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⚠この物語はフィクションです。高校名 人物名は関係ありません。⚠
第3章 初勝利
練習試合当日、南ヶ丘との試合だ。
南ヶ丘は東京地区大会準優勝の腕前の高校だ。
審判がプレイボールと発言
とうとう始まった。
俺ら春町学院は先行。オーダーは
1番・セカンド 北川
2番・ファースト 橋村
3番・レフト 山岡
4番・キャッチャー 高橋
5番・ピッチャー 中越
6番・サード 佐々木
7番・ライト 矢野
8番・ショート 橋口
9番・センター 花田(2年)
控え・村田(2年)
1回表、俺らの攻撃は1番、北川だ。
カウント2ボール1ストライクでの場面。
そして次のボールを真芯で捉える。
センターオーバーとなり。3塁打となった。
ノーアウトランナー3塁のいきなりのチャンスで
2番・橋村の打席。
1ボール2ストライクで橋村は打った。
センター前ヒットで初回1点を取った。
ノーアウトランナー1塁
橋村・北川「しゃあ!! 」
3番・山岡
ピッチャーがモーションに入ったその時。
橋村は盗塁をした。
もちろん大会準優勝のチームのキャッチャーの肩は強かった。バカ強かった。
盗塁は……成功した。
ノーアウトランナー2塁。
山岡はセカンドゴロに倒れ。
ワンアウトランナー3塁
そして4番・高橋だ。
高橋は抜けたストレートを真芯で捉え。
行った先は、柵越えだった。
高橋の2ランホームランにて2点を得て
3-0
次の5・6番は三振になり。
攻撃は終わった。
ついに終盤9回表、 5-6で逆転されていた。
次のバッターは3番・山岡だ。
ツーアウト、満塁、3ボール2ストライクだ。
残り1つで全てが決まる。
そしてピッチャーが投げた次の瞬間。
山岡のバットがピッチャーのボールを捉えた。
センターとレフトの間に落ちた。
ランナー3人が帰ってきてバッターランナーの山岡は2塁で止まった。
8-6
そして4番・高橋がまた、柵越えホームラン
10-6
9回裏ツーアウト。
ピッチャー中越が見事に抑えた。
そう、俺たちは準優勝チームに勝ったんだ。
俺たちが喜んでいる中視線を感じた。
春北の監督だった。