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今回はほうかぶです

鳳崎くん誕生日おめでとう🎉

付き合ってる世界線

それではどうぞ


「華太ちゃ〜ん、俺、誕生日やで」

「それがどうしたんだ?」

「祝ってほしいな〜っと思って」

「そんなの言わなくてもやってやるよ」

「ほんま、優しいなぁ」

ギュ

「そりゃあ、”恋人”だからな」

「なんか今日はめっちゃ言わんこと言うなぁ」

「誕生日だからな。これくらいは言ってやる」

「おおきに〜ありがたいわ」

「そうか。それは良かったな」

「今からケーキでも食うか?」

「食べたい!」

「じゃあ、とってきてやる」

スタスタ

「はい。食べていいぞ」

「華太があーんして食べさせてくれたら嬉しいな〜」

「しょうがねぇな。今日だけだぞ」

「分かっとる!」

「ほら、あーん」

パク

「幸せやわ」

「良かったな。ほら、あーん」

数分後

「めっちゃ美味かったわ。あーんしてもらえて旨さも増えたわ」

「せっかくやから俺も華太にあーんしたい」

「俺は別にいらねぇんだけど…」

「お願いや〜、誕生日に免じて」

「しょうがねぇな」

「それじゃあ、あーん」

パク

「…変な感じだな。普通に恥ずかしいし」

「まぁまぁ。とりあえず、全部食べるまで」

数分後

「そうだ。お前に渡すものがある」

「なんなん?」

「これ」

「指輪?」

「そうだ。お前の指輪の色は俺で俺の指輪の色はお前の色で作ってもらった」

「ほんまにもらってえぇの?」

「お前にあげる為に作ったんだからあげるに決まってるだろ」

「嬉し過ぎて言葉がでてこーへん」

「なんだよそれ(笑)」

「だって、めっちゃ嬉しいもん」

「じゃあ、大切に使えよ?」

「当たり前や!一生大事にする!」

「可愛いなお前も」ボソッ

「ん?なんか言った?」

「別に」

「あっ。あと、これ」

「まだ、なんかあr……!?」

チュッ

「俺からのキスだよ…///」

「……」プルプル

「どうした?鳳崎?」

「ふぅー……とりあえず、寝室まで運んでいい?」

「なんでだよ」

「我慢できなくなった」

「嫌だよ。あと、数時間後な」

「もう、待たれへんねんけど」

「さすがに昼間からやりたくねぇよ」

「……」

「って、おい!担ぐな!降ろせ!」

「あんま暴れんな」

「今すぐ、降ろせ」

「無理やって」

ガチャ ボフッ

「ほ、ほんとにやんのかよ…」

「当たり前やん」

「じゃあ、やる前に一つ約束してくれ」

「なんなん?」

「や、さしく、してくれ…///」

ブチ

「あぁ、もちろんや」

(あかん。優しくできるかな…)



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やっぱ桔平しか勝たん

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