テラーノベル
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海陸〜好きだよ〜
政治意図関係なし
特定の政治家・国家への批判・侮辱なし
特定の宗教・思想への批判・侮辱なし
旧国あり
日帝(陸)受け
r18あり(炭酸プレイ(要素少なめ))
短め
※陸は日帝と同一人物設定です
※陸と海は兄弟設定です
誤字脱字がある可能性あり
フィクションとしてお楽しみください
「なぁ炭酸水持ってないか?ラムネだよ、ラムネ。ない?」
唐突に陸が言った。
今は真夏。しかも今日が一年で、一番暑い日。
海は、「嫌だ」と言う顔を隠そうともせず、ぶっきらぼうに言った。
「何で…」
「喉乾いたから」
「…戦艦に行ったら…」
「お前の戦艦知らないし」
「…」
面倒臭かった。
喧嘩中だから余計に面倒臭かった。
「何だよ、お前、自分の戦艦も忘れたのか」
陸が海を小馬鹿にしながら笑って言った。
陸は何時もそうだ。 海を小馬鹿にする。
喧嘩の原因も、陸が海を煽ったからだ。
一週間経っても、陸は謝ろうとしない。
そう言う素振りも見せない。
海は苛立ちを覚えた。
此奴は教育しないと一生この態度だ。
海は陸を教育してやろうと考えた。
「わかった。いいよ、着いておいでよ。」
海はニヤリと笑いながら、陸に向かって手招きをした。
その後、戦艦のある方へと歩き始めた。
陸は「お前って情緒不安定だよな…」と声を漏らしながら、大人しく着いていった。
プシュ〜〜〜ッッ
炭酸が入る音がする。
海は戦艦内にある、機器で炭酸水を作っていた。
この炭酸水は甘味料と混ぜてラムネを作るためじゃない。
陸を教育するだけのため。陸を犯すだけのため。
「まだか〜」
「お前って短気だよな」
「どこが?」
「そういうところ」
会話を挟みながら、炭酸水を作る。
数分もしない内に炭酸水が出来た。
「ん、出来たのか?じゃあ、ちょうだい」
陸が屈んで、手を差し出してきた。
海はその左手を掴んで、陸を押し倒した。
「うぁ!…いっだッ…」
打ち所が悪かったみたいだ。
陸は右手で頭を押さえた。
だが、海はその右手も掴んで、両手を頭の上に上げ飾緒で結んだ。
「お前ッ…何すんだ!!!!!」
陸は声を荒げて叫んだ。
実の弟に、あれだけ見下していた弟に押し倒されたのが、嫌だった様だ。
プライド高い陸には余計に。
「人を見下し、小馬鹿にする事しか出来ないお子ちゃま兄貴を、教育するだけだよ」
「はぁ⁈」
なのわら
55
あすぱらがす✨@不定期浮上
33,530
未だ、大声をあげて怒る陸。
海は陸のその五月蝿い唇を塞いだ。
クチュ♡♡ッレロッ♡♡♡♡と卑猥な音が戦艦内に響く。
舌を絡め、上歯をなぞられ、海の唾液が陸の口内に入る。
陸は涙が溢れ出る目を必死で瞑り、息を整えようとする。
数分経って唇を離せば、獲物を誘う様なトロリとした顔で海を見上げた。
息は浅く、頬は紅く染まっている。
海は陸の軍服を剥ぎ取った。
真っ白い肌が露わになる。
海は炭酸水を激しく振った。
よく振った炭酸水を陸の後孔に近づけた。
栓を抜き、泡が溢れ出る前に陸の後孔に差し込んだ。
「ああ゛ッ♡♡♡♡♡…ごれ…ッやァ♡♡…おお゛ッ♡」
陸は船内に響き渡るほどの声をあげて鳴いた。
ナカで、炭酸のしゅわしゅわとした、特有の感覚が襲いかかる。
「ひぁ♡…ッお゛ッ…イグッ♡イグゥッ♡♡♡」
そう言った後、すぐに絶頂を迎えた。
白濁が宙を舞って床にポタポタと落ちる。
「あはは…大声で鳴けよ…戦艦の仲間は休憩中だからよ…」
ニヤリと楽しそうに笑いながらSな発言をする海。
陸にはその言葉が届いていない。
ただ初めて押し寄せる快楽に喘ぐ事しか出来ない。
海は数分間眺めた後、瓶を抜きとり、自身のモノを後孔に押し当てた。
グポポッ♡♡♡ゴチュうッ♡♡♡♡と肉が裂ける音を立てながら、モノが入って行く。
「それッ…はいなッッ〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡♡…あ゛あ゛あ゛ッ♡♡や゛ぁ♡」
「ナカ、しゅわしゅわしてて不思議な感じ…」
どチュンッッッ♡♡♡♡と大きな音を立てて、陸のナカに海のモノがすべて入った。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
これまであげたことのない様な、掠れた叫び声。
海は幸せそうに狂笑みを浮かべながら、腰を激しく動かした。
肉と肉がぶつかり合う耳を塞ぎたくなる様な音が響く。
陸が喘ぎたびに、海のモノは膨らみ、腰を動かすスピードがあがる。
それが何十回、何百回も続く。
「陸…お前が『ごめんなさい、私は海様のモノです』って言ったら解放してあげる…!」
ばチュンッッッ♡♡♡と音を鳴らしながら海が陸に呼びかける。
「やッだぁ♡誰が、お前のだぁ゛♡♡♡…お゛ぁ゛♡♡♡♡」
喘ぎながらも拒否を示す陸。
海は「そっか」と言うと腰をさらに激しく動かした。
「いやぁぁ゛♡♡♡…ごめッ♡ごめんってばぁ゛♡ッゆう…言うからッッ〜♡」
一分も経たない内に陸は降参した。
海はそれを聞くと、腰の動きを止め、少し引き抜いた。
「はぁ゛…はぁッ」と荒い息を漏らし、涙や汗でぐしゃぐしゃになった顔で海を見上げる。
「ごめんッ…なさい…ッはぁッ♡…私は…私ッは、海しゃまの…♡…」
恥ずかしそうに、海に縋りながら降参の言葉を告げる陸。
海は無言でそれを聞き取った。
「…モノッです…♡♡」
陸が言い終わった瞬間、海が引き抜いたはずのモノを突き立てた。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
声が出なくなるほどの衝撃に陸は白目を剥いて、潮を吐き出した。
「あ゛ぁッ♡♡…これ、ダメぇ♡♡♡…お゛ぁッ♡イグッッイっちゃうぅッッ♡♡」
だが、海の腰の動きが止まる事はない。
どんどんスピードが速くなっていく。
もう陸には拒否をする力は無くなっていた。
奥にモノが当たり、入るたびに潮や白濁を出す。
いずれ堕ちてしまうのでは無いかと思うほど。
潮吹きを連続でしてしまったせいだろうか。
キュゥぅぅッッ♡♡とナカが海のモノに張り付く。
「いっぱい出せよ…!」
海がそう言った後、陸のナカに、ビュルルルるるるッッ♡♡♡♡♡♡と欲が吐き出された。
「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
陸は、戦艦中の響き渡る声を出してへたり込んでしまった。
海がモノを抜いて、陸の肌に触れると陸は甘イキをした。
「あはは……やりすぎたな……」
反省しながらも、陸を見る目は独占欲で揺れていた。
海は陸に肌が見えない様、上着を被せ横抱き(姫抱き)にした。
そのまま、戦艦を出て、家に向かって歩き始めた。
家に帰ってからまた、抱くつもりなのだろう。
足取りが物凄く軽かった。まるで、踊っているみたいに。
終
コメント
5件
本当に可愛らしい作品😊 大好きです❤

海陸の供給が少ないので舞い上がるような気分です♪日本家内の日帝(陸)受けが一番好きなのですが、まさかじゃむむ様で日日帝以外も見られるとは。シチュエーションも兄弟設定+わからせ系で、好みにドンピシャでした! 先日お礼をお伝えしたばかりで度々すみません…!もしまた気が向くことがありましたら、じゃむむ様の陸受けを書いていただけたら嬉しいです。素敵な作品をありがとうございました! 長文失礼しました
あ、これ…重くてエグいのに、なんでか温かさみたいなのも混ざってる…。 炭酸で“教育”するっていう発想、めっちゃ独創的だし、陸が最後までプライド張ってても結局堕ちていく流れが捏ねられてて上手いなって思った。口では拒否してるのに体が従順になってくの、ちゃんとキャラの関係性が出てた。 ただ、誤字脱字がちょいちょいあるから、そこ直してもっと滑らかになるとさらに読みやすくなりそう。でも世界観はちゃんと立ってたし、続きがどうなるかは普通に気になる。