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べに💜🎮
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雪だるまひとひと💙
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授業がおわり〇〇は嫌な予感がしていた。
その予感は的中した…
女子 「ねぇ西山さん」
〇〇 「はい。どうかなさいましたか?」
女子 「これからさ、深澤先生と話したりするのやめてくんないかな?西山さんって地
し、話しかけられたら先生も嫌だと思うから。あと話してるところ見たらどうなるか
考 えておいてね」
〇〇 「はい。了知しました」
〇〇 (もう話す日のやめよう。山口さん(女子の名前)の言う通りだし、地味な人が近くにいた
ら先生も迷惑だし)
昼休みになって
深澤 「西山さん。一緒にご飯食べない?」
〇〇 「大丈夫です。もう一緒に食べる人決まってしまったので」
深澤 「そっか。楽しんで」
深澤 (珍しい。今まで他の人と食べてたりしてなかったのに…)
〇〇は教室から出ることにした。
向かった場所は屋上
〇〇 「ここなら誰も来ないはず…」
先生 「おい、ここは立ち入り禁止になってるはずだぞ!」
〇〇 「すいません。落ち着いたらすぐに戻ります」
先生 「悩み事でもしてるのか?」
〇〇 「はい」
気づけば〇〇は涙を流していた…
先生 「辛いことがあったんだな。気が済むまでなくがいい」
〇〇はクラスの女子に言われたことを全部話した
先生 「そんなことになってるなんて気づかなかった。授業で行ってるはずなのに…」
〇〇 「先生はなにも悪くないんです。私が深澤先生とくっついていることが多かったから」
先生 「じゃあ先生からのおまじないかけよっかな」
〇〇 「どんなおまじないですか?」
先生 「それは勉強で見返してやるって言うことかな?」
〇〇 「え?」
〇〇はクラスの中で頭がいいわけでもなかった…
先生 「今度のテストでいい点を取ったら、言われたことを言い返したらいいんだよ」
〇〇 「それなら大丈夫そうです」
先生 「先生が言ったからには教えるから、困ったらなんでも気軽に言うことが約束できる人
だけな」
〇〇 「はい!見返すために頑張ります」
これから〇〇の努力は続いた…
コメント
1件
わあ〜第6話、めっちゃ心に沁みたよ…!😢💕 〇〇ちゃんが女子に脅されて「了知しました」って従っちゃうところ、胸がギュッてなった…でも屋上で出会った先生の「勉強で見返す」っていうおまじない、めっちゃ良くない!?✨ 理不尽なことには努力で応えるっていう決意、めっちゃかっこいいし、これからの成長が楽しみすぎるよ〜!!✊📚💖