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(るの)
「 ここ どこ .. .ᐣ 」
主に飛ばされたるの は いつの間にか知らない森にいた
(魔物)
「 しゃァ”” ! 」
(るの)
「きゃぁ .ᐟ 」
その瞬間魔物に向かって 黒い炎が 舞い上がる
(るの)
「 え .. .ᐣ 今なにが 、」
(??)
「告.個体名るの の ユニークスキル 黒炎です。」
(るの)
「どういうこと 、.ᐣ あなたは 誰なの .ᐣ」
(大賢者)
「是.マスターのユニークスキル大賢者です。」
(るの)
「えっと、大賢者さん今の状況は .ᐣ」
(大賢者)
「魔物の生命反応の消失を確認。なお魔物はAランクの模様。」
(るの)
「私の防衛本能っていうことかな、
とりあえず、寝泊まりできる場所を教えて.ᐟ」
(大賢者)
「ここから東に進めば魔物の国テンペストがありますがいかがしますか?」
(るの)
「魔物の国… それ以外に は .ᐣ 」
(大賢者)
「ここから歩いて2ヶ月程でブルムンド王国があります。なお個体名るの の 種族は天使のためテンペストに向かっても大丈夫かと。」
(るの)
「じゃぁひとまず、行くしかないか…」
るの は テンペストに向かって歩き出すのだった
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〜そのころテンペストでは〜
(ラファエル)
「告!膨大な魔素をもった何かが接近中。速度からしてあと2時間で着く模様!」
(リムル)
「は!?なんだと?? 急いで防衛を強化しろ!位置は特定出来ているか?!」
(ラファエル)
「是.特定済みです。転移魔法で向かいますか?」
(リムル)
「もちろんyesだ。」
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(るの)
「はぁ、はぁ、疲れた…」
木の影に座り込んだとたん
目の前に魔法陣が現れ そこから とてつもないオーラを待とうリムルが出てきた
(リムル)
「!? ッ 思ってたのと違うな…子供か?でも明らかに魔素はここから出ていたはずだが」
(るの)
「 っ!? 」
警戒しているのか リムルを睨み
(リムル)
「ェ ェ、 安心しろ ! 俺はお前の敵じゃない!」
(るの)
「え、どういう」
(リムル)
「え ~と 、とてつもない エネルギーを出している者がいると聞いて警戒しに来ただけだから!」
(るの)
「心:大賢者、?」
(大賢者)
「告.魔物、魔人には魔素を貯める器があり個体名るのはそれを全開放しています。体の魔素の放出を止めますか?」
(るの)
「え っ えぇ!? // yes、」
(リムル)
「ぉ っ いい感じたな
名前は?」
(るの)
「る … るの、 」
(リムル)
「るの … 誰に名ずけてもらった? 」
(るの)
「親に 、 」
(リムル)
「心:ん?おかしいなそもそも絶大なエネルギー量を持つこの子に名ずけする親がいるか?」
「 変なこと聞くけど 別の世界から 来た?」
(るの)
「 知らない … 」
(リムル)
「こりゃ訳ありだな。放置する訳には行かないし…連れて帰るか、」
るのは そっぽを向いた まま 、まるで どうでも良い と言いたげな顔をしている
(リムル)
「俺の国にくるか? 」
(るの)
「 え ッ 、? 」
(リムル)
「俺こう見えて 魔物の国の盟主ですから!( *¯ ꒳¯*) 」
(リムル)
「 ?もちろん強制はしないが… 」
(るの)
「 ちょうど 寝泊まりするとこ 困ってたから … 」
立ち上がり 少し 安堵した表情を浮かべる
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〜テンペスト〜
(??)
「あっリムル様!お帰りになされたのですね!」
(リムル)
「あっ!シュナ!ちょうどいいこの子を宿に連れてってくれ!」
初めて見る鬼に恐怖し、リムルの後ろにるのが隠れる
(シュナ)
「了解です!宿に案内します!」
リムルの後ろから 離れない
(シュナ)
「ぇ ~ と っ ? リムル様これは …?」
(大賢者)
「告 そのものに悪意は感じられないもよう」
(るの)
「心 : 分かってる けど … 」
(リムル)
「大丈夫だって!俺の仲間たちはみんないい人だぞ?」
(るの)
「う..うん 、」
(シュナ)
「ではこちらに 」
(リムル)
「ラファエル先生あの子の解析鑑定を頼む、!」
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