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もうね。…ありがとうございますとしか言いようが無いですよ。 じゃあまたリクエストです! これの続きを頼みます!(土下座) 他のリクエスト優先してもらっても構わないのでッ、これだけは見たいんです!
なんかェロが書けないぞー? それにしても、私の文書下手くそやなぁ…
ああ、もうこのお話、本当に滾りますね…!道化師、めちゃくちゃいいキャラしてる…トラゾーくんの“見られてる”っていう羞恥と快楽のバランスが絶妙で、カメラ越しにみんなの視線を感じる描写にゾクゾクしました。自分じゃもうどうにもならないところまで堕とされてる感じ、すごく丁寧に描かれてて…続き、気になります。ポン酢2さんの手腕、本当に素敵です。
【放置されながら玩具でイくのを見られないと出られない部屋】
「なんっっっでだよ…!!!」
放置ってどゆこと?
玩具ってなんで?
見られるって⁇
あんなに恥ずかしい思いをして、みんなの前で恥ずかしいことをして、泣く泣く頑張って。
それなのに俺は部屋を出るどころか、みんなに……。
「ッッ//////!!!」
思い出して下腹部がきゅんと疼く。
「最悪だ…ッ////」
ひとりじゃイけない身体にされて、みんなにシてもらわなきゃダメにされて。
自分でも淫乱な身体になってしまったと羞恥と困惑で死にそうになってる矢先、またこんな部屋に閉じ込められた。
「……」
前閉じ込められた部屋と似てるようだけど、周りは白を基調とした壁に囲まれている。
ガラス張りの壁はない。
勿論、マジックミラーの類でもなさそうだ。
「どういうことなんだよ…」
「それは俺様が説明してやるよ」
「うわぁッ!!」
振り向くといつの間にか道化師がいた。
自分の素顔を晒して。
「は、は?」
「慌てるトラゾーちゃん可愛い〜♡」
どうやって。
いやそもそもどこから。
「なん、で、お前が…?」
「えぇ?前回俺様仲間はずれにされちゃって、さみしー思いしてたからさぁ」
背後に回られて、するりとお腹を撫でられる。
「俺様も仲間にいれ…挿れてもらおっかなって」
「へ、変な漢字変換すんな…!っ、て触るな、よ!」
「無理無理」
「ひ、ッ…ぅ!」
「すげぇな。あいつら全員の相手したんだろ?」
「う、うるさぃ…ッ/////」
「まーまーそんな照れんなって」
お尻の方に降りてきた指がぐっとズボン越しにナカに入ってきた。
「んぁっ♡⁈」
「あは♡あいつらの精子注がれてトラゾーちゃんはすっかり雌になっちまったんだな♡」
「やっ、ゃめ…♡!」
抵抗する間も無く、後ろ手に拘束されてズボンもパンツも脱がされる。
「やだ…ッ////♡!!」
「おぉ…」
開発されて完全に性器になってしまった俺のソコは期待にヒクついて、先走りが垂れて濡れていた。
「随分と淫乱に育てられちゃってカワイソー」
内腿を道化師に掴まれて脚を拡げられる。
「ん、ひッ♡」
「うわぁ…、勝手にくぱつかせてんじゃん♡」
後ろに濡れた何が入ってくる。
それが熱のあるモノで、道化師の舌だと気付くのに時間はかからなかった。
「んぁあっ♡♡!!?」
じゅるじゅると奥の方を舐められながら吸われる。
「ひ、ひぅ♡!だめっ♡!舌やぁぁ…ッ♡♡!!」
簡単に達した俺のナカから舌を抜いた道化師が指を使って後ろを拡げた。
「締まり具合も、ナカのかーわいい色も最高だな?名器じゃん♡」
そう笑った道化師はどこからか取り出した大きい玩具を柔らかくなった俺のナカに突っ込んできた。
「んゃぁあぁッ♡♡♡!!?」
ごつん、と一番奥に玩具の先端が当たった途端に激しい振動でナカを刺激される。
「ひぁぁああぁ────ッッ♡♡♡!!?」
「こんなデカいオモチャも咥えれんの⁇トラゾーちゃんのえっち〜♡ドいんらーん♡」
ぐりぐりと押し込まれて腰が仰け反ってまた射精した。
「ん゛ぅぅ〜〜〜っ♡♡!!」
「…よっし、完了〜」
「へ、ぇ…♡⁇」
そう呟いた道化師に涙で潤む目を向けた。
「うっわそのカオヤバ〜♡」
「あ、っ♡ん、んッ♡んぅ♡!!」
振動音が激しくなりそんなモノに喘がされる。
「あとは…」
玩具で狂いそうはなる俺は後ろ手に拘束されたまま脚を大きく開かされ、その脚をベッドの柵?に固定された。
「なん、っ、♡⁈」
「で、」
顔だけ振り向かせれば用意していたのか待ってきていたのか、俺が最初に閉じ込められた時にはなかったはずのカメラを道化師は設置していた。
「ゃ、だッ♡まさ、か…っ♡♡⁈」
「そのまさかでーす♡これは他の奴らにトラゾーちゃんの痴態を見てもらう為のカメラでーす♡♡」
「とッ、とめろ…っ♡嫌だッ、ゃっ♡!!」
ガラス越しで見られていた時とはまたわけが違う。
カメラだとみんなの顔は見えない。
どんな顔してるか分からないぶん、余計に変なことを考えそうになるから。
「嫌々言いながら腰揺らしてんのはトラゾーちゃんじゃん♡♡」
「ひゃぁあんっ♡♡♡!」
振動がまた強くなって身体がへたる。
「コッチにも挿れとくか」
「へ…♡⁈」
ベッドに再度近付いて来た道化師が射精して震える俺のモノに触ってきてソコにナニかを押し込んだ。
「〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎♡♡♡♡!!!!??」
強烈な感じたことのない快楽に、精液も潮も出せずに強制的にメスイキさせられる。
「あれ?ココはハジメテか♡気持ちいい場所増えてよかったなー♡」
前も後ろも玩具で犯されてそれに感じて、はしたない声をあげる俺をカメラ越しにみんなに見られてる。
そう思うだけで、ナカは寂しく締まるし下腹部が切なく疼いた。
「じゃ、トラゾーちゃんがこっから出られるように見ててあげるな♡♡」
それだけ言い残して道化師は姿を消した。
「お、俺も、出し、てよぉ…♡♡」
拘束されて自分では何もできない。
縄抜けや手錠を外すことは造作もないけど、今のこの状況じゃ集中してできないし。
何より気持ちいいことで頭がいっぱいですることができなかった。
「やだッ♡♡ま、ぇ♡!変、に、なる、ぅ゛…っ♡!!」
びくびくと痙攣して絶頂してるのに玩具で塞がれて何も出ない。
「ぁ、んッ♡あ、あっ♡♡ゃッ、やぁ〜〜〜っっ♡♡!!」
びくんっと腰が跳ねまたメスイキする。
開かされて固定された脚。
倒れ込みそうになってもそうできないように固定されていて、腰を高く上げたままガクガク震える太ももで踏ん張るしかなかった。
顔をシーツに押し付け、俺の喘ぐ声はくぐもってシーツに吸い込まれていく。
「ん゛、ふッ♡♡くっ♡あぅンン~~~~~♡♡♡!!!」
みんなじゃないモノに犯されてメスイキするのが嫌で。
イけないはずなのに、みんなに見られてるからでこんな簡単にイく雌にさせられて。
無意識に噛んでいたシーツから口を離すと、トロリと唾液が垂れる。
「っ♡♡♡」
無機質に俺を写し続けるカメラを上目に見た。
それ越しに俺のことを見てるみんなを見つめるようにして。
「(はやくっ♡♡俺の、こと♡みん、なでっ♡めちゃ、く、ちゃッ♡に、♡して、ぇ♡♡)」
そう思いながら玩具に喘がされていた。
────────────────────
モニターに映るトラゾーの痴態。
嫌だと分かってても無意識に揺れる腰と、上擦る高い声。
俺たちじゃなきゃイけない身体はメスイキを何度もして震えて真っ赤だ。
「トラ、めっちゃメスイキすんじゃん」
「そんなん俺らに視姦されてるの分かってるからだろ。あいつドMでド変態だし」
らっだぁさんとぺいんとがそう言いながらトラゾーを見つめていた。
「まぁそんな風にトラゾーさんを育てたのも僕たちですけどね」
「そうだね。無知なトラゾーくんに教え込んだのは俺らだもんねぇ」
しにがみくんとスティーブさんもモニターを見ながらそう言う。
「にしても、マジでトラゾーさんってエロいよなぁ」
「それな。ベッドや部屋が白いから黒髪が映えて背徳的に見えるんよな」
ぴくとさんとぐちつぼさんがまじまじと見つめながら呟く。
「そもそも、自分はそういう風に見られてるわけないって思ってたトラゾーくんに教え込んだってこと自体がね」
「トラゾーは自身が周りにどう思われてるのか知らなかったからな。自分が受ける側だなんて微塵も思ってなかったでしょうし」
ステイサムさんとリアムさんは腕を組んでトラゾーを見ていた。
「えー⁇お前らがトラゾーちゃんをそうしたんじゃーん。状況的に仕方なかったんだろうけど?結果、雌堕ちさせたのお前らだし?」
ケラケラと楽しそうに笑う道化師。
よくもまあ看守たちの前で素顔を晒せたものだ。
もっと人相の悪いというか、人が傷付くことが好きそうな顔をしてると思っていた。
猫目のような目は細められ、口元は三日月のように弧を描いている。
「トラゾーちゃんもカワイソウだなぁ?こんな歪んだ奴らに堕とされて」
「あ?てめぇが言うな」
ぺいんとが道化師を睨みつけて言った。
「はは、だって俺様トラゾーちゃんのこと好きだしぃ。可愛いじゃん、元々雌のくせにお前らで雌だっての自覚させられて、でもしたくないって抗ってるカオが♡」
道化師が手元の何かを操作した途端、モニター内のトラゾーが叫ぶように嬌声を上げた。
「イキ狂うの観察してやろうぜ♡?」
嫌々と首を振って涙や汗を散らすトラゾーはやだやだと上擦った声で俺たちの名前を呼んでいる。
『く、ろ、のぁさ、んッ♡♡た、すけ、てぇ…っ♡♡!!』
「呼ばれてんなーお前」
「トラゾー…、っ」
俺たちのいる部屋はなんの変哲もない普通の部屋だ。
大きなモニターがあるくらいで前の時のようにパネルのようなものはない。
道化師曰く、トラゾーがイくのを見続けなければならないらしい。
『やっ、♡!やぁぁあぁぅ♡♡!!』
ひくん、と後ろを締めつけてメスイキしたトラゾーは肩で大きく息をしている。
浮き出る肩甲骨が上下して、荒い呼吸も聞こえる。
『はっ、ぁン♡ふ、ッ…ぅん、ん♡』
「ッ、…!」
『ッあ♡!ん、ゃ、ぁあ〜〜〜っ♡♡!!』
「もう向こうに行ったら、寸止めしてやれるんだけど」
愉悦に歪む道化師にこいつはやっぱり最低だと思った。
でも、
「……」
俺たちもおんなじことを考えているから何も言えない。
トラゾーのことを啼かせて、喘がせて。
自分たち以外とすること以外を考えさせないようにしてやりたい。
1人でイけないです、と言うトラゾーのことをめちゃくちゃにしてやりたくなる、そう思ってるから。
『ぁ♡あ♡!ッ、ま、たっ♡♡め、すぃき♡、しちゃッ、ぁぁああぁ♡♡♡!!!』
極限まで感度の上がるトラゾーの身体は既に快楽堕ちしてて。
無意識に揺らす腰だって、強請るような顔だって。
全部、俺たちに向けている。
『イ、ッ、くぅぅ…っっ♡♡』
何かのはずみで前に挿れられた玩具が抜けた途端、その刺激でトラゾーは精液と潮の混じったモノを勢いよくシーツに向かって吹き出した。
『ぉ゛か、ひく、な゛りゅぅぅ゛う〰︎〰︎〰︎〰︎ッ゛♡♡♡!!!とまん゛なッ♡♡ゃら゛ぁ♡!とま゛っ、でぇぇ゛ぇ…ッッ♡♡♡!!!!』
勢いのあるソレはなかなか止まらないみたいで、白いシーツを濡らしていた。
「あは♡すげぇ漏らしてるみたい♡」
ガクガクと震えてる太ももを伝うトラゾーの出したモノ。
大きく身体を仰け反らせて、そのままがくりと脱力した。
「あれ?けど失神したみたいだなー」
トラゾーは快楽に歪んだままの顔で意識を失って上半身だけが完全にへたっていた。
それでもナカが犯す玩具の動きは止まってない為、鼻に抜けたような掠れた喘ぎ声を気絶しながらも漏らしている。
『んッ♡、…ふ、ぁ…っ♡』
「どうよ、俺様のお膳立て」
振り返った道化師は俺たちを見てムカつく顔で笑った。
「……ふはっ!勃ってんなぁ〜⁇お前ら」
スティーブさんやぴくとさんはびくりと肩を跳ねさせている。
「トラゾーちゃんのかぁわいいえっちな姿見たらそうなるって!恥ずかしがることねぇっての」
「道化師の手でこうなってんのはクッソムカつくけど、正直ドエロすぎる…」
「お?8番は素直でいいなぁ?」
「あと単純にあんな玩具でイかされてるトラゾーにはお仕置きしてやんねぇととも思ってる。ねぇ?クロノアさん」
「………そうだね。俺たちじゃなきゃダメな身体にしたはずなのにあんなモノでイッちゃうトラゾーは躾直さなきゃ」
見られてるから、って言う変態じみたトラゾーの言い訳は聞いてなんかやらない。
そうだとしてもイッたことは紛れもない事実だから。
「1人でイけないってトラゾーさん言ってたのにな」
「ばっちり玩具なんかでメスイキしてますもんね」
「こりゃ、わからせ?ってやつする機会じゃね?」
「まぁ躾のなってない子にはお仕置きは必要だからね」
「トラはドMド淫乱ド変態だから悦ぶんじゃねぇの?」
「そこはまた躾直せばいいんじゃない?」
「トラゾーなんでも悦ぶからダメだって」
「確かにな…俺たちのすること全て受け入れているしな」
「だってトラゾーは俺たちのこと好きなんだから、仕方ないでしょう?」
「うっわー…お前らってホント歪んでる〜」
「そういうお前だって前回混ざれなかったからってこんな部屋作ったくせに」
「あれ?バレたー?」
よくもいけしゃあしゃあと。
「じゃねぇとてめぇが出入りできるわけねぇんだよ」
「まぁねぇ?………で?」
カードキーのようなものを見せてきた道化師はそれを振っている。
「トラゾーちゃんはもう充分イく姿見てもらったけど。…お前らはどうすんの?」
モニター内のトラゾーは小刻みに身体が跳ねて気絶してるのにその度にぴゅっ、と体液を吹き出していた。
それをするごとに、短く喘いでいる。
「しつもーん!トラゾーちゃんにわからせセックスしたい人〜」
生徒に質問して手を上げさせる教師のようなことを言う道化師は愉しいことが大好きないつもの顔になっていた。
見渡し、三日月のように上がる口角は更に歪む。
「…………よしよし、やっぱりお前らもちゃんと男なんだな。早くめちゃくちゃにして欲しいカオしてるトラゾーちゃんの部屋に入れてやるよ」
何もない壁にカードキーをかざしたら、そこが開いた。
モニター越しに聞こえていたトラゾーの喘ぐ声が直接耳に届く。
「じゃあトラゾーちゃんのお望みとお前らの躾直しが合致したことだし…」
ワルイコを起こすとしようか♡
それを言ったのは誰なのか。
ひとりだったかもしれないし、みんなだったのかもしれない。
とりあえず、トラゾーには玩具なんかでイッたことがダメなことを教える為にも道化師が言ってた寸止めでイかせないようにしてやらないと。
わからせてあげないとトラゾーは繰り返すだろうし。
大変かもだけど、トラゾーなら受け入れてくれるよね。
「トラゾーは、悪い子だから」
そこでちょうど意識を取り戻した蕩けた緑と目が合った。