zm( 攻 ) × ut ( 受 )
うさぎ。
『……ろ、……きろ、!』
『起きろ鬱…!!』
「ん、………」
「そんな焦ってどぉしたぁん…、? 笑」
この人はゾム。
僕の恋人、めっちゃかっこええよなぁ…笑
ってほわほわ考え事をしていると
『何って、お前うさぎなってる、!』
うさぎ?何言ってるん?
全く意味がわからへん話された。
てか…体だるい……
「何言ってんの…、笑」
「てか…体だるい…、」
『熱は、?』
「なさそうやけど…、/」
『そぉ…?じゃあ、見したるわ』
カシャっ
と僕の体調の心配をしてくれた後、
ゾムが持ってたスマホで急に写真を撮ってくる。
「ぅ…、/ 勝手に撮らんといてぇや…、」
そんな僕の言葉には反応せず、
『ほら、』と言って今撮った写真を見せてくる。
「え、?」
その画面には頭からウサ耳が生えている僕が写っていた。
おまけに昨日はゾムの服着て寝たからブカブカで肩が出てたり、
すごい乱れ様。
『そんなん他の奴に見せんといてやー、?襲われるわ。』
って言いながらも話を戻す。
『ほんまに「え?」やろ?』
「え、うん。何これ。。?」
寝起きの回らない頭をぐるぐる回転させてみるが、
イタズラ好きなゾムが変なことしたって考えしか出てこない。
でもこの焦り様ゾムやなさそうやし…、?
まじで何これ。
『まぁ、今考えててもな…俺、朝飯準備してくるわ』
と言い、
ゆっくり歩き出すゾム。
ぎゅっ
『ん、?』
「ぁ…、ッ / / 」
咄嗟に体が動いて、
ベットの上に座った後、
ゾムの腕を掴んでしまった。
『どーしたん?』
「……、」
僕が黙ってもじもじしてると
『言わなわからんで、?』
と視界を合わせて優しく聞いてくれる。
恥ずかしいけど…、
言わなゾムさんがどっか行っちゃう……、
「さ…寂しいから…僕から離れんといてや…、/ / 」
『あれ、今日は随分素直やな、どないしたんw』
「わかんない…… / 」
って返すと、僕の頭の上に手を置き、
『そこまで言うてくれるんやったら一緒に居ったるわw』
「、!ほんま…?/ / 」
『ほんまほんま、俺が嘘つく訳ないやろ?笑』
「んへ、やったぁ 笑」
と笑うと頭の上にあった髪をくしゃっとされる。
「ん、ッ / / 」
『、鬱…?』
え、なんか…、
声出た……。
てか…、あつ…、ッ / /
「ぁ…、ぞむ、なんかやっぱ…僕の身体変…、ッ “ / / ( びくっ」
『ぁー…もしかして、発情期?』
「はつじょーき…、ッ / / / 」
もうどうにもならんのやったら、
身を任せるしかないな…、
『うさぎって確か一年中発情期やった気が…、』
「ぼく、ぞむにはつじょぉしてるん…?♡」
『何、煽ってる?』
『俺にも理性ってもんが、』
ゾムが俺を見て襲わん様にしてるんはわかってるけど、
僕、もう耐えられへん…♡
「ぼく…ぞむにぐしゃぐしゃにしてほし…、♡」
って少し押してみたら、
『…、我慢せんでええみたいやなぁ…?』
って雄の顔になったゾムが今にも襲おうとしてる。
「もちろん… ♡ ぞむが好きなぼくにして…?♡ ♡ 」
この夜は甘ーい夜になったとさ、
コメント
7件
めちゃめちゃ 好き です … うつせん かわいすぎますね
ウンウン、最高です(*´꒳`*)Σ(๑ °꒳° ๑)(鼻血がぁ!?)