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yae

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コメント
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フォロー失礼します‼アカウント作る前から見てました‼仲良くしたいです‼
コメントを残して夜ご飯食べます いただきます
第7話_スタート…
(……ん……。喉、かわいた……)
夜中の2時。
リビングから聞こえていた兄たちの話し声も消え、家の中はしんと静まり返っている。
隣で寝ているらんの腕を、起こさないようにそーっと外して、すちはベッドを抜け出した。
(みんな疲れてるみたいだし、水くらい自分で飲めるもんね……)
足音を立てないように、抜き足差し足で廊下を進む。
ようやくキッチンに辿り着き、冷蔵庫を開けようとしたその時――。
「……すちくん、どこ行くの?」
「ひゃあああっ!?」
暗闇から突然かけられた声に、すちは飛び上がった。
振り返ると、キッチンのカウンターにちょこんと座って、暗闇の中で目がらんらんと輝いているこさめの姿が。
「こ、こさめちゃん……!? びっくりした……。なんでここにいるの?」
「え? すちくんが喉乾いて起きるかなーって思って、待ってたんだよ♪」
こさめは悪びれもせず、ニコニコしながら手元の水を差し出す。
中には、すちが飲みやすい温度に調節された白湯が入っていた。
「……え、ずっと待ってたの?」
「うん! すちくんが一人で歩いて転んだら危ないでしょ? はい、お水。……あ、僕が飲ませてあげようか?」
「いいよ! それくらい自分でできるって……っ!」
すちが慌てて水を受け取ろうと手を伸ばすと、こさめはそれをひょいっと避けて、代わりにすちの腰にギュッとしがみついた。
「だーめ。夜中の移動は、僕が担当って決めたんだもん。……ほら、お水飲んだら、お部屋までおんぶしてあげるね」
「……まだ家の中だよ? 数メートルだよ?」
「関係なーい! さ、あーんして?」
結局、暗いキッチンでこさめに白湯を「あーん」で飲まされ、そのまま背中に回収されるすち。
部屋に戻る途中、他の部屋のドアが少しだけ開いて、いるまやなつが「……捕まえたか?」「よし、おやすみ」って小声で確認し合ってるのが聞こえてきて……。
(……この家、24時間体制で僕のこと見てる……!?)
すちは、お兄ちゃんたちの「チームワークすぎる過保護」に、嬉しいやら、ちょっと恥ずかしいやらで、こさめの背中に顔を埋めるしかなかった。
次回♥️300💬1
これから💬くれる人とか大好きな人友達にしたいな…
絡みたの💬待ってます!
友達つくりたい!!!