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本日2個目の小説です!かみしげ、帰ってきましたよー!!下手だし、短いですが、まぁよろしくお願いします🙏
あと、キスシーン入るので、一応🔞付けました。(展開がかみこたに似てるかも笑)
神ちゃんの温かくて、小さな手が、俺の手にすっぽりと収まる。
さっきまで忙しなく動かしていた俺の心臓が、今は神ちゃんの存在だけでドクドクと大きく脈打っている。
もう、我慢できへん。この想いを、ちゃんと伝えたい。友達のままでなんて、いられへん。
💚「し、しげ….ᐣ」
戸惑いの声が、か細く俺の耳に届く。
神ちゃんの透き通るような肌が、みるみるうちに赤く染まっていくのがわかる。
俺の手を握る力は弱くて、まるで壊れ物みたいに優しく包み込む。そこから、神ちゃんが緊張しているのも分かる。それがまた、俺の独占欲を刺激する。
❤️「神ちゃん…」
俺は、神ちゃんの潤んだ瞳を真っ直ぐに見つめ、一気に言葉を吐き出した。
❤️「俺、神ちゃんのこと、好きやねん。恋愛の意味で。」
ドクン、と心臓が跳ねる音が、リビングに響いた気がした。
神ちゃんの顔色が、さらに赤くなる。その薄い唇が、小さく開いては閉じ、何かを言おうとして言葉にならない様子。
💚「え….ᐣ.ᐟ」
その言葉は、驚きと困惑に満ちていた。でも、その瞳の奥には、どこか期待のような光も宿っているように見えた。
❤️「ずっと、ずっと好きやった。友達じゃ嫌や。もっと、神ちゃんの全部が欲しい。」
俺は、もう止まらなかった。抑えきれない熱が、全身を駆け巡る。神ちゃんの手を、もっと、ギュッと強く握りしめた。
💚「…っ、しげ…」
神ちゃんの瞳から、また一筋の涙が溢れる。今度は、嬉しさだけではない、複雑な感情が混じった涙だ。
💚「俺も…俺も、しげのこと…っ、大好き…」
その言葉を聞いた瞬間、俺の理性は完全に吹き飛んだ。
❤️「っ、神ちゃん…」
俺は、神ちゃんの顔を両手で包み込み、そのまま深く口づけた。
甘くて、柔らかい、神ちゃんの唇。
最初は戸惑っていた神ちゃんも、やがてそっと目を閉じ、俺のキスを受け入れてくれた。互いの息が混じり合い、甘い吐息が零れ落ちる。
もう、待たれへん。
俺は、キスをしながら、神ちゃんの細い腰に手を回し、そのまま抱き上げた。
💚「っ、しげ…どこ、行くの….ᐣ」
❤️「笑、どこって…」
俺は神ちゃんをリビングのソファにそっと座らせ、そのまま覆いかぶさるように体勢を整えた。
❤️「これから、俺の手で、俺のものになるんやで、神ちゃん。」
少し意地の悪い笑みを浮かべると、神ちゃんは少し経ってから…
その意味を理解したのか、どんどん顔を赤くして、小さく「うん…」と頷いた。その可愛さに、俺の心はもう限界だった。
はぁい。新年2発目の、かみしげでぇす!!!!
やっぱ下手なのに変わりは無いですね!^^