テラーノベル
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体調不良が書きたい!
ので書きます
涼side
ピコピコ(目覚まし時計)
ん…朝か
起き上がろうとしたら
涼「っ…熱っぽいな」
またベッドに倒れ込む
体が重だるい…
蓮「おはよぉ…ってどうしたの!?大丈夫?」
慌てて蓮が駆け寄ってくる
涼「蓮、ごめん。多分熱ある…」
蓮「大丈夫?とりあえず体温計持ってくる」
本当に申し訳ないな、予定とかあると思うのに…
蓮side
朝起きたら兄貴がまだ起きてなくて
様子見に行ったら熱あるって…
今日は勉強したほうが良かったけどそれどころじゃない
とりあえずゼリーとか買いに行くか…
それにしても心配だな…大丈夫なのか?
涼side
ピコピコ
蓮「37.8℃…結構あるな」
蓮「とりあえず、冷えピタ貼って寝といて」
ペタッ
めっちゃひんやりする…
熱が冷えピタに吸い取られたからか眠気が襲ってきた
(しばらく寝ていた)
ふと目が覚めるといい匂いが漂ってきた
もう昼?蓮がなにか作ってるのか…?
蓮「あっ!兄貴起きた!これ食べて!」
涼「ありがと」
目の前に置かれたお粥を食べる
多分いつも料理しないからかなり頑張ったんだろうな…
蓮の手は少し怪我してるし、お粥も少し焦げたりしているけど、
涼「…うま」
蓮「良かった〜!ゆっくり食べてね、ゼリーとかあるからまた言ってね」
涼「ありがと」
お腹は空いていたからあっという間に食べきった。
本当にありがたいな…
蓮side
蓮「あっつ!焦げたし…」
兄貴のお粥を作るために一生懸命レシピ見て奮闘してるけど…
鍋が吹きこぼれかけてやけどした…痛いぃ゙
けどそんな場合じゃない!
兄貴に盛り付けたおかゆを持っていった。
涼「…うま」
蓮「良かった〜!」
心の底から嬉しかった!
頑張ったかいがあったよ…
兄貴が幸せそうにお粥を食べている姿を見てると俺もなんだか幸せになってくる…
…俺の分も作らないと、まぁカップラーメンでいっか
涼side
目が覚めると夕方だった
蓮の懸命な看病で熱はだいぶ下がったみたい
リビングに行くと蓮がソファで倒れていた。
涼「蓮!大丈夫…」
蓮「すぅぅ…」
寝てる…本当によく寝るな…
まぁ良かった…
けど、こんな寒いのに何もないな…
とりあえず毛布、か
毛布を蓮にかけて…
涼「おやすみ、今日はありがと」
なんか、下手です
NEXT⇢♡40
まぁ無理でしょ…
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