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初めまして(*ᴗ͈ ᴗ͈)
初めてなので下手くそですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです(×ω×;)
このお話は3話で完結予定です!!
吉田仁人
そう検索欄に打ち込むと沢山のアンチコメントがヒットする
「カッコつけださwww」「運動も出来んし、話も下手やし…逆になにができるん、?ww」
…昔はこんなんじゃなかったのになぁ
暖かいファンの方に応援して貰って、大好きなメンバー4人と過ごして
今じゃもう考えられないや、笑
吉「仕事…行くか」
本当は僕だって行きたくない
だって、やってもないことをやったことにされて、言いがかりつけられて、殴られて…
行く意味あるのかなって。僕は必要なのかなって正直思う
でも…「仕事だから行かなくちゃ」って思っちゃうんだよ。僕は無駄に責任感強いから
吉「行ってきます」
ちょっとだけ。ほんのちょっとだけ期待する
今までの態度が全部夢で、本当は前みたいに愛されてるってことを
そんなことあるわけないのにね、笑
──────────────────────
吉「おはようございます、」
僕が入った途端静まり返る楽屋、4人から向けられる冷たい視線
やっぱり、夢じゃなかったか
佐「お前今日も来れたんだwww」
山「ずっとい神経してんねーww」
大丈夫、こんなのじゃ傷つかない。傷つかないんだ…
塩「自分が必要ないってわからんの、?w」
あ、だめ。それ以上は言わないで。僕が崩れてしまう―――
曽「仁ちゃんなんか辞めちゃえばいいのにww」
吉「やっと言ってくれた…そうだよね。こんなやつ早く居なくなった方がいいよね。ばいばい?」
「ばいばい」そう言った途端僕の体が後ろに突き飛ばされる
佐「早くどっかいけ!
俺らを傷つけた最低クソ野郎が」
そう言われてバンッと扉を閉められる
これで僕は正真正銘のゲームオーバー。アイドル人生はこれで終わり
終わりってこんなあっさり来るもんなんだ
そんな事しか感じれなかった。もう、僕の心はこの時から壊れかけていたのだと思う
子供の頃から憧れていた芸能界に入り、沢山のことを経験して、学んで、傷ついて、笑って…
後悔しかないはずなのに。本当はまだしがみつい
ていたいはずなのに涙の1粒さえ出てこない
吉「…帰ろ」
もう、アンチコメントは来ないのだから。殴られることも、罵声を浴びせられることも無くなったのだから。良しとしようじゃないか
…そんな僕の考えは甘かった
M!lKから僕が脱退することが発表さてから世間から僕へのあたりはさらに強くなってしまった
「逃げたクソ野郎」「クソ自己中」
などなど酷い言われようだった
もう、苦しいよ?楽になりたいよ?
吉「最後くらい、笑っていたかったな…」
NEXT→❤︎×50🙏
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