクリスタの頭をなでた。
その時、蛇の怪物が立ち上がり赤忍者(ケント)を尻尾で叩いた。
(がぁぁぁぁぁ)
赤忍者(ケント)は、飛ばされてしまった。
(お嬢ちゃん早く逃げろ)
と赤忍者(ケント)が言うがクリスタはパニックで聞こえてなかった。
その時、蛇の怪物が赤忍者(ケント)の首を尻尾で締め付けた。
(あぁぁぁぁぁぁぁ)
赤忍者(ケント)が叫び声を出して苦しんでいると、
(赤忍者(ケント)をいじめないで)
とクリスタが言うと、クリスタの手から綿菓子みたいな白くてふわふわしたものが出た。
(ぐあぁぁぁぁぁ)
そして、綿菓子みたいなのが蛇の怪物にあたり吹っ飛んでいった。
そして、綿菓子みたいなのが蛇の怪物にあたった瞬間気体となり消えていった。
赤忍者(ケント)がクリスタに聞いた。
(なんだ、今のは?)
そういわれるとクリスタは、
(わからないけど、あたった後に消えていく感じが空気砲みたい)
と言った。
そして、クリスタは今の綿菓子みたいのを、
(スモッグ)
と名付けた。
その時、赤忍者(ケント)がクリスタに、
(もしかしたら、お嬢ちゃん忍者の才能あるかも)
と言うとクリスタは、
(じゃあ私を、忍者にしてくれる)
と、赤忍者(ケント)に言った。
赤忍者(ケント)は、
(あぁいいぞ。でも修行はきついぞ)
と言うと、
(やったーーー)
とクリスタが大喜びした。
(俺の名前はケントだ。ところでお嬢ちゃん名前は)
とケントが言うと、
(私はクリスタ)
とクリスタが答えた。
(ところでなんでクリスタは忍者になりたいんだ?)
とケントが聞くと、クリスタはさっきママからもらった白い忍者衣装を見せながら、
(私のパパとママすごく怖い怪物に捕まっちゃって。)
と、クリスタが泣きながら言うと、
(そうか、つらかったな。これからいっしょにパパとママを探そう)
とケントが言いながら忍者専用の腕時計をクリスタに渡した。
(これは何?)
とクリスタが言うと、
(これは、忍者の証だ)
とケントが言うとクリスタはケントに抱き着いた。
(それ腕に付けてみろ)
とケントが言うと、クリスタが腕時計を手に付ける。
(わぁ~これで私も忍者の仲間)
とクリスタが嬉しそうに言うと、ケントが
(よし、忍者道場に行くか)
とクリスタに言うと、
(うん)
とクリスタが言い、クリスタと一緒に道場に向かった。
クリスタとケントが道場に着くと、ケントの仲間の忍者8人が駆け寄ってきた。
(ケントその子は?)
と青忍者(ヒロト)が聞くと、
(この子は、クリスタと言う新しい忍者だ)
とケントが言うと、
(クリスタです。今日からよろしくお願いします)
とみんなの前で言うと、
(どういうこと?)
と黄忍者(マサキ)言った。
(この子は俺をスモッグで助けてくれたんだ)
とケントが言うと、みんなが不思議そうにクリスタを見て緑忍者(ジン)が、
(とりあえず部屋の中で話そう)
とみんなに言い会議が始まった。
(クリスタちゃん、私たちの自己紹介がまだだったね)
と紫忍者(ミナト)が言うと、紫忍者(ミナト)が順番に、
(赤忍者のケント、青忍者のヒロト、茶忍者のマサキ、緑忍者のジン、黒忍者のハルト、橙忍者のユウマ、
桃忍者のハルヒ、黄忍者のハナ、そして私が紫忍者のミナトだよ)
とクリスタに紹介した。
to be continued