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ワイテルズがぼーいずする話。

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ワイテルズがぼーいずする話。

1 - 五感消失クラフトパロ 愛を君に今。 br×nk

♥

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2022年03月12日

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なぜか、チャットノベルで投稿ができない、にこにこです。

なぜだかわかる方、教えて下さい。

それでは本編、どうぞ。


nk side


俺はbroooockが好きだ。


broooockも俺のことが好き。


broooockは喋ることができない。でも言ってほしいな。



なんて叶うはずもないのに。



俺が好きっていうだけでいいのかな。愛は伝わるかな。


nk「broooock。好きだよ。」


br(僕も好きだよ)






br side


僕はnakamuのことが好き。nakamuも僕のことが好き。nakamuは毎日僕に好きって言ってくれる可愛い彼女。僕は喋ることができない。僕だってnakamuが好きだって言いたいのに。なんて叶うはずもなくnakamuが僕のところに来る。


nk「broooock。好きだよ」


毎日行ってくれる毎日嬉しい。けど言えない。かなしいなぁ。


br(僕も好きだよ)


こうやって毎日心のなかでnakamuに告白している。でも、どこか虚しくて悲しい。


ちゃんと喋れたらな。とっても嬉しいのに。幸せなのに。目の前に好きな人が好きって言ってくれるのに。

神様は意地悪だな。


喋りたいのに。



けどそう思っていたらいつか喋ることができるんだね。


br「ぁ……」


nk「broooock!!!!声!!!」


br「え…?」


br「あ!!喋れる!!!やったぁ!!!」


ずっと待っていた。この時を。


br「やっと言える……nakamu、好き。愛してる。」


nk「え、あ、、うぇ?あ、お、俺も好き…です。愛してるよ。」




一緒に言えなかったこと、言いたいけど言えなかったことを今。愛を君に伝える。




end

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