テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️〈作品を読む際のお願い〉⚠️
コメントする際はメンバー様の名前をそのまま載せずに、色で表記して伏せてください。
⭕️良い例:みこと→黄、黈、💛、…等
✖️悪い例:すち→すち、すっちー、🍵、…等
当シリーズはnmmnを取り扱っております。ルールを守ってお読みください。
⚠️
🔞🔞🔞
翠(攻め)×黈(受け)
黈さんストーカー。
二人ともヤンデレです。キャラ崩壊注意。
作中にて、メンバー様の名前の伏字使用あり。
純粋さん、地雷の方はバックお願いします。
💛)寝顔も可愛いなぁ…。ふふっ、翠くんの自慰とか俺しか見た事ないんやろな…。
壁一面に貼った翠くんの写真を優しく撫でる。笑ってる翠くんも、泣いてる翠くんもとっても素敵で可憐。眺めてるだけで満たされちゃう。
暗い部屋ではモニターの画面だけが光っている。…もちろんそこに映ってるのも翠くん♡
💛)うふふ♡
この間隠し撮りしたお風呂に入ってる翠くんの動画ファイルを再生しては一時停止してを繰り返す。
白くて細いけど、野球部らしく体躯は引き締まっていて筋肉がついている。
鼻歌を歌っていたりしてほんとに可愛い…。
💚)黈ちゃん?入るよー?
こんこんっと軽快なノック音が真後ろから聴こえた。
慌ててパソコンの電源を切り、翠くんが入るより先にドアの前で構える。
見られたら終わる、見られちゃダメ…!
ドアノブをくるりと回して外に出る。
💛)…っ、どしたん翠くん?
💚)俺さ、もう飽きちゃったんだよね。黈ちゃんが部屋に引きこもって俺の盗撮しか見てないの。
いつものおっとりしたトーンのまま、恐ろしいほどの圧を感じる話し方。
つーっと冷や汗が首筋を伝った。
💛)なっ、なんのことっ?
必死に繕う。馬鹿だな、開けられたらこんな嘘すぐバレんのに。
💚)…そっか、ま、なんでもいいけど
ぱちぱちと何かが耳元で鳴る。
俺の首に向かって音が近づいてきて、しまいにはばちんという音と共に俺の意識を弾けさせた。
意識が途切れる寸前に、確かに黒く光る物体を握りしめた翠くんを見た。
暗転。
💛)…?
やけに蒸し暑い気持ち悪さに、ぱちりと目を開けた。真っ先に飛び込んできたのは白い天井。…それに鉄格子。
ここ、は…?
💚)…おはよう、黈ちゃん。
ぎゅっと後ろからあったかい温度に包まれた。
大好きな人の躰が俺の背中に密着している。
💚)気分はどう?薬回ってきたかな?
翠くんの囁き声。とっても甘くて今すぐ録音したい。
スマホ……、スマホは?
💚)あれ、な~にしてんの。暴れないで落ち着こうね~。
別に暴れてへん。そう言ったはずなのに聞こえるのは俺の「ぁ~」とか「ぅ~」とかいう声とも言えない呻きだけだった。
ていうかなんでこんなことになってるん…?
思考回路が上手く働かなくて考えようとしても何にもまとまらない。
まるで脳みそが物理的に溶かされてるみたいな。めちゃくちゃぼやぼやするぅ…。
💚)黈ちゃん黈ちゃん、俺の言う事聞いてくれる?
心地のいい声を蕩されてる脳が拾ってじわじわ脳みそに染みてく。
翠くんがこんなに近くにいてくれて、俺だけに話しかけてくれてる…!
かくん、と首が勝手に動く。
きっともう何も考える必要なんかない。翠くんに従ってればず~っと幸せ…♡
💚)ふふ、偉いね黈ちゃん♡
大きな手が頭を撫でてくれる。あったかいなぁ、嬉しいなぁ。
💚)そしたらまずは…、自分のお洋服脱いでほしいな。
ふにゃりぐにゃりと歪み続ける視界の中で翠くんの声だけはやっぱり鮮明に聴こえる。
💛)ぅ…♡
翠くんのお願いのまま、服に手を伸ばす。
洋服を…脱げばええんよな…?
💚)あは、すご~い♡よくできました…♡
服を脱いだだけで褒めてくれた。ちょっぴり誇らしい気持ちになる。
💛)ぇへぇっ♡
💚)ふふ、可愛っ…♡……次はそこに寝っ転がってくれる?
💛)ぁ、ぅ…♡
ベッドの上にころんと転がる。
顔を上げれば翠くんの綺麗な瞳に俺が映ってるのが見えた。
もっと見て、俺だけ見て♡♡
翠くんの為なら言う事何でも聞くよ。だから…っ!
💚)今から俺の前で自慰して?♡
いいよ。わかった。今すぐするね。
ちゃんと見てほしいの。俺、翠くんが大好きだからね、言う事ちゃんと聴ける偉い子だからね。たくさん褒めて。…それでもって、もっと声を頂戴?
💛)はぅ…っ♡ひぁぅっ…?♡ぉ゛っ~~♡♡
うまく触れてる…?わかんないや。
上手くできていますように。今はひたすらに手を縦に動かす。
手がだんだんとべたついてきた。
躰がぴくぴく震え出す。
💚)とっても上手♡黈ちゃん、えらいえらい…♡
💛)ぅふふっ♡
もっと躰が熱くなってきた。脳が本当に灼き切れちゃった感じ。
だけど聴覚だけは過敏で、翠くんの言葉を今か今かと待っている。
💚)次は四つん這いになってもらおうかな…♡
💚)黈ちゃん、はいはいしてこっちおいで?♡
シーツをふにふにと踏みしめて愛しい人を目指す。
翠くんが俺を求めてる、写真の中の届かない君じゃない。手を伸ばせば触れられる本物の君が…♡
薬漬けの気狂いなんかじゃない。俺は世界一幸せなの…!
💚)頭擦り付けちゃって可愛いなぁ…♡……じゃあまたお願い。俺とヤってくれない?♡
何度妄想したかわからない最高のお誘いに、俺は頬を綻ばせて頷いた。
…頷かないはずがなかった。
コメント
1件
うわ、第4話……! これは正直めっちゃ引き込まれたわ。黈さんのストーカー視点から始まって、まさか翠くんが全部把握してて逆に捕獲する側に回るとは思わんかった。薬で蕩けた黈さんの「翠くんのためなら何でもする」って盲目な幸せ感と、翠くんの甘くて冷たい支配が交差するところ、背筋がゾクゾクした。最後の「頷かないはずがなかった」で締めるのも痺れる。続き、めちゃくちゃ気になる🔥
210
🎼ゆさぎ
1,577