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番外編38 『初夜』中編
※R18です。執事と付き合ってるお話。
激しい部分あるのでご注意⚠️
シチュエーションはバラバラ。今回は姉妹交互です。では、行ってみよ(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
☂️
『…麻里衣様…。まだ屋敷に帰ってこないです…。』
(今日は私と一緒に過ごすと言っていたのに…。夜になっても帰らないなんて…。まさか、なにかあったのでしょうか…。)
私は本邸のエントランスをウロウロしていた。
と、その時――。
『ユーハン、ただいま。』
『あ、主様…。』
『ごめんね、お母さんとお父さんのお仕事のお手伝いをしていたら遅れてしまったわ。』
『そうでしたか…。私はてっきりなにかあったのかと…。』
『心配してくれたのね。ありがとう。』
『……。』
『…もしかして、怒ってるかしら。ごめんなさい、私になにかできることがあればなんでも…。』
『…いえ、怒っては…。』
(ここで怒ってないと言ったら貴方は安心するのでしょうか、逆に怒ってるといえばこのまま貴方を私の思うままに…。)
『…クスッ。えぇ…少しだけ、怒ってます。ですから、主様…。』
グイッ。
主様を抱き寄せて耳元で囁く。
『私のこと、慰めていただけませんか…?』
『え、慰めるって…。』
『貴方に会えなくて寂しかったのです…主様はなんでもしてくれるんですよね?』
『え、えっと…。』
『あらら?聡明で真面目な主様が嘘を仰るとは思わなかったです。』
『っ…!う、嘘はつかないわ。私に二言はないわ。ユーハンのこと…慰めてあげる。』
(その言葉の意味など貴方は知らないんでしょうね…。)
私は主様をお姫様抱っこして別邸に連れていく。
『えっ、あの、なんで…。』
『慰めてくれるんですよね?私のベットの上で。』
『…えっ!?いや、その意味で言った訳じゃな…っ!』
問答無用で別邸へ歩いてくユーハン。
ドサッ…。
『ハナマルさんとテディさんが依頼で居なくて良かったです。』
ユーハンは服を脱ぎ始める。
『ま、待って、慰めるって頭を撫でるとかそういう…。』
『私は欲深い男なのです。それだけじゃ足りません。恋人の貴方にこれだけ焦らされて…我慢できる男ではありません。』
ユーハンは私に覆い被さる。
チュッ…。
『ん……ぅ。』
顕になった胸元に舌が這う。
『ふっぅ…っ。』
『ここが弱いんですか…?可愛いですね…。私に触れられただけでこんなに感じてくださるなんて……。』
舌と指で私の胸を弄ぶ。
くにくに…っ。クリュ…っ。
『ふぁ…っ!っ……。』
私は口を抑える。
(何、今の声……っ。)
『おやおや……。お気に召したようですね。ご安心ください。私は主様の恋人です。貴方の気持ちいいことしかしませんよ。』
ユーハンの手が下に触れる。
グチュッ…。
『んぁ…///』
グチュッ。クチュクチュ……♡♡
『ぁ、や、指、動かしちゃ、や…っ。』
『あぁ…可愛らしい主様…。もっと啼かせて差し上げます……。』
奥へ奥へと指が進む。
『んっ、ぁっ…っ。ゆーは、ん…っ。もう、、私…っ。』
『……。』
ちゅぽんっ…。
『え…っ。』
『いけませんよ、主様。ちゃんと、私でイッてもらわないと…。』
ユーハンはカチャカチャとベルトを外して
己の反りたった剛直を私の秘所へと当てる。
(っ…。熱い感触が…。)
『っ、待って、ユーハン、私初めてだから…お、お手柔らかに優しく……。』
『…。申し訳ありません。主様。今の私は主様の恋人ですから、執事ではないのでそのお願いは聞けません。』
『な…っ!』
ずぶっ!
『ひぁ……ぁん…っ!』
『濡れてたのですんなり挿入ってしまいました…。いけない方ですね。』
どちゅんっ。ぐちゅっ。
『ぁんっ。んぁっ…ふぁ…ぁ。ゃ、ユーハン、激しくしちゃ、ダメ……っ。』
『先程達してませんからもどかしいんでしょう…?今度はちゃんとイかせてあげますから。』
『待っ、て、奥、ぁっ。激し…っ。んんぁ…っ。』
(可愛らしい主様…もっと私だけにその馨しい声を聞かせてください……。)
『麻里衣様…っ。麻里衣様……っ。愛してます…。』
『ゆ、は、ん…っ。だめ、イッ…っ。んぅ…ぁ、ふぁぁ……んっ…っ!!』
ユーハンの手をぎゅっと握りしめ達する。
『はぁ、はぁ……っ。』
(頭真っ白になる……っ。)
『ユーハン……?なんで抜かないの……?』
『私はまだイってませんから…。主様のここが…私でいっぱいになるまで……付き合って頂けますね…?主様。』
『っ!い、今は恋人なんでしょう…?だから、私も主じゃなくて…。』
『執事のわがままを聞いてくださるのが私の優しい主様です。』
『っー!屁理屈よー!』
『ふふっ。そんなに元気ならこの後も大丈夫ですね。私が満足するまでお付き合い下さい 。』
再びベットに押し倒される。
翌朝――。
ユーハンは私に紅茶を淹れに給油室に行っている。
『うぅ…。喉も痛いし腰が砕ける…。ユーハン恐るべし…。今度は絶対やめてもらうんだから…っ。というか私がユーハンをイかせられれば…。よし、今度は私がユーハンを攻めてやるんだから。』
別邸のドアの外。
『……クスッ。煽るのが得意な方ですね。そんなことはさせません。主様の恋人として先に私が達するなどあってはなりませんから。』
❤️🩹
『ま、待って、ラト…っ。んっ…』
『もう沢山待ちました…今日だけは絶対逃がしません。』
屋敷に帰ってきた途端、ベットに押し倒されてしまう。
強引に服を脱がされ、行為が行われる。
『綺麗な肌…。』
ガリッ!チュゥ…っ。
『いっ…!』
後ろから覆いかぶされ、背中に噛み付かれる。
ぽた……っ。
鮮血がシーツに滴り波紋を広げた。
『愛には飴と鞭が、必要ですよね……。沢山飴をさしあげます。これは私の愛の証明ですから。』
ラトは私の仰向けにして秘所に指を入れる。
クチュクチュ…ッ。
『んぅ…ぁ。』
『ふふっ。耳が良くて良かったです。主様の其の声を聞き漏らさず聞けますから。』
『ん、ら、と、……っんっ。』
『クスッ。こんなに濡れてるなら…もう挿れても構いませんよね。』
ラトはカチャカチャをベルトを外して服を脱いだ。
『待って、らと…っ。』
ずちゅっ!
『ぁ…っ!』
私を抱き締めて腰が激し動く。
背中の痛みなど忘れるくらいの快楽を与えられる。
『ん、くぁ……っ。ふぅ…ぁんっ。ら、と、や、もう、少し、ゆっくり…っぁ。』
『主様、主様……っ。もっと、私で気持ちよくなってください…っ。もっと、もっと…っ。』
『ゃ、ぁ、らと、ぁっ。ふぁぁ…ぁ。』
私の声など聞こえていないかのようだ。
ラトはまっすぐ私の目を見つめる。
『愛してます……主様。このまま壊したいくらい…。』
『ラト、も、わたし…っ。』
『はい…一緒に行きましょう、主様。』
ラトは自身を追い込む為、腰を激しく振り……。
どちゅんっ!ばちんっ!
『ふぁぁ……っ…っ!』
『く…っ。』
お互いに絶頂を迎える。
『フフッ。気持ちよかったですか?』
『ぅん…。』
疲弊した身体は上手く動かない。
『すみません、少し無理をさせてしまいました。』
『だ、大丈夫だよ。』
『背中の痕…手当てしないとですね。』
『ふふ、いいの……ラトに愛されたっていう証…なんでしょ?』
『主様…。えぇ。ではこのままにしましょう。』
ペロッと痕を舐める。
『んっ。』
痺れる痛みと甘みに身体が反応する。
『また消えたらつけてあげますから。』
『う、うん…。』
🦋
『んっ。ふぁっ。く……ぁ。』
『主様……可愛い……。』
『ふぇね、す、やめ…ぁっ。』
遡ること数分前。
私はベリアンと仕事の資料をまとめていた。
『主様、出来ましたよ。』
『ありがとう、ベリアン。少し休憩にしようかしら。』
『かしこまりました。では紅茶をお持ちしますね。』
『ありがとう。』
ベリアンは書庫から出ていく。
『これが終われば寝れる…。頑張らなきゃ。』
ガチャ。
『ベリアン、早かった…って、フェネス?』
『主様、ベリアンさんといたんですか?』
『え?えぇ。仕事の資料をまとめるの手伝ってもらってたの。そろそろ終わるわ。』
『……。主様は俺の恋人なのに。』
『え?』
フェネスは私の手を掴み、奥の本棚へと連れていく。
『ふぇ、フェネス?何を…っ。』
フェネスにされるがまま本棚に手を着く。
カチャカチャ…。ベルトを外す音が聞こえる。
そして、スカートをたくしあげ、フェネスの大きなモノが秘所に当てられる。
ぴと…っ。
『っ…!?』
『主様は…俺だけの主様です。』
ずぶっ!!
『んぁ…っ!!』
初めての感覚に声が出てしまう。
(熱くて、重い…っ。圧迫されてるような…っ。)
『ふぇ、ねす、やめ…っ。』
ずちゅっ!
フェネスは私の制止する声を無視し奥へと進む。
ずちゅ。ごちゅんっ。ばちゅ!
『ふぁっ。んんっ。ふぇね、しゅ…あぁ…っ。』
(ダメ、声出ちゃ…。)
と、その時――。
ガチャ。
『主様、紅茶を……おや?いないですね…。』
(ベリアン…っ!)
『フェネス、ベリアンが来たから一旦…(小声)』
『……。』
フェネスは構わず腰を動かす。
『っ!?ぁっ!』
『おや、そちらにいるのですか?』
『ほら、主様…声我慢しないと聞こえちゃいますよ。(小声)』
『っ……。』
(ベリアンが来ちゃう…。)
『だ、ダメ!』
『!!どうかされましたか?』
『んっ、む、しが、いたの、だからベリアンは来ちゃダメ…。』
『虫さんが!?あ、ありがとうございます、危うく気絶するところでした…。』
ばちゅんっ!
『ふぁ…っ。っ……私、が退治しておくから…。ベリアン、後は私がやるから、もう寝て構わないわ…。紅茶、んっ。ありがとう…。』
『かしこまりました。おやすみなさいませ、主様。』
コツコツ……。バタンッ。
『よくバレませんでしたね。流石主様。』
『なんで、急にこんな…っ。』
ずぢゅっ!
『ふぁっ!んぅ…ぅ。』
『主様がいけないんです。俺がいるのに……。』
(もしかして、嫉妬…?フェネスが嫉妬深いのは知ってたけど、まさかこんなにとは…っ。)
『ん、んっ。もう、やだ…っ。イかせて……っ。』
(立っていられない…。)
ぞくりっ。男の理性を掻き立てられる。
『ふふっ。オネダリする主様…。凄く可愛いです。』
ずちゅっ。ずぶっ!
『ん、ふぁ、ふぇねしゅ、ふぁぁ……っ!んっ…っ!! 』
『っ……ぅ…、』
きゅうっと締め付けられフェネスは身体を震わせる。
びゅくっと私のナカに精液を吐き出す。
『はぁ、はぁ…。主様…。』
じゅぽんっ…♡ドサッ!
主様から己の剛直を抜いて腰を離す。
『ふぁ、はぁ……っ。はぁ…。』
(動けない…っ。)
『……。』
俺は主様の服を元に戻し、軽々とお姫様抱っこする。
『ふふっ。俺でこんなになるなんて…嬉しいです。お部屋まで運びますね。』
『んん……っ。』
翌朝――。
『主様、大丈夫ですか?』
『誰のせいだと…っ。』
腰がガクガクになり今日一日は動けない。
『でも主様も悪いんですから、ふふ、責任もって俺が看病しますからね。』
『っ……。体力バカ。』
『ふふ、褒め言葉して受け取っておきますね。』
🧸
『あの、主様。本当にいいんですか?』
『だ、大丈夫。』
恋人になり数ヶ月。今日はテディと初めての夜を過ごす日。
『俺に気を遣って無理しなくてもいいんですよ?』
『ううん。私が……したいの。テディに…触れて欲しいから。』
『っ……。分かりました。俺、初めてだからあんまり自信ないですけど…頑張りますから。』
『…うん。』
テディは私を押し倒す。
ドサッ…。
そして、優しく下着に手を触れ脱がしていく。
『綺麗な肌……。』
ごくりっと喉を鳴らす。
はむ…っ。くにくに…っ。
主様の胸に唇を当てる。
『んっ。そこ……っ。ふぁ…。』
(主様ここがいいんだ…。もっと気持ちよくさせたい…。)
カリカリ…。
指で先端をなぞる。
『んっ。それ、ぁ…っ。』
『可愛いです…主様。』
スッと下に手を伸ばす。
クチュッ。
『もう濡れてる……主様、胸だけでこんなになってくれたんですね…。俺、嬉しいです。』
テディは下着を脱がす。
グチュッ。クチュクチュ…♡
いやらしい音が部屋に響く。
『んぅ…っ。ぁっ。』
『可愛い…主様。』
『んっ。てでぃ…っ。ふぁぁ、なんかきちゃ…。イッ…っ。』
私は身を震わせる。
『んぁっ……/////』
(何、今の感覚…っ。)
『そろそろいいかな……。』
俺は己の剛直を主様の秘所に当てる。
『俺のことも、気持ちよくしてください。』
ずぶっ。
『んぅ…///テディ、テディ…っ。』
テディの背中に爪を立てる。
ガリッ。
『く…っ。いいですよ、俺の背中に爪を立てても。痛かったら引っ掻いても構いません。』
ずんっ!
『ぁっ……!てで、い、まって、もう少し、ゆっくり…っ。』
『すみません、主様が可愛すぎて……俺、止まれないです。』
ずちゅっ!ごちゅ!
『ふぁぁっ!そこ、ぁ、や、だ、め…ぁ、』
『く……っ。可愛い、主様…。』
『ん、ふぁぁ、てで、もう、イッちゃ…ぁっ。』
『ふふ、いいですよ、俺で気持ちよくなって…主様。』
ずちゅ、ずちゅんっ。
『ん、んぁぁ…あぁ///』
私の少し後にテディは絶頂を迎え、ナカに欲望を吐き出す。
『く……ぅ。』
『テディ……。』
『主様……。』
お互いに向き合いキスをする。
バタッ。
私は気を失い枕に顔を埋める。
『…無理させちゃった…すみません、主様。』
主様に布団をかける。
『またしましょうね…。』
チュッとおでこにキスをする。
🍳
『…。お腹空いたわ。』
(こんな夜にお腹が空くなんて…疲れてるのかしら。)
私は羽織りを肩にかけキッチンに向かう。
『あれ、灯りが……。』
キッチンにロノがいた。
『あれ、主様?こんな夜にどうしたんですか?』
『あ、えっと、少しお腹が空いて…。』
『なるほど、それならこれをどうぞ。夜食に。』
『チーズケーキ…。』
『他のみんなには内緒ですよ。』
『ふふ、ありがとう。』
『……。』
(こんなこと考えるの俺らしくないな。これを食べ終わったら、部屋に戻って寝ちまうんだよな。主様は。今ちょうど1階の執事部屋には俺しかいない…。ベリアンさんとバスティンは依頼で帰って来ねぇから…。)
『ご馳走様でした。ごめんね、夜遅くに。おやすみなさい、ロノ。』
『…主様。』
ロノに後ろから抱き締められる。
『…ロノ?』
『今……部屋に俺しかいないんです。』
『っ…?』
『今夜は俺と…一緒にいてくれませんか?』
『っ……。』
私はこくんっと頷いた。
1階執事部屋 ロノのベット
クチュッ…クチュクチュ…。
『ん、んぁ…っ。』
『気持ちいいですか…?主様。』
『うん…っ。ぁ、そこ…っ。ふぁ…』
(可愛過ぎる…もう挿れたい…でも主様初めてだから優しくしねぇと……。)
『っ、ロノ…。』
『?どうしましたか?』
『もう、挿れて…っ?』
ぞくっ…!我慢していたのにそれを覆されりせいが弾き飛ぶ。
『く……主様、俺マジで今余裕ないんです。このまま抱いたら主様のこと壊しちまう。』
『……ロノになら、壊されても構わないわ。』
『っ…。本当に敵わねぇな…。』
ロノは己の剛直を私の秘所に擦り付けた。
『挿れますよ…』
ずぷっ!
『んぅ……っ///』
『くっ、キツ…っ。主様、力抜いて…。』
『ん…っ。』
ずちゅっ。ぐちゅっ。
主様の腰を掴み、激しく律動する。
『可愛い、主様…。』
『ロノ…っ。』
キスを交わして舌を絡める。
『今だけは……名前で呼んで…?』
『…っ。麻里衣――。』
『ロノ…。』
深いキスを交わす。
ぐちゅっ。グチュッ…。
ギシッ、ギシッ……。
ベットが軋む音も彼にとっては興奮材料にしかならない。
『くっ、主様、俺もう…っ。』
『ふぁっ。や、ロノ、激し、ぁ……っ!』
『くぅ……っ。』
『んんぁ……ぁ!』
身体を震わせ、絶頂する。
ロノも唇を噛み締め達した。
ドクドクとナカに、ロノの欲望が吐き出される。
『気持ちよかったですか…?』
『ぅん…。』
『無理させてしまいましたね、このままもう寝ましょう。』
『寝るなら、ロノも…。』
『はい。一緒ですよ。』
主様に肘枕をして眠りにつく。
『大好きよ、ロノ。』
『俺もです、主様。』
🦾
『一緒に、お風呂……っ!?』
『あぁ。恋人としての俺のやりたいことに付き合ってくれんだろ?』
『な、なんでもとは言ったけど…。』
『ん?』
『っ……わかった。入ろう。お風呂。』
2階の浴室に移動してお風呂に入る。
『心配すんな、ここでするほど馬鹿じゃねぇよ。』
『そ、そう…。』
(そうだよね、流石にお風呂ではね…。)
体を洗い終えて、お風呂に入る。
『…なんでそんなに離れてんだよ。』
『だ、大浴場とは違って狭いから近すぎたからその、肌が……。』
『……チッ。』
俺は主様を引き寄せて後ろから抱きしめる。
ばしゃぁ!
『ちょ、ボスキ、ここではしないって…!』
『今のは主様がわりぃ。煽りやがって。』
ボスキの指がナカに挿入る。
クチュクチュ……♡♡
『ぁっ、ふぁ……っ。』
『まだ起きてる奴もいるだろうから…声、抑えとけ。』
『そんなの、無理…ぁっ!』
私は手で必死に声を抑える。
『ん、んふ…っ。ふぁ…っ。』
『ふっ…可愛いな、主様。』
(そろそろ限界だ…。俺もそろそろ……。)
『ボスキ、ゆび、はげしくしちゃ、ぁ…っ!』
ナカが痙攣する。
『もうイったのか?』
『ボスキが、激しくするから…っ。』
『今そんなんじゃこの先持たねぇな。これからもっとすごい事すんのに。』
ボスキは私を座らせたまま後ろから剛直を突き刺す。
ずぶっ!
『んぅ……///』
『この体位だと深く挿入るな…クセになりそうだ。』
どちゅんっ!ぐちゅっ!
『ふぁっ、ぼ、しゅき、や……っ!』
『好きだ、主様…。愛してる。』
『ん……っ。』
唇を塞がれる。
『んんぅ…っ。ん、んん……っ!!』
『くぅ…!』
お互いに絶頂する。ボスキの熱いモノがナカに注がれる。
『ふっ。そんなに良かったんだな。』
『はぁ、はぁ…。』
くたぁ……。逆上せてしまい気を失う。
『ふっ。次からお風呂でヤルのは控えるか…。』
主様の頬をスリスリする。
次回は後編!