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ぷちちゃん!お疲れ様!今回もとてもいい夢小説ありがとう。おかげで私は、お墓の中だ☆
番外編38 『初夜』後編
※R18です。執事と付き合ってるお話。
激しい部分あるのでご注意⚠️
シチュエーションはバラバラ。今回は姉妹交互です。では、行ってみよ(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
🫖
『あの、主様…っ。』
『…なに?』
『その、距離が近いです…。』
『ふふ、恋人同士なんだから構わないでしょ?』
『ですが…。』
『今は誰も見てないんだし、執事じゃなくていいんだよ。』
(ホント真面目なんだから…。まぁそんな所も可愛くて好きだけど。)
1階の執事部屋。ベリアンのベットの上でハグをしていた。
『ロノとバスティンは依頼でいないんだし、今日の夜くらいベリアンといたかったの。2人で…過ごしたかったの。』
『主様…。では、お言葉に甘えますね。』
ギシッ…。
ベリアンは私を押し倒した。
『誘ったのは…麻里衣様からですよ。』
私は手袋を外して床に落とした。
シュル…っ。
『え?』
きゅっ。
ベリアンはネクタイを解き、私の手をベットの柵に縛る。
『っ、ベリアン……っ?』
『一度…主様のことを縛ってみたかったのです。』
『ま、待って…。』
『主様が仰ったんですよ?今は執事じゃなくていい。と。』
私の服を脱がして秘所に舌を挿入る。
『ぁっ…っ!』
じゅるっ。ぢゅる…♡♡
『ぁっ、舌、だめ…ぇ…♡♡』
『甘くて…美味しいです、主様……っ。』
ギシギシっとベットが軋む。
『ん、ぁっ。んんぁ……♡♡』
『おや…今のでイッてしまいましたか…?敏感ですね…。』
ちゅぷ…っ。
『だ、ダメ、今イッたばかりで…っ。』
達したばかりの敏感な所にベットの指が挿入る。
『ん、んぅ。べり、ぁ、や…っ。抜いて…っ。』
グチュッ…♡♡クチュクチュ…♡♡
『ふふ、私の指を飲み込んで離してくれないの…主様ですよ?』
『っ……。』
(手が縛られてるから抵抗出来ない…っ。)
『べりぁ……っんっ。』
『気持ちいいですか…?私も嬉しいです。主様の気持ちいい顔が見れて。』
『っ……。』
『…クスッ。』
ベリアンは指を抜いてその指を舐める。
ペロッ…。
『今度はこちらで…イかせて差し上げますね…♡♡』
ずぶっ!♡♡
『ふぁ……っぁ。』
『麻里衣様…っ。好きです…っ。もっと、もっと私に…貴方を下さい…っ。』
『ん、んぁっ。べり、ぁ、ふぁぁ…んっ。』
これ以上の無い快楽を与えられる。もはやそれは毒だ。
『んっ。ふぅ…っ。ベリアン…。』
『?どうしましたか?』
『解いて…これ…ベリアンに…触れたいの。』
『麻里衣様…ふふ、かしこまりました。』
シュル…。
ベリアンの後ろに手を回して抱き締める。
『このまま…んっ。イかせて…?』
ぞくりっ。
『麻里衣様の望みのままに致します。』
ぐちゅっ!
『んんっ…ぁ。ベリアン、ベリアン……っ。』
『麻里衣様、麻里衣様……っ。』
お互いがお互いを求める。それはまるで純愛のよう。
『あ、あぁ…っ。んぅぅ……っ♡♡』
『くっ…麻里衣、様……っ。』
ベリアンは身を震わせ私のナカに白濁を吐き出す。
びゅく…っ♡♡
『ベリアン…?』
ベリアンは気を失ってしまった。
『ふふっ。ベリアンの方が先にバテるなんて…。でも私もバテそう…このまま寝ちゃおうかしら。』
ベリアンに布団をかけ私も眠りについた。
🪡
ドレスルームにて。
『ほら、主様…ちゃんと立ってなきゃダメですよ。』
『っ、こんなの、無理…っ。』
ぱんっ。ぱんっ。
遡ること数分前。
フルーレにドレスルームで採寸してもらっていた。
『はい、次はアンダーを…。』
『う、うん。』
(初めてじゃないのに緊張する…。恋人同士になる前はドキドキなんてしなかったのに。)
『…主様。そんなにドキドキされたら俺期待しますよ?』
『え…っ?』
私は気付いていない自分の顔が男を誘う雌の顔をしてること。
『…っ。悪いのは主様です。』
『ぁ……っ!』
そして冒頭に至る。
鏡越しに行為が行われる。フルーレは私の腰を掴み激しく律動する。
『俺に挿入られて気持ちよくなってる主様の顔が見えますよ、ほら…。』
フルーレは私の顎を鏡に向けさせる。
『ぁっ!やぁ…っ!』
羞恥を煽られ顔が真っ赤になる。
『ふぁ……ぁっ。フルーレ、や…っ。』
『嫌?嘘つかないで下さいよ、こんなに俺のを締め付けて…っ。』
『んん…っ。』
ガクガクと足が震える。
『可愛いです…主様。っ…。』
きゅうっと締め付けられ顔を快楽で歪める。
『そんなに締め付けないで下さい…っ。俺、もう…っ。』
フルーレは自信を追い込むため、激しく腰を振る。
『ぁっ!ふぁ…ぁっ。はげし、だ、め、ふぁ……ぁっ。んぅ……っ!!♡♡』
『っ……!!』
きゅぅぅとナカが締まる。
そして、フルーレはナカに白濁を吐き出す。
びゅ〜……♡♡
『ぁ…っ。』
ずるっ…と、剛直が抜かれ、私はその場に倒れ込む。
『無理させすぎちゃった…。』
主様にブランケットをかける。
『しばらくここで休ませてあげないと…。おやすみなさいませ、主様。』
🍷
夜…。緊急の呼び出しでルカスと一緒にグロバナー家に来ていた。
『では、そちらの方向で話を進めておく。』
『お願い致します。フィンレイ様。』
『失礼します。』
バタンッ。
グロバナー家を出ようとした時、貴族に話しかけられた。
『おや、麻里衣さんじゃないですか。』
『あら、貴族様、どうかされましたか?』
『いえ、相変わらず美しい方だなと…。 』
『クスッ。ありがとうございます。今後とも悪魔執事と私をご贔屓に。』
と、ルカスと去ろうとすると声をかけられる。
『あ、あの、麻里衣さん!』
『はい、どうかされましたか?』
『あの、えっと…。私ずっと麻里衣さんのことを見ておりました。その若さで探偵をしている姿に感銘を受けまして…握手していただけませんか?』
『ふふ、お褒めに預かり光栄ですわ。』
私は握手を交わす。
『……。』
『では、私はこれで失礼します。』
お辞儀をし馬車へと戻る。
バタンッ。
『さっきの貴族の方、主様に気がありますよ。きっと。』
『え?そうかしら……そんな風には見えなかったけど…。でも私はルカスの恋人だからもし仮に告白されたとしても断るわ。』
『…私の恋人って自覚はあるんですね。それなのに、握手を許すなんて。』
『え……?』
ルカスが私を見つめる。その顔はいつもの顔とは違い少し機嫌が悪そうだ。
バサッ…。ルカスはローブを脱ぎ私を押し倒す。
ドサ…ッ!
『貴方には私の恋人としての自覚が足りません。いっそのこと身体に教えこんであげましょうか?』
『る、ルカス…?怒ってるの…?』
『私はあなたが他の人に触れられるだけで嫌なんです。貴方は私のなのに。』
ルカスは私のローブを剥ぎ取り床に落とす。
バサッ……。
私の手を掴み甘噛みする。
『ん……っ。』
はむ……っ。れろぉ……♡♡
指先をチュッチュッと噛まれるようなキスをされる。
『消毒しないとですね…。』
『くすぐったい、ルカス…。』
『……。』
グイッ!私の足を前に倒し、秘所に唇を近付ける。
『っ…!?待って、そんなとこ触られてな……っ。』
太ももを押さえつけられ、秘所に舌が挿入り込む。
じゅるっ。ぢゅるぢゅる……っ。
『ぁっ、やぁ、ルカス…っぁっ。』
(舌が奥に挿入って…っ。)
『ん、ぃや…っ。』
『ペロッ…。嫌…?嘘はいけませんね。こんなに感じてくださってるのに…。』
ぐちゅっ。じゅる……♡♡
『ん、ぁぁっ。そこ、ゃ…っ。るか、しゅ、ふぁぁ…っ…っ♡♡』
『……クスッ。』
ルカスは舌なめずりをする。
『まさか今ので達してしまわれましたか?』
『っ〜〜!!も、もう帰るわ…早く馬車を出して……。』
『意地悪な麻里衣様です…このままでは生殺しです。私が。』
ルカスはカチャカチャとベルトを外す。
『っ、待ちなさい、ほんとに、ムリ、そんなの挿入らないから…っ。それに今イッたばかりで…っ。』
『はぁ…主様。1つ教えておきます。男は煽られれば煽られるほど逆に燃えるんですよ。』
再び主様を押し倒し、秘所に自身のモノを当てる。
ぴとっ。
『っ、ぁ、やめ……っ。』
『クスッ。執事として恋人として気持ちよくさせて差し上げます。』
ずちゅっ!
『ふぁ……///』
ばちゅんっ!ばちゅ!どぢゅん!
『やっ、激し、ルカス…っ。もっと、ゆっくり、して…っ。』
『主様、そんなに声出したらバレてしまいますよ?私とHなことしてる。って…。ここはまだグロバナー家の敷地内ですから。』
『っ…!』
キッと私はルカスを睨む。
『クスッ。そんな顔しても可愛いだけですよ。ご安心下さい。主様が声を我慢すれば済む話ですから。』
(このドS執事が…っ!)
ぱちゅっ。ぱちゅんっ♡♡
『んぅ……っ。ぁっ、ふぁっ……♡♡』
『フィンレイ様が見たら驚かれるでしょうね…。会議で発言力があり、大人びてる主様が私との情事ではこんなお顔をするなんて知ったら…。…まぁ、見せることなんて有り得ませんが。』
私は一度自身のを引き、更に奥へと突いた。
ごちゅんっ!
『んぁぁ……!!♡♡』
『この可愛らしい声も…その快楽に歪める顔も…。見ていいのは私だけですから。』
『ん、ふぅ…っ。』
私は必死に声を抑える。
ぞくっ。その姿に身体が震える。
(素直に信じる主様…心配になります。
こんな夜に外を出歩く貴族なんていませんよ。あくまで方便です。まぁ敷地内と言っても門外ですし、離れていますから聞こえないと思いますけどね。でも…素直に信じる可愛い主様――)
『大好きですよ――。』
『んぅ……。』
涙目になる主様にキスをする。
『ぷはっ…。んぅ…。』
(もどかしい…。早く、イキたいのに…っ。)
ルカスは微笑みながら腰を動かすだけ。1番いいところを突いてくれない。
私のそんな考えなんてルカスにはお見通しなんだろう。私にきっとお願いされない限りずっとこの快楽の寸止めをする気だ。
……自分でもどうかしてる。私が好きなのはこのルカスなんだから…。
ぱんっ。ぱんっ……♡♡
『ふぁ…ぁ……んぅ…///』
(もう、限界…。)
私は声を震わせながら言う。
『る、かす…。』
『はい、なんでしょうか。麻里衣様。』
ぎゅっ。
ルカスの服を掴む。
『…っ。1番奥…突いて…。もう、寸止め嫌……。』
『…私にどうして欲しいですか?』
あぁ、私はどこまでも意地悪だ。
それだけでもう1番いい所を突いてあげてもいいものを。その先を求めるなんて。
『ルカスに…イかされたいの…。お願い…。イかせて…っ。』
涙目で懇願する顔はもはや私にとって毒を注がれたのと同じ。
私は再び腰を動かす。先程より更に激しく。
ばちゅんっ!どちゅんっ!
『ふぁぁっ、ん、ルカス、ルカス……っ。んぅ、ふぁ、』
ばちゅっ!どちゅっ!♡♡
『ふぁ、んぁぁ……っんっ……!!♡♡』
きゅぅとナカが締め付けられる。
『ん……っ。』
びゅっ…♡♡
ルカスはナカに白濁を吐き出す。
それを馴染ませるように、しばらく動く。
どちゅっ。ぐちゅっ。
『今、動かしちゃ、…っぁっ。』
毒のような甘イキを繰り返す。
『麻里衣様……。』
『ん……。』
喘いだ後の唇にキスをする。
私はその後目を閉じる。
『…クスッ。おやすみなさいませ。主様。』
主様にローブを被せ、屋敷に帰る。
目が覚めたら3階執事部屋にいた。
『あれ、私…。』
『おはようございます、主様。』
『ルカス……あの後私…。』
『えぇ。気を失っておられました。』
『ってことはルカスが服を…。っ!!』
『何を今更照れておられるんですか?数時間前、私と情事を――。』
『言わなくていいわ!』
(私は本当にどうかしてる…こんな男にドキドキしてしまうなんて…っ。)
『ふふっ。またしましょうね。今度はちゃんとベットの上で。』
『っー!!』
✝️
『よし、完成。』
私はキッチンでお菓子を作っていた。
ハウレスと付き合って、恋人として過ごして来たけど、未だにハウレスは私に手を出してくれない。
デートとかキスとかしたけど、夜の営みがない!だからもう強行に打って出るしかない。
名付けて『ウイスキー入りバナナマフィン!』
『ふふ、ハウレスがウイスキー好きなのは知ってるからね、お酒には強い方だけど沢山入れたら流石に酔っ払って私のこと襲ってくるでしょ。』
(でもお酒に身を任せて襲ってくるほどハウレスは馬鹿じゃないしな…。)
『主様をお酒の勢いで襲うなんてできません。って言いそう。まぁとにかく、これをキッチンに置いて私は隠れよう。』
数分後。
『ふぅ…。疲れたな…。』
(鍛錬帰りかな?それならちょうど甘いものが欲しいはず。)
『バナナマフィンがあるな。ロノが作ってくれたのか…?』
もぐっ。
(食べた!)
『もぐもぐ……。』
(…さぁ、ハウレス、酔っ払え。)
『ふふ、主様。そこから見てるのバレバレですよ。』
『えっ!?』
ハウレスは私を見て微笑む。
『な、なんでわかったの?』
『ふふ、頭のアホ毛が隠れられていませんでした。』
『なっ!って!そんなことよりなんで酔っ払ってないの!?それウイスキー入りバナナマフィン…私が作ったやつなんだけど。』
『えぇ。微かにウイスキーの味はしますが焼いたのでアルコールが少し飛んでますね。』
『あっ!』
(私のアホー!!)
『ふふ、俺を酔わせてどうするつもりだったんです?』
『そ、それは…。』
ハウレスは私に詰め寄る。
『…ハウレスに…。抱いて欲しかったの。』
『えっ……。』
『なのに、ハウレス何もしてくれな――。』
突然、言葉を奪うように唇を塞がれる。
『ん、んんぅ!はうれす、んぅ…、ぷはっ…。な、なんで急に…。』
『俺、我慢してたんです…。主様のこと大切ですから…。』
『ハウレス……。』
『でも主様がその気ならもう我慢しなくていいですよね。』
『え。』
ひょいっと私をお姫様抱っこする。
そして、私の部屋へと連れていきベットに押し倒す。
『気付かず申し訳ございません。その代わり沢山気持ちよくさせてあげますから。』
(か、完全にスイッチ入ってる…雄の目だ…っ。)
ハウレスは服を脱いだ後、私の服を脱がせる。
『っ……。』
『どうしましたか?俺の上裸なんて見慣れてますよね?』
『そ、それは水着とかだけであって、こういう時にまじまじ見たことないから…っ。』
『ふふ、それなら慣れてください。これから沢山見ることになるんですから。』
ハウレスは自身の指を舐めて私の秘所に挿入る。
『あ……っ。』
クチュッ…グチュッ…♡♡
『ん、んぅ……///』
『気持ちいいですか…?主様。』
『うん…っ。』
『ふふ、良かったです。もっと気持ちよくしてあげますね。』
ぢゅぷっ♡♡
奥へ指が進んでいく。
ぐりゅっ。ぐにゅっ。
『んぁっん…っ。はうれす、そこ…っ。』
『ここが気持ちいいんですね…ふふ。』
指が増えてナカが圧迫される。
『ん…っぁ。ゆび、はげし、だ、め…。』
ハウレスの腕をぎゅっと掴む。
『イきそうですか…?主様。いいですよ、俺の指で気持ちよくなって下さいね。』
ぐりゅっ!ぐにゅっ!
『んぁ、ふぁ…ぁんっ!』
『っ……。』
(可愛いな主様…。っ、俺も限界だ…。もう挿れたい…。)
あるじ様を抱き上げて、俺も座り、その上に座らせる。
『え…っ。』
(この体位って…。)
『主様の顔を見て挿れたいんです。』
(さっきのままでも顔は見れますけど!?)
『ふふ、この方が……近くで見れます。』
ずぶっ!
『ぁっ!』
ハウレスは私の腰を掴み激しく動いた。
『ん、ぁ、はうれす、だめ、はげしい、奥、ぁっ!』
『百合菜様…っ。百合菜様…っ。』
ばちゅんっ!どちゅ!
『はうれ、す、やだ、はげし、ぁっ、ふぁっ…ぁ、もう、イク…っ。』
ガシッと掴まれている為逃げられない快楽に襲われる。
『んぅ…///ふぁ、んぅぁ……んっ……!!♡♡』
(もうイッちゃった…。)
『はうれす…?』
どちゅ!
『ふぁ!』
(嘘、私がイったの気付いてないの……っ?)
『や、やだ、ハウレス、止まって……っ。』
ぱんっ、ぱんっ!
『はうれす!ぁっ、だ、め……っ。ふぁぁ……っ!!♡♡』
ぐた…っ。
ハウレスの逞しい腕に抱かれながら気を失う。
『え……?主様!?』
(しまった、俺、我を失って…。)
翌朝。
起きた途端土下座したハウレスに遭遇。
『あの、顔上げて…?』
『出来ません。主様初めてなのに俺は我を失いむりをさせたので。』
床に穴が空くほど深く土下座する。
『ほ、ほんとに大丈夫だから…。』
(1度の行為で2回もイかされるとは思わなかったけど。)
『でも…初めての夜がこんなんでこれから先自制なんて出来る自信が…』
(自制できる自信ないんだ…。)
『いいよ。ハウレスにならどんなに抱かれても。それに、気持ちよかったし……。』
『主様…。次は気を付けます。主様のこと労りながら…。』
※多分無理なんだろうと思う。自制できないと思う。この体力おばけ。(失礼)
🤍
『今夜部屋に来いと言われたが夜に恋仲の男を呼び出すなどあやつには警戒心がないのか?』
コンコンッ。ガチャッ。
『麻里衣。来てやったぞ。』
(入れ違いか?部屋にいると行ってたはずだが。)
と、その時――。
グイッ!ドサッ!
後ろから、麻里衣が現れ、ベットに押し倒される。
『ふふっ。びっくりさせたかしら。ドアの後ろに隠れてたのよ。』
『……。』
(こやつ……我のことを煽ってるのか。)
『シロったらいつもすました顔してるんだもの。こうするしかほかに驚かせられないから。ふふ、私の勝ちね。』
『…はぁ。お前、わざとか?』
『え?』
『お前の胸が先程から当たっているのだが。』
『あ……っ。す、すぐ退くわ…。』
『もう遅い。』
離れようとしたらシロが私の手を掴む。
シロの硬い胸板に倒れ込む。
『我を本気にさせたのだ。責任取ってくれるな?』
『え、あ、ちが、私、そんなつもり…。』
『今日の勝敗がお前の勝ちか、我の勝ちか、試してみるか?』
『え……っ。』
ギシッ……。
『んっ。あっ、ふぁっぁ……っ。』
『ふん…っ。感じやすい身体だな。』
シロの上に跨りシロは私の腰を掴み激しく動いた。
『ほら…我を楽しませてくれるんだろう?我をイかせられたらお前の勝ちだ。』
『そんな、の、無理……っ。』
どちゅんっ!
『ふっ、ふぁ……ぁんっ。しろ、なんでこんな意地悪……っ。』
『最初に我を試したのはお前だろう?そもそも最初に夜誘ったのはお前だ。』
『んっ、わ、私はただ一緒に寝たかっただけで…。』
『はぁ…。恋仲の女に夜誘われてこれ以外があるのか?』
チュッと私の手にキスをする。
『っ…それは…。』
『ほら、頑張れ。我がイかないと終わらないぞ?』
『っ…。』
ばちゅんっ!どちゅんっ!♡♡
『ふぁっ……♡♡』
(愛いやつだな…お前が我に頼めばすぐにでも気持ちよくさせてやるというのに。)
『し、ろ…っ。』
『ん…?なんだ?』
『っ……。どうしたら…気持ちよくなってくれる?』
『っ…。そうだな、お前が動いてくれたらな。』
『私が…。っ……。』
私は恥じらいを捨て腰を動かす。
ずちゅっ。ぐにゅっ。
『く…っ。』
シロは顔を歪める。
(感じてくれてる…?嬉しい…。でも、これだと奥まで挿入らない……。)
私はきゅうっとナカを締め付ける。
『く……ぅ。』
(主導権を握られるのは…癪に障る。)
(シロの感じてる顔…可愛いかも。)
私は思わずふふっと笑ってしまう。だが、それを後悔するまで残り数秒。
『……ふん。』
『えっ?』
グルっ!と体勢が変わり、私の後ろにシロが回り込む。
『気が変わった。我がお前をイかせてやる。』
ずちゅ!
『んぁ……ぁ!♡♡』
『ふっ。今宵は存分に啼け……?声が枯れるまでな。』
どちゅ!ばちゅ!♡♡
『ん、んんぅ…♡♡はげし、ぁ…っ。んんぁ……んぅ……!!♡♡』
『く…っ。』
シロは私のナカに白濁を吐き出した。
ずるっ……♡♡
シロは自身のを私から抜いた。
そして、私を抱き寄せて耳元で囁く。
『今宵は引き分けだな…。』
夜明け前――。
『ん…。』
目を開けると隣にシロが寝ていた。
(そうだわ、昨日私シロと……。)
『綺麗な寝顔……。』
サラッと髪に触る。
『…寝込みを襲うとはまた啼かされたいか?』
『わっ!起きてたの?』
『あぁ。…まだ寝ていろ。朝になったら起こしてやる。』
『あ、ありがとう。』
私はベットに戻る。
『ふ…っ。』
『シロ…?』
『いや、昨日のお前を思い出したらついな。』
『も、もう忘れて…恥ずかしいから。』
『いや、無理だな。我に抱かれながら我の名前を呼ぶお前のことはずっと忘れられない。』
『っ……。』
🗝(猛獣)
夜明け前。私は3階執事部屋に侵入していた。
時刻は4時。
『猛獣ナックには気をつけろって言われたけど、メガネのスペアを貰ってるし、いざとなればこれをかければOK…よし、寝起きのナックに会いに行こう。』
私はナックのベットに近付く。
と、その時――。
『…わっ!』
グイッと手を引かれてベットの中に引き寄せられる。
『チッ…俺の寝起きを邪魔しやがって。主様か?』
『な、ナック……。』
『前にも忠告したはずだが。』
『ご、ごめん…。』
『そんなカッコで…俺に襲われに来たんだよな?』
『え……?』
グイッ!
服を強引に脱がされる。
『っ!』
『それなら望み通りに犯してやるよ。』
(やばい、このままじゃ…め、メガネを……。)
ズボンのポケットを漁る。
『お目当てのものはこれか?』
『あ。』
メガネを揺らす。
『今こんなもの要らねぇよ。俺が今見てんのはあんたなんだから。』
ナックは私の胸にしゃぶり着いた。
はむっ……♡♡ぺろっ。
『んっ。ふぁ…っ。』
『言っとくがまだルカスとラムリは寝てる。この意味わかるよな?』
『っ……!』
私は必死に声を抑えた。
『バレるのが嫌なら…声抑えとけ。』
ナックは私の下着を脱がし秘所に舌を挿入る。
『んぅ…っ!』
手で口を覆う。
『ふ…っ。たまんねぇな。』
じゅるっ。ぐちゅっ……♡♡
『んんっ。ふぅ……っ。』
『おら、もっと啼けよ…。 』
『や……っ。2人がいるのに…っ。』
『それも分かってて俺に会いに来たんだろ?』
ぐちゅっ。じゅるぅ……♡♡
『なっ、く、だめ…っ。んぁぁ……っ!♡♡』
ガクガクと脚を震わせる。
『ふ……っ。』
ペロッと舌なめずりをする。
俺は自身のを取り出し、百合菜の秘所に当てる。
『ひゃ…っ。』
『好きなだけ喘げ。百合菜。沢山啼かせてやる。』
ずっぷぅ……!!♡♡
『ふぁ…っ!』
『お前のナカ…キツイな…。あんだけ慣らしたのに。』
ずちゅ!ぐちゅっ!
『や、ナック、おねが、抜いて…っ。』
『このまま生殺しにする気か?ひでぇな主様。』
『っー!』
『…安心しろよ。俺もそこまで鬼じゃねぇ。イきそうになったら口を塞いでやる。お前のその声を他の誰かに聞かせたくねぇからな。』
『ナック……。』
ばちゅっ!ぐちゅっっ!♡♡
『ん、んぁ…ぁっ。ふぁ……っ!』
(ダメ、もう…っ。)
ナックは私の口を塞いだ。
『ん、んんぅー!!♡♡』
ナックに口内を犯されながら絶頂する。
『ふぅ……。次はメガネをかけてる俺に会いに来るんだな。』
私はメガネをかける。
百合菜の身を清め布団をかける。
『おやすみなさいませ、主様。』
あー!!頑張ったよ私ー!!!