テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「反社」貴方はこの組織を知っていますか?殺しをし、裏での取引。表世界での良い人は裏がある…そんな事を聞いた事はありますか?そんな反社では日本には裏での取引や、政治家の秘密を知ったりしたりしたら…一生追いかけ回される羽目になる事もあります。そんな反社はこの世を動かす事が出来ます。ある反社に世界トップ10に必ず入る反社の世界。そんな反社の人達が現国と旧国と言う国達が混じっていり、国達は何かの才能に優れていり、得意分野とし、反社…殺し屋に入っています。この反社は殺し屋をメインとして動くので慣れるっちゃ慣れます。そして…まあ見れば分かると思いますが、恋この言葉は覚えていてください※血の表現を見るのが苦手な方は見るのをおすすめしません。長文失礼
【本編↓】
ある夜中24時を過ぎ新しい一日が始まった頃。それでも眠らない街がある中、人気の無い裏道で鈍い音が聞こえる。
グチュッ…バンッバンッ
イギリス「…ここら辺でスイスにでも片付けて貰おうかな…」
ある男(国)が人を殺していた。殺された男はある組織のボスらしい。ある男…イギリスと言う男は戦う才能があり、組織ではトップ10にも入る優れ者だ。
イギリス『スイス、後片付けを頼めますかね?』
ーーーーーーーーー
イギリス「えぇ、ありがとう」
ーーーーーー…ブチッ
イギリス「チッ…まだあんのかよ、クソだな…」
どうやら一人で居ると口が悪い様だ…本人は「だとしても兄のせいだ!」と否定している。だがこんな夜中まで働いているのは可哀想だ。
コツ…コツ…コツ…靴の音だ。
フランス「…大変だね。そうだ、次の仕事僕と一緒だから。よろしく」
イギリス「”あ”ぁ”?…なんだフランスか。」
フランス「相変わらず独りで居ると口が悪いな…」
イギリス「”独り” じゃなくて” 一人” だから。」
フランス「はいはい。そうだね」
この男…フランスはイギリスと仲が良いらしい。ちなみに幼なじみだそう。他の人には敬語だが、唯一、フランスにはタメ口なんだそう。
フランス「…それより仕事行こうよ。」
イギリス「いや…それまで時間があるからどっか寄り道して行こーよ?」
フランス「いいじゃん。イギリスにしては」
イギリス「…僕にしてはでごめんなさいな」
フランス「食べ歩きするー?」
イギリス「話し結構変えてくるし…たい焼き食べる…?暖かいし…」
フランス「そうしよっか…」
楽しそうに会話を交わし。たい焼きを買う。いつも2人は奢り合いじゃんけんをし↓
英、仏「奢り合いじゃんけん!ポイ!」
イギリスはちょきを出し、フランスはぐーを出した。イギリスは負けてしまい奢る事になった。
イギリス「負けた…とりあえず、貴方はカスタードでしょ?」
フランス「そーそ!当たり!」
イギリス「まあ笑顔が見れるなら良いよ…」
フランス「いい事言うね!!」
ロシア「…仲良いな」
イギリス「…ロシアか、なんか用ですか?」
ロシア「通りかかっただけ。それだけだから。風邪ひかないようになー」
そしてロシアは言うだけ言い、去って行った。今のところでの登場人物は全員上位トップ10に入る。(2025年の軍事力を元にしています。)ロシアは軍事力が2位の為、組織では上位の上位って事だ。
英、仏「うま…」
イギリス「じゃあ俺らの情報提供してる者達の所へ…行こう」
フランス「了解。」
情報提供、要するに他の組織のメンバーがこっそり入ってきて、情報提供しているのだ。英、仏はそいつらを抹殺する任務をするらしい。単独だと逃げられる可能性がある為、2人での行動だ。
イギリス「僕は北から行くからフランスは反対の南から突入して。」
フランス「わかった。俺らがやるからには…」
英、仏「絶対逃がさない。」
敵1「ハハハハッ幹部(国)達も馬鹿だなぁ!」
敵2「全く気づいてませんもんね!!」
敵1「本当にお母さんが聞いたら呆れるわッ!」
敵2「お母さん悲しいッ…反社になっている時点で悲しまれてますね。」
敵達「HAHAHAHッ!!」
イギリス「…”あ”ぁ”?どいつもこいつも…ぺちゃくちゃ好き勝手喋りやがってよぉ…フランス殺っても良い?」
フランス『 良いよ!!』(電話)
イギリス「…とりあえずここから狙うか」
バンバンバンッバンッバンバンッ
グァァ…なんだ!?敵襲か!?
フランス「お前らを成敗しに来た…覚悟しろよ?」
イギリス「お前らまじで五月蝿いんだよ…喋れなくしてやろうか?」
フランス「…イギリス、情報聞き出すからダメだよ?」
イギリス「…分かった」
敵1「幹部様のお出ましかよ…」
敵2「…僕無理かもd」
バチャッ…
日本「…少し此処をたまたま通ったので御一緒する。」
フランス「…どうせ遅刻でしょ?」
日本「…これを言い訳にするから…外の周りに敵が居たので倒して来る。」
イギリス「…そうか」
日本「…タメ口もいいんじゃない?」
イギリス「…」
日本「無理にとは言わない。じゃあな」
フランス「それで…お前だけになったけど。」
イギリス「…今死ぬか、生きるか。どっちがいい」
敵1「ヒィィッ生きたいですぅぅぅ」
イギリス「…そうか」
首に手を出し叩く。バタッ…
フランス「で、誰に渡す?」
イギリス「…北アイル」
北アイル「んー?どうしたー♡」
イギリス「此奴運んで拘束してくれないか?」
北アイル「んー♡イギリス様のお願いだからしょうがないよねー♡じゃあ撫でてー♡」
イギリスは北アイルの頭の上に手を当て撫でる。北アイルは嬉しそうな顔をする。
北アイル「ありがとう♡じゃあお仕事頑張って♡」
イギリス「…アイルもな」
北アイル「ふふ♡じゃあね♡」
イギリス「何頬っぺた膨らませてんの?」
フランスは頬っぺを膨らませて羨ましそうに眺めていた。”俺も撫でて” と言うように
イギリス「…撫でればいいんでしょ」
フランス「!!」
イギリスはフランスの頭に手を当て撫でる。フランスは満足そうにしている。
フランス「ありがとう!じゃあ今の時間は…午前5時か…」
イギリス「…朝日見ていく?」
フランス「良いね〜✨」
2人は外に出て空を見上げる。星が綺麗で無言でしばらく見ている。
フランス「…綺麗だね」
イギリス「そうだな…帰るか」
今、夜が開けて新しい朝が始まりそうだ。
コメント
4件
あぁ…口角が…幸せやぁ(°▽°) イギーかっこよ…!!…神ですわ…
反社きたぁ