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コメント
3件
阿部ちゃんがゆり組を見て発狂するの大好きなんで、ありがたいです!あと、阿部ちゃんの脳内が盛大なゆり組を見た時の私と全く一緒でビビりました(笑)
このお話好きです☺️
もはや、誰Sideかよくわかんないです。
とりあえずご覧下さい!
Lets,party time✨
🐱「・・・・・え、、、舘さんだよね、、、、、?」
佐久間の震える声が 楽屋に響いた。
そこには、いつもより一回り小さく緩やかな曲線を描いている体つきに、
腰まで伸びた 艶やかな黒髪を揺らす絶世の美女が立っていた。
🌹「・・・おはよう。驚かせてごめんね。起きたらこうなってて、、、」
声まで少し高くなり、鈴を転がすような響きで声を発した。
突然の女体化という異常事態にメンバーが唖然と立ち尽くす中で、
一番近くにいた恋人の渡辺翔太だけは別の意味で限界を迎えていた。
🍼「(ッッッッッッぶねぇ、、、、!!!)」
もともと中性的な美しさを持っていた涼太が、
完全に『女性』になった姿に加えて、
潤んだ瞳で不安そうに上目遣いをしてくるその姿に渡辺は言葉を失っていた。
🌹「翔太、、、?どうかした?」
🌹「そんな顔赤くして、、、、、、熱あるの、、?」
が心配そうに一歩近づいた その時
🍼「、、、、、、、、ッッッ!!!」
翔太は思わず、声にならない声をあげ、
メンバー全員がそこにいることも忘れ、
涼太の細くなった肩を力強く自分の方へと抱き寄せた。
🌹「、、、、っ!?んん、、、、ッッッ!」
突然のことに女体化した涼太の体はビクッと震え、
細い指先が翔太の胸元をギュッと掴む、、
数秒後ようやく落ち着きを取り戻すと
涼太は、あまりの驚きに涙目で声を震わせた。
🌹「ちょ、、、、翔太ぁ、、、っ、皆見て、、、っ///」
顔を真っ赤にし呼吸を乱しながら震える声で抗議する涼太
その「可憐」という言葉を具現化したような姿に、
後ろで見ていた阿部の脳内コンピューターが壊れ始める。
📝「(、、、あ、あ、ああああああッッッ!!)」
📝「(女体化という幻のような設定が目の前で現実にッ、、、、!)」
📝「(驚きを隠せない舘様、、、いや、涼太ちゃん、、、、っ!)」
📝「(それをメンバーの前で隠そうともせず 抱きしめる翔太の動揺、、、!!)」
📝「(ゆり組の永久不滅の絆は、性別をも超越した、、、、!!!)」
📝「(あぁ、、、、これぞ正義、、、、ありがとう、世界、、、、、!)」
📝「スゥ、、、、、もう悔いはないです、、、ジャスティス、、、、。」
阿部は、 聖母のような微笑みを浮かべたまま、
すーっと目を閉じそのまま後ろに倒れ込んだ。
⛄「阿部ちゃあぁぁん!!!意識戻して!!!問題出すから!!!」
慌てて阿部を介抱するメンバー。
その横で、涼太は翔太の腕の中でまだ少し震え
🌹「翔太っ、、、?」
🍼「、、、、もう少し、このままでいさせろ、、、、」
🌹「ッ、、、翔太のばか、、、、そういうところッ、、、、、///」
突然の出来事にお互いに混乱しつつも抱き合う二人。
結局阿部が目を覚ますまでには膨大な時間を要することになった、、、。
END
いかがだったでしょうか?
やっぱり、説明が多くなっちゃう、、、、やばい。
楽しんでいただけたら幸いです!!
次回はまだ、決まっていませんが
気長に待ってもらえると嬉しいです!
コメントお待ちしております!!!