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え ー 、 合 計 ❤︎ 1000 越 え 有 難 う 御 座 い ま す (◜¬◝ )


誠 に 嬉 し い な が ら も 怖 い で す 🫵🏻


初 め て 1000 超 え た か ら ((


で も 、 バ チ く そ 嬉 し い の で こ れ か ら も ❤︎ 押 し ま く っ て く だ さ い ( ˊ࿁ˋ ) ᐝᡣ𐭩


お ね が い し ま す (*ˊ˘ˋ*)



で わ 、 ど ぞ ど ぞ


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


💚 ” 阿部

🖤 ” 目黒


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






🖤「今日はね、阿部ちゃんの“声”が欲しい」






レコーディングスタジオのような防音室に連れてこられた阿部。




中央には革張りの椅子。




そして、その横に置かれた小型の録音デバイスとコンデンサマイク。




💚「まさか……収録、するの?」




💚「うん。阿部ちゃんのかわいい声、ぜんぶ残しておきたい。嘘じゃない、証拠が欲しいの」






目黒の手が阿部のシャツのボタンをひとつずつ外していく。




やがて、椅子に座らされた阿部の手足が固定され、口元にマイクが向けられる。






🖤「最初は自己紹介から。ちゃんと言って?」




💚「……阿部亮平、です……」




🖤「違うでしょ。“めめのモノです”で、もう一回」




💚「……阿部亮平、“目黒蓮のモノ”です……」






その言葉が録音されていく音が、妙にリアルに耳に残る。




羞恥が肌に滲み、微かに汗ばむ。




そこへ、目黒がバイブを差し込みながら囁いた。






🖤「これからは、喘ぎ声も、言葉も、ぜんぶ録音する。嘘はつけないからね」




💚「んっ、あ……っ、⸝⸝めめっ、それ……っ、入って……っ⸝⸝⸝」




🖤「もっと、聞かせて?」






バイブのリズムが変化し、身体の奥をかき回す。




阿部の声が自然と漏れ始め、息遣いがマイクに拾われる。






「やっ……あっ……だ、め……聞かれたら……っ!⸝⸝⸝⸝」




🖤「誰にも聞かせないよ。俺だけのアルバムにするんだから。

“俺のためだけに乱れる阿部ちゃん”、ね?」




目黒の舌が耳たぶを舐めるたび、声が途切れ途切れになる。




録音は止まらない。




最高潮に達するその瞬間――






💚「っ、す……好き、目黒……れん……っ、離れたく……ない……っ!!⸝⸝⸝⸝」






録音ボタンが、カチッと音を立てて止まる。






🖤「……完璧。これ、ずっと大事にする。

もしまた逃げようとしたら、聞かせてあげるよ。自分の声で、俺に戻りたくなるようにね」






録音という名の“愛の監視”。




阿部は、どこにも逃げられない場所に確かに閉じ込められていた。























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