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コメント
1件
こんにちわみずなです
んー、、特に話すこと無いので小説に移っちゃいます!ww
今回類がちょっとテンションおかしいです(どちらかというとずっとテンパってる感じ)
あの天才肌で冷静な格好良い〜類じゃないですww
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類said
いきなり司くんが泣き出した。
司くんが泣き出した、、、
うん、、、え???
ちょっとまってなんでそんなに泣いてるの?
僕なにか言っちゃったのかな?!
とっさに抱きしめちゃったけど、、
でもなんか可愛いとか思っちゃって!!
最低だな僕、、
うーん、、本当にどうしよう、、、
「つ、司くん」
「るいぃっ」
ぎゅうっと抱きしめられる。
へぁ?!可愛いっ
じゃなくて!
「一旦落ち着こ、?ね?」
僕も優しく抱きしめ返す。
すんすん鼻を鳴らして僕の袖を握ってくる。
だからなんでそんな可愛いことするんだいっ!
好きな人とこんなに密着しているんだよ?
情緒だっておかしくなっちゃうよ!!
だけど司くん泣いてる!!どうしよよよ、、、
まず、落ち着かせるために司くんの腰を撫でる。
すると司くんの体が少しビクッと震えた。
はぁ、、やっぱり可愛いなぁ。僕だけが司くんを甘やかしてあげたい。
他の人になんて渡せないよ、、
しばらく経って司くんがようやく声をあげた。
「ん、、類」
「おや、大丈夫かい?」
「、、ああ。取り乱してしまって、ごめん、」
「いいんだよ。」
それは全然いいんだ。むしろ僕の前ではどんな姿も見せてほしいから。
「あ、あのな、、?おれさっきのふった」
「えっ??」
え?ふる?
昼前の告白のことだろうけど、、
(じゃあ他に好きな人がいるってことかい??もうやめて耐えられない)
どうしてもネガティブ思考が抜けない。
「おれすきなひといて」
「っ、う、ん」
それだけ言って、黙り込んでしまった司くん。
僕もメンタルがやられそうで黙ってしまった。
言葉が出ない。
鞄の中には出番が来なさそうな、僕の告白が閉じ込められたままだ。
せっかくの告白出来る2人きりの時間も終わり。
虚しく昼休みを終わらせるチャイムがなってしまった。
「「あ、、」」
どうしようどうしよう。
気まずいし悲しくて、胸が張り裂けそうだ。
この場所から離れてしまえ。
「じゃ、教室に戻ろうか」
意に反した言葉だけはスラスラ出て余計に腹も立ってきた。
しかし、頷く声が聞こえない。
振り向くと顔が少し赤いのに涙目の司くんがいた
「るい、おれのせいでじかん、、ごめん、、」
「い、いいんだよ!」
「あの、、ほ、」
「ほ?」
「ほうかご、ふたりになりたい」
、、、は?
ほうかごふたりになりたい
放課後二人になりたい
頭の処理が追いつかず頭で言われた言葉を何回も暗唱する。
、、、えちょっとまって二人きりになりたいってこと?
バレンタイン、放課後、2人きり、、、
自分に都合が良い、あることを考えてしまい、顔が火照っていくのを感じた。
今日で何個の感情を味わうんだろ、、
「るい、?なにかいってくれ」
「あ、ご、ごめんね!!もちろん!!」
一瞬嬉しそうに顔を輝かせたが、すぐになにか不安そうな顔になってしまった。
君も今日かなり情緒が不安定だよね!?
心配だな、、
「じゃ、じゃあはやく戻ろう、、!」
僕は司くんに腕を引っ張られて、屋上を出た。
結局何も聞けなかったな、、
戻っている間も色々気まずくて無言が続いていた。
そして疑問も残る中、午後の授業が始まった。
本日2回目の甘酸っぱい期待を胸に、そわそわする。
(恋ってこんなにも難しいものなんだなぁ、、)
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恋が実るまであと少しのところまで来ました、、!
ここまで色々拗らせっぱなしの2人を、もう少し見守っていただけると嬉しいです!
いつも♡、コメント励みになっています!めっちゃ嬉しいです!!
これからも期待に応えられるよう頑張ります(*’^’*)
閲覧ありがとうございました!