テラーノベル
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「あったま来た!とおる、あんたちょっとそこ座んなさいよ!」ベッドを指差す。
「な、なんだよ」少し声が上ずっている。
ふっ、あんたも引くに引けないのね。もう生意気なこと言えないようにこてんぱんにしてやるわ。
びびりながらもベッドに上がるとおる。
「いい?あんたがいつまでもわからないみたいだから教えてやろうっての。あんたのことなんかこれっぽっちも好きじゃないけど、それでもこんなこと出来るんだからね!」
とおるのズボンのベルトをはずすとホック、チャックとはずし、パンツを出してやった。
「きゃっ!何すんだよ!」
「あは♥️きゃっ!だって!全くどっちがうぶなんだか。とおる~あんたこそ童貞のくせに!」
(どう?言い返せないでしょ?)
「お、俺も男だ!何されたって受けきってやるよ!」
(え…?降参してよ~!何よ?受けきるって!?)
「ふ~ん。泣いたって知らないからね。あとでこんなはずじゃなかった、って言わないでよ?」
(ど、どうしよう…とりあえず、とおるのをむき出しにしてやればいいかな?)
強引にとおるのズボンを引き抜き、トランクスを引っ張ってみる。
(なんで抵抗しないのよ!出ちゃうじゃん!)
ぶりん!と、とおるのが突き出た!
(きゃあ!何これ!?グロい!キモい!)
「何ビンビンにしてんの!?変な期待しないでよね!」
「こ、これは、ただの、生理現象で…ん?見るのは初めてか…?」
「はぁ!?見慣れてるし!ビンビンにしてんじゃないって言ってんのよ!」
(うぅ…何よコレ…とりあえず握ってやればいいの?)
びびってるのがバレないようにゆっくりと握ってみる。(わっ、ぴくってした!)
「一人前に硬くして、どういうつもりよ?」
そのまま手を上下に動かす。するとずるん、と皮?がめくれてさらにグロテスクさが増す。
(きゃあっ!なんか赤いのが出てきた!なんでここだけ違う質感なの!?変なの!)
「うっ!うぅっ…」
とおるは黙って目を閉じている。
(ほっ、やっと黙ったわね。こうやって動かしてればそのうち出るかな?)
「気持ちいいみたいね。出ちゃう~って感じかしら?」
「ま、」
(ま?参った!?)
「まだまだー!」
(なんでよ!)
心ではツッコミながら、余裕の表情を意識して手を動かし続ける。
「ふ~ん。童貞のくせに頑張るじゃない?」
(え~動かしてるだけじゃだめなの!?それじゃあ…いかにも敏感そうな、この先の赤いとこだけ触ってみる?)
手をすぼめると赤いところを包んで上下左右にこすってみる。
びくびくっと腰が跳ねる。
「うぅっ!くぅ!」
やっぱりここが敏感みたいだ。片手で赤いところをこねて、もう一方の手で幹?の部分を上下に大きくこすると、とおるは声を圧し殺しながら耐えるようにしている。
「恥ずかしがらないで出していいのよ?みんなには言わないでおいてあげるから」
(早く出しなさいよ!ほら、ほら!)
ぐりぐり、ぐいぐいと攻める。
「ちょ、ちょっと…激しい」
「そうでしょ!?ほら我慢しないで…」
「違…痛て、痛てーって!」
パッと手を離す。
コメント
2件
朝から本当に頑張っていらっしゃいますよね…尊敬します!