テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
居酒屋を出てからの記憶は正直あんまない。
タクシーの中でも甘く囁かれて、
家に着いた頃には自分の足で
まともに立てるほどではなかった。
曽野) やっと家着いたなぁ。
塩﨑) もう…立てへんっ、舜太……
玄関の壁に押し付けられた瞬間、
居酒屋のときよりも激しいキス。
たくさん焦らされて足ががくがくな俺は
舜太の肩を両手でしっかりと持って
自分の身体を必死に支えることしかできへん。
曽野) んっ、
塩﨑) ぁ、…んっぅ
曽野) 太ちゃんもう目とろっとろ
曽野) 年上やのにボクに支配されて、な? ♡
舜太は自分の唇を
いやらしくよだれで濡らしたままそう言う。
塩﨑) ほんまに限界っ、 はよ抱いて…
曽野) そんなん言われたら、
ボクもう優しくできんくなるやん。
舜太はそう言いながら俺を抱き上げ
寝室に向かい、 扉を閉める暇もなく
ベッドに押し倒される。
布団に包まれる感覚も束の間。
すぐに舜太の大きな身体が覆いかぶさる。
曽野) 見て太ちゃん、ズボンの上からでも
わかるくらいあそこ大きくなってんで?
曽野) ほんまにスケベな身体してるなぁ〜♡
塩﨑) …っそんなこと言っとらんと電気消して、
電気つけて……えっちするとか、
恥ずかしすぎて死んでまう//
今でさえ爆発しそうやのに。
曽野) 電気消してほしい?
塩﨑) いつも消してるやん……っやから。
曽野) 可愛くお願いしてくれたら考えたるな?♡
こいつほんっっま……、
これ以上俺に何を求める気やねん。
絶対に2回目はやらんで。
そう心に決めたはずやった。
塩﨑) 嫌やっ、2回もやらへんし…!
曽野) あ〜…ほんならもうええかな。
塩﨑) ……えっ、
舜太は冷たくそう放ち、 俺から離れていく。
怒らせた? またお預け?
いろいろな妄想が捗る。
せっかくここまで待ったのに、
本番がないのは意味がない。
塩﨑) 舜、太…?
曽野) 濡れたままやと気持ち悪いやろ?
曽野) ちゃんとボクの目見ておねだりしい?
冷たい視線で俺を見下ろし、
命令口調で話しかけてくる。
舜太の思うままに動くしか
俺の頭にはなかった。
塩﨑) っ、暗くして。舜太…//
曽野) お利口さんやなぁ? 太ちゃん、♡
渋々お願いして、
電気を消してもらえるかと思ってた。
でも舜太は俺の服をどんどん脱がしていく。
電気を消す素振りをまったく見せずに。
塩﨑) え、舜太っ…電気
曽野) 考えたるって言うたやろ?
曽野) 消したるなんて言ってへんよ〜♡
塩﨑) は…?! そんなん反則やろっ、!
もう訳がわからん、、。
今の舜太には何を言っても通用しない、
そう思った俺は大人しく舜太の餌になる。
_
塩﨑) ぅ”ぁっ! 舜太…、死ぬっ…!!
曽野) そんなんで死なへん、
塩﨑) 嫌やぁ…ぅ、俺もう無理限界”
曽野) 嫌ちゃうやろ? やめたら腰動かすやん。
塩﨑) そんなん知らんわ、っんはぁっ…う//
舜太は俺の奥を思い切り突きながら
いやらしく音を立ててキスをしてくる。
塩﨑) ぁ、まって…チカチカするからっ、!
曽野) だ〜い丈夫やっ、
ボクそんなに悪魔ちゃうで?笑笑
言い返したいけどそれはそうなんよぉ〜…
俺が毎回飛びそうになると、
すこし速度を落としてくれる。
そうゆう優しいとこもあるから
余計腹立つ、//
塩﨑) はぁ、は……舜太、
曽野) ん?
塩﨑) 俺、イきたい、っ…動かして。
曽野) も〜太ちゃん欲しがりさんやなぁ?♡
舜太は俺にキスをしてから、
また激しくピストンを始める。
塩﨑) んぁっ、あ、…イくっ、!
曽野) ん、ボクも。
俺のあそこから白液が飛び出る。
それと同時に舜太のが俺のなかにどぼどぼと
勢いよく入ってくる。
塩﨑) ふ、ぁあ”…舜太好きやでっ、//
曽野) んは…笑 ボクも好き、太ちゃん。
終
やっと書けました。
遅くなっちゃってすみません。
リクエストありがとうございました!
まだリクエストで書きたいものがあるので
それも早めに出したいつもりです…
誤字脱字あったらおしえてくださいね。
コメント
3件
翻弄されちゃうのほんとにすきです🥹
しゅんちゃんのSっ気たまらん😭 次回作も楽しみ!
yukino
2,358