テラーノベル
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yume
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コメント
1件
あー、これめっちゃ気になる展開だわ!「2人でしかできない宿題」って先生が仕組んでる感がすごいし、主人公が「深澤先生と一緒にいると言われてるのに…」って自覚してるのがまたいい。でも先生が「俺が止めるから」ってバックアップするスタンスなの熱いな。2人きりの教室で何が始まるんだろう…続きが待ちきれない🔥
コンコンコン
〇〇 「失礼します」
〇〇が来たのは職員室。もちろん深澤先生もいるし、私の努力するきっかけを教えてくれた先
生もいる。
先生 「よく来たな。今日は宿題を出す」
〇〇 「わかりました」
先生 「それは1人ではできない。2人でじゃないとな」
〇〇 「どういうことですか?」
先生 「それは深澤先生に教えてもらうこと」
〇〇 「深澤先生と一緒にいることで言われているのに…」
先生 「だからこそ。2人しかいない場所だったらわからない問題も聞けるか?」
〇〇 「わかりました。やってみます」
先生 「もう深澤先生はあそこの教室にいるからな」
〇〇 「誰か来そうになったらどうするんですか?」
先生 「俺が止めるから」
〇〇 「わかりました。行ってきます」
先生 「おう」