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ーーーースタートーーーーーーーー
赤side
赤「んッ…ガサッ」
青「りうら?」
赤「まろ…」
青「調子はどうや?」
赤「だいぶマシ…」
青「そうか、、」
急に体調が悪くなり吐いてしまっ
て、気づいたら寝ていた。
居間の電気も消されていたのでもう
夜中だとわかった。まろも寝ていた
っぽいのにりうらが起きて少し動い
たらすぐに目を覚まして体調を気に
してくれた。
青「まだ夜なんやけど朝まで寝れそ
うか?」
赤「うーん…」
赤「目覚めちゃったかも、」
青「なんかしたいことあるか?」
赤「…ないかなぁ、」
青「とんとんしたら寝れる?」
赤「…寝れるかも」
青「OK、じゃあするな ?」
赤「コク」
青「トン…トン……トン…トン」
青side
結構目が覚めていたのかりうらが寝
るまで少し時間がかかった。
でもまだ深夜2時。
さっきまで体調が悪かったからもう
少し寝て休んだ方がいいと思った。
俺も寝たのは0時すぎだったから明日
のことを思うともう少し寝たかっ
た。
青「ねよ、ボソ」
朝
青「…、ガサッ」
青(赤を見る)
赤「スー…スー」
しっかりりうらが寝れていて良かった。
起こさないように2人分の朝ごはんを
作りに行く。
りうらはきっとお粥の方が食べやす
いと思うからお粥を作る。
ガスコンロの火を付ける時の音で起
きてしまわないか心配だった。
なのでチラチラ起きていないかりう
らを確認してながら料理をする。
青「ふぅ…できた、」
青「けど…」
朝ごはんができたから起こした方が
いいのか、起きるまで待っておくべ
きか。
赤「ん…パチッ」
そうしてるうちに起きた
青「りうら、おはよう」
赤「おはよ、」
青「体調どうや?」
赤「なおった、!」
赤「もうげんき!」
赤「まろありがとう、、!」
元気になったのが嬉しかったのか話
し方がとても小学生のようだった。
青「元気なら良かったわ」
青「また体調悪くなったらすぐ言えよ?」
赤「うん!」
この後朝ごはんを2人で食べ、俺は仕事、りうらは大学へ行った。
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