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涼太 side






翔太 「 はぁ…… 」




今日も翔太はため息ばっかり。


いやだ。


翔太が辛いとこなんて見たくないよ。


2年も康二のこと好きだったもんね。


辛いよね。


でもね,翔太。


俺も辛いんだよ,?


俺はね,翔太のこと高校生のときから好きなの。


10年以上。


翔太は気付いてないと思うけど,笑


翔太の1つ1つの言動が可愛くて。




翔太 「 涼太,そんな見んなよっ…… 」




つい,


『 愛してる 』


って,


言いそうになっちゃうの。




翔太 「 涼太…? 」




『 康二じゃなくて,俺にしてよ 』


って。




翔太 「 涼太なんかあった,? 」




翔太のことを考えてると,


嫉妬で頭が狂いそうになっちゃって。


こんな自分いやなのに。


翔太の恋を応援するって決めたのに。




翔太 「 涼太熱ある…?ぼ~として大丈夫か…? 」




たまに理性が飛びそうになっちゃうんだよね。


それくらい翔太のことが好きなの。


だけど翔太には1ミリも届いてなくて、




翔太 「 涼太!! 」


涼太 「 ん……翔太…? 」


翔太 「 さっきから呼んでたのに…… 」


涼太 「 ごめん,どうしたの,? 」


翔太 「 ぼ~としてたから。 」


涼太 「 あ~,大丈夫だよ。 」


翔太 「 そっか。何かあったら言えよ,?」


涼太 「 うん,ありがと,笑 」




『 なんかあったら言ってね 』


なんて言わないでよ。


せっかく抑えてたのに。


この気持ちは忘れるって決めてたのに。


我慢出来なくなっちゃうじゃん。




涼太 「 翔太、 」


翔太 「 ん,? 」


涼太 「 今日の夜,大丈夫,? 」


翔太 「 全然大丈夫だけど。 」


涼太 「 ドライブしない,? 」


翔太 「 ドライブ…? 」


涼太 「 そう。夜景が綺麗なとこ知ってるから。 」


翔太 「 夜景か……行く…!! 」


涼太 「 分かった,ありがと。 」


翔太 「 おう! 」






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