テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは、ぴーすです
初のリクエスト!!ありがとうございます🙌
今回の話ではbndzで書かせて頂きます
※ATTENTION※
・完全二次創作となっておりますので、御本人様とは一切関係ありません
・口調が掴めず、おかしいところがあります
・誤字脱字があろうとも直しませんので、注意等しないでください(許して)
・冒頭が少し意味不+mbが出てきます
・また、今回は年齢操作ありますので苦手な方は御注意を
では、本編へ👇️
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕の名前はdz、高校2年生。
平凡な毎日を送っている…そのはずだった。
mb1「おらっ、おらっ!なんか言ったらどうだ?」
dz「……かは…っ、…」
mb2「だんまりかよ〜、いつもそうだなw」
ボコスカボコスカ殴りやがって。
お前らには分からないだろ…この痛みが。
mb2「てか、dzも可哀想だよなw、アイツの事庇ってこうなったんだしな〜」
mb1「そんな事知ったこっちゃねぇよw」
mb2「確かにそうだなw」
僕だって好きでそうした訳ではない。
けれど、虐められていたのは僕の友達だった。
友達がこんな痛い思いをするくらいなら……僕なんて全然耐えられる。
とは言え、友達じゃ無かったとしても、放っておくなんてことは出来ない。
mb1「もう飽きたわw十分ストレス発散出来たし、帰ろうぜ。」
mb2「おう!、じゃあなサンドバッグw」
やっと、去って行った。
はぁ、全身が痛い。
dz「……し、んど……っ、かえ…るか……」
家に帰っても、僕には家族はいない。
何故なら、交通事故で亡くなってしまったからだ。
僕はその時家に居た為、病院からの電話が来るまで知りもしなかった。
だけど、居なくなってくれて良かったと思う。
僕は幼少期、親から虐待を受けていた。
出来損ないだの、気持ち悪いだの……気持ち悪いのはあんたらだよ。
おぼついた足で、何とか歩き進める。
ようやく家に辿り着くと、寝室へ行った。
時間が経つに連れ、どんどん痛みが増して辛い。
本当は手当てとか、色々しないといけないんだろうな。
ベッドに横たわると、いつの間にか眠りについていた。
dz「……ん、寝てた…」
目が覚めたので、スマホを見た。
2時間くらいかと思ったら、それどころでは無く、日付が変わっていた。
時間も昼の12時。
こんなに寝たのは久々かもしれない。
dz「うっ…まだ、痛む…」
昼ご飯を食べようと思い、立ち上がると、一気に痛みが走った。
流石にこの体ではきついので、暫くベットの上で過ごした。
すると、LINEから通知が来た。
bn『最近、連絡全然してくんないじゃん…俺さみしーよ!』
この人はbnさん、僕の親戚のお兄さん。
親が亡くなる前から、ずっと仲良くしてくれた。
そう言えば……全然連絡返してなかったな。
なんて返そうか。
『すみません、最近忙しくて…返す余裕なくて』
まぁとりあえずこれでいいか…
送信したと同時に、突然インターホンが鳴った。
こんな体でどうしろと……
僕は痛みを堪え、玄関へ向かった。
ドアに付いている覗き穴から外を覗いてみると、アイツらが居た。
思わず、腰が抜けてしまった。
まさか、家を特定されているなんて思わなかった。
更には、ドアをドンドンと思い切り叩いてくる。
mb1「アイツ、全然出ないんだけどw、めんどくせー」
mb2「絶対居留守してるわwおーい、出てこいよw」
外から喋る声が聞こえる。
出たら駄目だ、絶対に……頼むから…早く帰って。
bn「あのー…君達何をしているのかな?」
あれ……bnさんの声?
mb1「ん、えっ?…あっ、そのdzと遊ぶ約束してて……な?」
mb2「お、おう!…けど全然出てこなくて〜、」
bn「本当に?さっきまでの様子見てたけど、そんな風に見えなかったなぁ…」
mb1「勘違いじゃないですかね〜?」
mb2「やべぇよ、逃げた方が……(小声」
bn「なんで逃げようとしてるのかな?ちょっとお兄さんとお話しようか。」
何故、bnさんが来たのか分からないが、助かった。
でもこれから、どうすれば良いのだろう。
家を特定されたからには、毎日のように来るかもしれない。
そんな事を考えていると、ドアをコツコツと叩く音が聞こえた。
bn「もうあの子達居なくなったよ、多分もうここにも来ないから。入ってもいい?」
dz「えっ…?……あっ、はい。」
そう言って、鍵をドアを開ける。
bn「…1人で怖かったでしょ、なんで話さなかったの。」
dz「そ、それは…別に……というか、なんで家まで?」
bn「さっき家行くねって送ったよ?まさか見てない…とか?」
そういえば、スマホを置き去りにしていたから見ていなかった。
dz「すみません…気付いてなかったです。」
bn「そっかそっか〜、まぁ無事で良かったけど……そのさ、それ大丈夫?」
ハッとした。
まだ傷や痣は治っていないし、普通に見れば酷い怪我に見えるだろう。
bn「あの子達の仕業か〜?、もっと早く言ってくれればいいのに!」
dz「言えませんよ、自分の事なのに……」
bn「そうやって誤魔化して…前みたいになりたいの?」
dz「そんな事ないですよ……ただ心配掛けたくなくて…」
bn「…そう言う問題じゃないでしょーが!君の唯一の”家族”なんだよ、俺。」
家族…か。
そっか……僕は1人じゃないんだ。
bn「何かあったらすぐ、俺に話すんだよ?俺はdz君の味方だよ。」
dz「…はい、ありがとうございます。」
bn「やっぱ堅苦しいなぁ、wタメでいいのに〜。」
dz「それは出来ません…」
bn「まぁ別に好きにしてくれていいけどさ!」
bnさん……いや、bn兄さん…ありがとう。
こんな弱い僕を助けてくれて。
一筋の涙が、僕の頬を伝った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お待たせしました><
中々に時間が掛かってしまいました……
同級生路線で行くかも悩みましたが、展開の開き方が分からず、断念しました💦
次回分も書き進めておりますが、いつ完成するのか……
頑張っていきたいと思います
ではさようなら👋