テラーノベル
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「あらごめんね?とおるの童貞ちんぽには刺激が強すぎたみたいね」(やり過ぎてた?💦)
「俺が童貞…だから…?」ショックを受けた顔をしている。
「なぁ、他のやつはこれくらいされても平気なのか!?」(えぇ?知らないけど…)
「えぇそうよ。あんたもそのうち慣れてくるんじゃない?」(知らないけど)
「くそ!俺はまだまだだ!」
「さ、これでわかった?これからはあたしに舐めたこと言わ…」 「頼む!俺を鍛えてくれ!」
「ない…何?」「俺を、鍛えてくれ!」
(2回も言った!聞こえてたけど意味がわかんない、って聞き返しよ!)
「なんであたしが?」
「大原には負けた。この通り、絡んで悪かった」
とおるは素直に頭を下げた。(…勝った!)
「ふぅん。素直じゃん。ま、許してあげるわ」
じゃっ、これでおしまいに…
「だから!俺を鍛えてくれ!」(3回目!?)
「鍛えるって何よ?」
「俺のチンコが誰を相手にしても恥ずかしくないようにして欲しいんだ」
(何それー!目標があいまいじゃない!?)
「そ、それは人それぞれだから、あんたが自信を持ってたら別に恥ずかしくないんじゃない?」
「今、俺は自信が持てない。あれくらい触られただけで痛くなるなんて…」
(あたしがめちゃくちゃしたからか…)
「大丈夫!あれで痛がれるなんて強いってことよ?弱いやつは痛くなる前にイっちゃうから」
「そう、なのか?でもさっき慣れれば痛くなくなるって…」(言った!確かに言った…)
「そうだけど…実はさっきのはわざと痛くしたところもあるし、もうほんと、大丈夫だから!そんなに手でこすることもないし」
「そうなのか?手じゃなかったらどうやって?」
(!?なんで聞くの!?そんなん知らないわよ!いや…そうだ)
「口…とか?」「フェラチオってやつか!?」
「そうそう」(はっ…いやな予感…)
「それ、やってくれないか?」
(やっぱり!!)
「いやいや、それはあんたに彼女が出来たらお願いしなさいよ!」
「でも彼女と初めての時にすぐイったら恥ずかしいし…先にどれくらいヤバいのか知っておきたいんだ!」
真っ直ぐな目で訴えかける。うっ…
「いくらあたしがビッチだからってちょっと図々しいんじゃない?」
あたしだってそりゃ興味がないわけじゃないけど、もうあたしの頭もショート寸前よ!
とおるもさすがに行き過ぎたお願いだと思ったのか、うなだれて静かになる。
「そう…だよな。ごめん、悪かったよ」
素直に引いた。
「~!もう!ちょっとだけだからね!」
その寂しそうなとおるを見ていたら、あの威勢がいいとおるとのギャップに、少しだけ可哀想に思えて思わず言ってしまった。
「そのかわり、あんたもうこれからはあたしのことからかわないでよね!?」
とおるの顔がぱぁっと明るくなる。
「からかわない!俺は大原をリスペクトする!」??リスペクト?まぁいいか。
「じゃあやるわよ!?」
とおるのソレと対峙する。
コメント
2件
可愛いかよおい!!!