TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


rd「なんもわかってねぇのに…ッ、偉そうなこと言うなよ……ッ」

rk「…ッ」

pn「…らっだぁ……」


rk視点

俺の目に映る彼は、いつも笑わせてくれる、無邪気な彼ではなかった。

酷く疲れ果てて、やつれて、怒って。 同時にとても悲しんでいた。


rd「…1人にさせて…」プイ

rk「ッごめん…」タッ

ky「レウッ!!」



分かってた。 本当は分かってたんだ。

辛くて、辛くて、辛くて……

もう生きたくないって思ってた事も。

そうなる前に何度も助けられるチャンスがあった。

…でも。

助けられなかった。

臆病なせいで。


自分傷付くのが怖かった。 ……ただ、それだけ。

…それだけでらっだぁがしぬところだった。


rk「…ほんとッ、何やってんだろ…ッ…」ポロ


人気のないところにつくと、その場で崩れ落ちてしまった。

そして、静かに泣き始めた。


rk「…ッ…ぁ……ぅ…ッ……」ポロポロ

rk「…らっだぁ…ッ……ごめん…ね……ッ」ポロポロ


辛いのに、救われようとしてるのに、俺らはそれを阻んでいた。

らっだぁの苦しさなんてそっちのけで、自分の意見を押しつけていた。

本当に…、もう……ッ


誰もいないこの空間に小さな嗚咽が響き渡った。

「ごめんね」… それだけを想い、ずっと泣いていた。



すいません、短くて…💦

あと投稿するの遅くなってごめんなさい…💦

しにたいと言ったら

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

208

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚