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あんにん
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#ご本人様には関係ありません
白い物
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最初と最後で設定が変わってるかも…
ちょっとの愛され→お仕置き みたいな感じになってる……
オフでぺいんとは健康鯖の人たちとオンラインでゲームをしていた。
ともさん、しにがみ、クロノアさん、そしてらっだぁ。いつものメンバーだ。
「ぺんちゃん、後ろ!俺が守る!」
ともさんが即座にフォローに入る。
「ぺいんとさん、こっち来てください!僕が回復します!」
しにがみが慌てて駆け寄る。
「ぺいんと迷った?ほら、こっち。俺が案内する」
クロノアさんが優しく案内する。
みんながぺいんとを囲むようにサポートしていて、画面の中はほぼぺいんとの護衛隊状態だった。
「みんな優しいなぁ〜。ありがとう!」
その声だけで、ともさんは嬉しそうに笑い、しにがみは照れ、クロノアさんは満足げに頷いた。
その中でらっだぁだけが、黙っていた。
ゲーム中、ともさんがぺいんとを助けてくれた瞬間。
「ぺんちゃん、危なかったね~。ほら、アイテムあげる」
「え〜!ともさんありがとう!もう、ほんと俺ともさんのこと好き!」
ともさんは照れ笑いしながら、軽く肩をすくめた。
「そんなこと言われたら、俺でも嬉しいよ。……ぺんちゃんのこと、俺も好きだよ?」
その言葉にしにがみが慌てて声を上げた。
「えっ……!ずるいですともさん!ぺいんとさん、僕にも言ってください!」
ぺいんとはぽかんとして笑った。
「え〜?しにがみくんも言ってほしいの?」
「言ってほしいです!僕もぺいんとさんのこと好きです!」
しにがみの声は本気で嬉しそうで、ともさんは「はは……!」と笑い、クロノアさんは「これでも気づかないかぁ…」と呆れた。
そして、らっだぁだけが、沈黙したまま
「……ぺいんと」
「ん?どうしたのらっだぁ〜?」
「それ以上は言うな」
声が低い。いつものらっだぁじゃない。
ともさんが気まずそうに笑い、しにがみは「ひっ……」と小さく震え、クロノアさんは「やば……」と小声でつぶやいた。
ぺいんとは首をかしげた。
「え?冗談だよ〜?ともさんに助けてもらったから、つい……。しにがみくんにも言ってほしいって言われたし……」
「冗談でも言わないで」
らっだぁはゆっくり息を吐いた。
「……俺のぺいんとなのに」
通話が一瞬静まり返る。
「ご、ごめんらっでぃ……」
「す、すみません……!!」
「まぁまぁ、落ち着いて……」
ぺいんとはようやく状況を理解した。
「えっ……らっだぁ、嫉妬してるの?」
「当たり前でしょ」
らっだぁの声は低くて、熱がある。
「ともさんもしにがみくんもノアも……みんなぺいんとを欲しそうにしてる。ぺいんとが笑うと、全員嬉しそうにする」
「そんなんじゃないよ」
「……いや、分かってる。お前が天然なのも、悪気がないのも。でも……」
らっだぁは少しだけ声を落とした。
「俺だけにすきって言え」
通話の向こうで、ともさんが「うわ……」と苦笑し、しにがみは「うわぁ……!」と赤くなり、クロノアさんは「はいはい、ラブラブですね〜」と笑った。
ぺいんとは照れながら言った。
「……じゃあ言うよ。らっだぁのことすき」
らっだぁの声が一瞬で柔らかくなる。
「……ほんとに?」
「ほんと。俺はらっだぁのだよ」
らっだぁは満足げに息を吐いた。
「……ならいい」
「はいはい、ぺんちゃんはらっでぃのね〜」
「僕も好きですけど……!」
「ぺいんと、次から冗談でも言うなよ〜らっだぁさんが死ぬから」
ぺいんとは笑った。
「は〜い。らっだぁが好きだからね」
らっだぁは照れ隠しのように咳払いした。
「……ゲーム続けるぞ」
その声は、さっきよりずっと機嫌が良かった。らっだぁのキャラが、ゆっくりとぺいんとのキャラの方へ向いた。
そろそろいい時間になってきたので、通話が順番に落ちていく。
「じゃあまた遊ぼうね、ぺんちゃん」
「次は僕の隣に来てくださいね!」
「らっだぁさん、あんま激しくしてあげないでくださいね。明日撮影なんで」
最後にらっだぁが「お疲れ」と短く言い、通話は切れた。
部屋が静かになる。
ぺいんとは椅子に座ったまま、ふわっと笑った。
「今日も楽しかったぁ~」
その背後で、らっだぁがゆっくり立ち上がる。
「……ぺいんと」
「ん?どうしたのらっだぁ?」
らっだぁはぺいんとの椅子の背後に手を置き、逃げられないように囲む。声は低くて、少し拗ねている。
「けどやっぱり……この俺がいるのに、他のやつに好きって言ったから」
ぺいんとは首をかしげる。
「え?冗談だよ〜?ともさん助けてくれたし、しにがみくんも言ってほしいって言うから……」
らっだぁはため息をつく。
「……お仕置きね?」
ぺいんとのはびくっとして振り返る。
「えっ……お、お仕置きって……なに?」
らっだぁはぺいんとの頬にそっと手を添えた。触れ方は優しいのに、気持ちは強い。
「まぁ、まずはベット行こっか!」
「へお゛っ???♡♡♡むりむりむいぃぃ~~!!!♡♡♡♡♡♡お゛ぉぉ~♡♡♡」
そのままらっだぁにお仕置きと言われベッドに降ろされた俺は、らっだぁに体勢を整えられたまま、どうしていいかわからず固まっていた。
その固まっている間にらっだぁが俺のお尻にローターを前立腺のところで入れられて、ずっとこのままで放置されている
何時間もずっとイきっぱなしで意識が飛びそうななっていると、部屋の奥のほうからガチャっと音がしたと思ったら、らっだぁが入ってきた。
「めちゃくちゃイってるじゃん。けどまだ中なんだよね。だから強でもう少し頑張って?」
「へ?ちょっとまって!あ゛ぁぁ~~!!!♡♡♡♡あ゛♡♡へっ??♡♡♡♡♡♡」
少し経った後らっだぁが戻ってきた
「ぺんちゃ~ん!って、もうとろとろじゃん」
「あえ?♡♡らだぁ?♡♡♡♡ん゛お゛っ!?♡♡♡♡♡」
「はぁ~。俺のぺいんとがすっごいかわい」
「これ、もっぬいへっ…!♡♡♡♡らっだぁのほしいよぉ…」
「へぇ、そんなこと言うんだ?明日どうなってもいいの?」
「うん…!はやくらっだぁのほしいぃ♡♡♡♡」
「はいはい、じゃあ挿れるね」
そういうとらっだぁは一気に俺の奥までついてきた
ずりゅ~!!!♡♡♡♡♡♡パンパンパン!♡♡♡♡どちゅ♡♡
「ん゛あ゛~~!!!??♡♡♡♡♡♡らだぁ、だいすき!♡♡♡」
「もう他のやつに好きって言わない?ぺいんとの好きな人は俺だもんね?」
「うん!♡らっだぁだけ!らっだぁのことが一番好き!♡♡♡♡」
「あっ、イっちゃ!♡♡♡イグいくいくいくぅ!!♡♡♡♡♡♡」
「俺もイクっ!一緒にイこ?♡♡」
どぷっ♡♡びゅるるるる♡♡♡♡どぴゅっ♡♡♡
普通に力尽きて変なところで終わっちゃった……
ぺんさんが他の人にめちゃくちゃ好かれててらだおが嫉妬する…的な感じのやつ書こうと思ってたけど、最終的にぺんさんが他の人に好きって言ってらだ男がお仕置きする感じになっちゃった!
まぁいっか!
それではまた次回~~
コメント
5件

〇んだ....チ───(´-ω-`)───ン
うわああ〜っと読み終わった……!😳💦 最初はみんなでわいわいゲームしてて、らっだぁの嫉妬がじわじわ出てくる感じすごく好きだった……「俺だけにすきって言え」のとこ、重くてドキドキしたよ。でもその後の展開が一気にえっちすぎて、顔が熱くなった……!💦 ぺいんとがとろとろになりながらも「らっだぁが好き」って言い続けるのが、もう完全にらっだぁのものって感じで尊かった……。 ちょっと設定変わっちゃったのも、「まぁいっか!」って言える月夢さんの空気感、好きです🌙 次も読むね!