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(私の名前はりん。今日も学校に行く。)
(嫌だな・・・。)
そう思いながらもりんは学校に向かって歩き出した。
ーチャイムー
「おはよー。みんな、宿題やった?」
「もちろん!」
「今日も学校だるいよねー。」
「わかる~。」
「ねぇねぇ、あのさー・・・。」
ー
いろいろな席から声が聞こえてくるが、りんの耳には何一つはいっていなかった。
だが、りんには一つだけずっと気になっていることがあった。
「禁断の書庫・・・。」