前回の続きから
蒼「急がなきゃですね」
ゆ「ちょっと走る。揺れるかもしらん」
ダダダッダダダッ
ゆ「川犬さ〜ん」
川「ゆるりるさんっ!?」
ゆ「桐斗忘れてきたんだよね」
蒼「アハハ」
川「まあ、3人で帰りますか」
蒼(そっか、帰らなくちゃだよね。途中で分かれ道があるけど仕方ないよね……………)
ゆ「桐斗、川犬さん!今日一緒に遊ばね?」
蒼「うちの親、厳しいから行けるかな〜?」(なんていって、ほんとは、Aがいるかもしれない道を通るのが嫌なだけ)
ゆ「じゃあ、そのままうちにきちゃいなよ!」
蒼「いいの?」
ゆ「なんなら、一緒に住んじゃう?」
蒼(ホントだったらいいのにな)
川「僕誘っていますけど、僕、一緒に住んでますからね!?」
ゆ「そ〜やな。」
蒼「えっ?そうなんだ」
ゆ「こっちいけばおれんち。あっちいけば桐斗んち。どっち行く?」
蒼「ゆるりるさんち!」
ゆ「そうこなくっちゃ!」
ゆ「いこ〜ぜ」 川「行きましょっか」
蒼「はいっ!」
テクテク






