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✧~ ○。くらりん.。○ ~✧
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ああ!やっと完結しますよ!
いやー色々な方からの
コメントで、
どちらもという意見を貰ったので、
ちゃんと書きます。
どうぞ。
5月22日の朝
⛄️ …ああ。やっと…やっとだ。
⛄️ 計画は順調…。
⛄️ そういえば…今日は最後の学校…
ああ。楽しかった。
何よりも皆と過ごせた事…
嬉しかった。
⛄️ …はっ。これは死ぬ時に言う事でしょ。笑
⛄️ ま…下行くか。
⛄️ あっ…そうだ、あれやらないと…
下
⛄️ おはようございます。
シーンとしている…。
誰も居ないのか。
なんだよ。今日に限って…
⛄️ ご飯…作るか。
ご飯作り…
⛄️ 今日は早く行こ。
⛄️ 「レンジで温めて食べて下さい」っと…
⛄️ …最後の行ってきます…。
⛄️ あっ…そうだ。
⛄️ 今まで働いたお金も置いておこう…
⛄️ どうせ、もう…使わないもん。
⛄️ 最後ぐらい…傍に居て欲しかった…な。ニコ
⛄️ もう…行こ。
ガチャ
⛄️ 晴れてるな…
⛄️ …僕が死ぬのが嬉しいのかよ。
⛄️ …、
学校
⛄️ …ガラガラ、
⛄️ ま…流石に誰も居ないか。
僕はまだ来ていない
皆の机に
昨日書いた手紙を
一枚一枚丁寧に入れた。
これまで沢山虐めてきた色んな人達の机に。
⛄️ もう…お別れだよ。
そして…
教室を出て、
まだ誰も僕を来ていない雰囲気にした。
バシャ
⛄️ …ポタポタ
👤 クスクス…笑
いつもの虐め。
生きようとした。
生きようとしたのに…
お前達のせいだよ。全部。
探そうとしないでさ。暗闇の中の僕を。
⛄️ …コツコツ
はあ。
今日は死ねるんだ。
耐えれば楽に…
⛄️ 助ける。なんて…もう遅い から。ボソ
放課後
今日はいつもより早く来た。
誰よりも。
待ってたけど…
いつまで経っても来なかった。
何でこんな日に来ないの?
⛄️ 死ぬ時ぐらい…見送ってよ。
ま…いいよ。
誰も悲しむはずが無い。
⛄️ …よいしょっと。
僕は屋上の柵を登った。
空は晴れてる。
…屋上。
いつも弁当を食べてたな。
でも…今日はその目的じゃ無いから。
死にに来たから。
⛄️ じゃ…さようなら。
⛄️ あの子を虐めて”ごめん”ね。
スッ…
殴られて、蹴られて…
痛々しくて…そんな重い傷だらけの体。
何も食べて無いから体も軽い。
だから…ゆっくり落ちていく。
鳥みたいだね。
ああ。もう終わりか。
最初に会った時は…楽しかったな。
ねえ…僕。
僕って人生楽しめた?
…そっか。
切り悪くて…
中途半端だけど…もうお別れ。
じゃ…またね。
ベチャ…
👤 キャー――!! ひ…人が!
家
👤 此処でニュースをお伝えします。
👤 ○○市で男性が屋上から飛び降り死亡する事件が発生しました。
👤 その男性は○○高校の雪霧 おらふさんと見られています。
👤 死亡原因は自殺と見られています。
🐷 …は、?
🦍 どういう事…?
🍆 え…嘘だよな…?
🍌 ダッ…!
🐷 あっ…!おんりー!
🦍 僕達も行こう!
🍆 あ…うん、
ガチャ
🍌 …!
🍌 何…この壁の赤い飛び散りは…
🦍 おんりー!
🦍 何して…
🍆 …え、血…?
🐷 それに…机にカッターとノート…
🦍 ちょっと見てみよう、?
ペラ…
🍌 …!
そこには…
あの人にカッターキャーされた事…
俺達に殴られた事、蹴られた事…
全てが書いてあった。
🐷 …俺、がやっちゃ…た、?
🍆 あ”あ”あ”、!
カチ…
🍌 …あ、
カッターの刃を出してみると、
あり得ない程の血が付いていた。
ノートを見て
22日の次のページに
何か書いている事に気が付いた。
🍌 ドズさん…これ…
🦍 うん…見てみよう。
「僕のドズル社専用ノート」
僕はずっと見てきた…
ドズルさん、ぼんさん、MEN…
そして…おんりー。
このノートはいつまでも皆を忘れないように
記録する用だから。
まず…皆を紹介するね。
ドズルさん
いつも明るくて…
そして最後におんりー。
おんりーには感謝しているんだ。
いつも助けてくれて…
顔も声も何もかも良くて。
理想的な人物。
優しいし、真面目だし、
礼儀もある。
もう、最高だね…
最後に一言。
⛄️ …僕が悪かったよ。 「ごめん」ね。
🍌 ポロッ…
ごめん…は俺達が言う言葉だよ、
おらふくんは何も悪くない。
俺達が悪いんだ。
ああ…本当にごめん…
本当にごめんなさい…
🍌 あ”あ”あ”…
ああ…やっと完結!
ハッピーエンドは次回やります。
予告出しときます。
次回「ごめんを伝えたくて。」
デュエルスタンバイ☆
ありがとうございました。
コメント
5件
ああ、読み終わりました…。すごく重くて、胸がぎゅっとなりました。「最後ぐらい…傍に居て欲しかった…な」のところ、本当に切なくて。あの日、誰も来なかった空白の時間が、おらふくんにとってどれだけ長かったんだろうって思うだけで苦しいです。それでもノートに感謝を書き残した優しさに泣けました。次回のハッピーエンド、楽しみに待ってますね。