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テラーではお久しぶりぃぃぃい!!! 初見の時、久々だったから興奮してて、話の内容が全然分かんなくて3周ぐらいしてやっと意味が分かったぜ☆ いやぁ、なんで最初である長男に「ケイト」って名付けなかったんや?って思ってて、それが分かって疑問がキレイキレイになりましたわ。
???:どうもどうも!!
皆様お久しぶりです!!
わたくし、
いやはや…1ヶ月ぶりデスかな?
いやぁ投稿主であるMeirが受験期間になってまして、やっと平和に終わることができました!!
ここからやっとまたここ
テラーノベルでの、
活動が復帰できるのです!!!
また……ここMeirのお話を見てくれると嬉しいです!!!
ていうことで、
久しぶりのお話は……
私こと…ケイトの過去話にしましょうか。
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昔あるところで、
ヴァイオレスト家の家で起きたこと…。
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これは僕がまだまだ幼くて、少し乱暴だった頃のお話。
???「……はぁー……今日も今日とて、憂鬱だ。なんで俺様なんかが…学校に行きゃあならねぇんだ。あのクソ親父、タダじゃおかねぇ…この気体の力を恐ろしさ、味わせてやる。」
???:「やっだなぁ!もういつも気性が荒いね。『隕九k』。」
???:「あ、兄さん。」
僕と昔の兄との些細な会話だった。
その時の僕は残酷で、学校で不愉快なことが
あったら、すぐにキレて、その不愉快な学校を権力で全て消してきた。
ヴァイオレスト家だった僕を止めれるのは、
一人を除いたら、誰もいない。
そう、1人を除けばね。
僕の兄:「お友達には優しくするって約束しただろう?約束したの誰だーい?(*^^*)」
昔の僕:「……俺様だよ。兄さん。珍しいな。来てくれるなんて…嬉しいぞ。」
僕の兄:「もちろんさ!!僕もやっと一人の時間が終わってね。君の体にある僕の目が僕を呼んでいたから。つい来てしまったよ!」
そう、僕は昔っから多眼だったんだよ。兄さんも昔っから、単眼だった。
何故かって?
それはね。
兄さんは生まれた時から、単眼だったんだ。
そしてマッハ姉さんの後に生まれた僕は奇跡的に、兄さんの目を拾って生まれてきた。
だから僕の手には…兄さんの目がある。
だけど……能力を使いこなすのに時間がかかった僕は、何度も兄さんの目に助けられた。
兄さんも快く僕を救ってくれたんだ。
“昔から”ね。
僕の兄:「最近乱暴が過ぎるんじゃないかい?そろそろ父上に反省室連れてかれるよ?それは僕嫌だなぁ。『隕九k』と数日間会えないなんて…。😞」
昔の僕:「絶対に行ってやるか!!兄さんのためにも、ちょっとは落ち着いて過ごすよ。俺様は兄さんの”弟”だからな!!!兄さんを1人にできねぇんだ!!」
僕の兄:「そうかい!それは嬉しいね!ありがとう!!….
そう。昔の僕の名前はルック。
そして僕の兄こと、今のレイル兄さんの名前こそが。
だったんだ。
だって、この「マッハ」と「ケイト」って名前は、エレシス、父の亡き元妻のアイウィルスさんといちばん話し合ってた名前だったから、
ケイト(レイル)がいなくなって「ケイト」がいなくなるのをどうしても避けたかった、
だからこそ、僕を利用した。
僕はすっごく兄さんに依存していたからね。
今の性格は7割ぐらいは僕の意思だけど、その残りは父さんの影響でもあるんだ。
そして
現実上、「ルック」っていうヴァイオレスト家の兄弟はなかったことにされたんだ。
だからこそ。あの昔の僕にはもう、戻れなかったんだ。
あのやんちゃで、うるさくて、下品な元の”僕”にはね。
もう”俺様”なんて言う下劣な一人称ももう使えない。
それが今の僕。酷く言うなら。
偽りの自分だね!
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まぁ!!!僕全然名前気に入ってた訳じゃないし!!!!
ゼンゼンイイケド!!!!
(結構ルックって名前が気に入ってた様子)